エンターテインメント

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野球観戦@神宮球場

ビール半額!というハガキが来ていたので、 野球場に行くのなんて、10年以上ぶりだろうか、 職場の人と3人で行ってみた。 外野自由席は1,500円なので、ビアガーデン気分で・・・ とタカをくくっていたが、これが意外にも満席!!! スワローズvsカープなどという、激シブなカードだから、 誰も観に来ないんじゃなかろうか、と思っていたけど、これが甘かった。 そして驚くべきことに、若い女性の観客が多い。 な […]

「チョコレート展」(国立科学博物館)

バレンタインの時期にあわせてチョコレート展とは、 何とも商魂逞しいという気もするが、 なかなかの混雑っぷり。 チョコレートの歴史とか、チョコレートの作り方とか、 おそらく主催者側が一番力を入れた部分はあまり人気がなく、 結局一番盛り上がっていたのが、チョコレート製品のコーナー。 まぁ、それも容易に想像できたけれども。 個人的な感想としては、もっとエンタメ色を強くしてもよかったんじゃないかな・・・。 […]

舞台「MOON SAGA 義経秘伝」

以前、Gacktさんと一緒にキムチ鍋を食べたときに、 自身で原作・脚本・演出・主演をつとめた舞台の話になり、 観に行くのを楽しみにしていたのだが、 きっちりお誘いされて行ってきた。@東京国際フォーラム 平日の昼間でもかなりの客の入りで、人気の高さはさすが。 現代の舞台を観るのは初めてだったので、 まさかあそこまでCGを駆使した“エンターテイメント”になっているとは思いも寄らず、 かなり新鮮な思いで […]

No Pain No Gain Vol.18@表参道Ground

知人のCarol氏のLiveを聴きに表参道へ。 ジャンル、巧拙を問わず、Liveというのは良いものです。エネルギーをもらえます。 ただこの日は、会場に着いたときに既にほろ酔い(まだ外は明るかったですが)、 さらに着いてからもbeerを飲んだために、そのエネルギーをどこまで享受できたかは疑問です。 唄ったのは、3曲。 1曲目はバラード。 2・3曲目は、Rythm&Bluesしてました。 ど […]

オペラ「アイーダ」(DVD)

1989年、メトロポリタン歌劇場のlive。 指揮:ジェームズ・レヴァイン、アイーダ:アプリーレ・ミッロ、ラダメス:プラシド・ドミンゴ。 演奏、歌唱、演出、舞台、どこをとっても完璧。 世間的なウケは第二幕だろうが、やはり圧巻は第四幕。 第一場の王女のアリアから、フィナーレの変則の三重唱、これを観て感動できない人はおそらくいるまい。 ヒロインのアイーダよりも、その恋敵の王女アムネリスの方が、キャラと […]

オペラ「ラ・ボエーム」(1/22@新国立劇場)

まさかの、二週連続プッチーニ。 僕が好きなのは、第二・三幕。 第一幕と第四幕は、どうもメロドラマ臭が強くて、真面目に見てるとむず痒くなってくる。 考えてみれば、第一幕の出会いの設定は少々強引だし、第四幕でヒロインを他界させるのも唐突といえば唐突。 それよりも、人生の喜劇性を描いた第二幕と、感情な繊細な動きからなる愛憎劇の第三幕があれば、十分満腹なのは自分だけだろうか。 第三幕の冒頭と最後にオーケス […]

ウクライナ国立オデッサ歌劇場 オペラ「トゥーランドット」(1/15@Bunkamura)

日本では人気の高い「トゥーランドット」だけれども、個人的にはそれほど良い作品とは思えない。 モーツァルトでいえば「魔笛」のような感じで、題材は良いのだけれども、台本がイマイチなのと、良いアリアはあるのだけれども、なんとなく作品から浮いてしまっている。 今回聴きながら、思った。 やはりアルファーノによる補筆は、失敗である、と。 芸術作品が未完成である場合、未完成なら未完成なりの味わい方がある。無理に […]

プラハ国立歌劇場 オペラ「トスカ」(10/16@東京文化会館)

娯楽と芸術。 一見正反対のように感じるこれら2つが同居しているのが、イタリア・オペラである。 ジャコモ・プッチーニの「トスカ」。 これほど世俗臭の強い劇を、ここまで美しい作品に仕上げられるのは、神業以外の何物でもない。 特に第3幕。 僕は今までこの幕は退屈で仕方がなかった。しかし今回Liveで聴いて、それは間違いだと分かった。 幕が開いてからしばらくの、浄瑠璃でいう道行にも通じるあの緊張感。 美し […]

オペラ「セビリャの理髪師」(9/11@新国立劇場)

ロッシーニの「セビリャの理髪師」は、中学生ぐらいのときに、Overtureをよく聴いていた気はするけれども、 オペラ本体を通しで、もちろんliveで鑑賞するのも、初めてのこと。 18・19世紀のイタリア・オペラなんて、文字通り「星の数ほど」作られていたわけで、 そんな中で200年もの間演奏され続けてきたこの「セビリャの理髪師」はどんなもんかと、 期待半ば、不安半ばで開演を待っていた。 幕が開いて早 […]

オペラ「コジ・ファン・トゥッテ」(5/29@新国立劇場)

軽妙洒脱。 ワーグナーやヴェルディじゃあるまいし、18世紀のイタリアオペラは難しいことを考えずに純粋に楽しめばいい。 モーツァルトの「コジ」(僕が中学生の頃は「コシ」だった)なんかは、その典型。 しかも今回は、舞台を現代イタリアのキャンプ場「Alfonso」に設定し、何から何まで現代風にアレンジ。 けれどそこは演出の冴えだろう。不自然なところは一つもなく、むしろそんな設定でも違和感を感じさせないモ […]