diary 2018/08

diary 2018/08

・2018年8月21日(火)
なんかのスポーツ選手が海外の夜遊びで羽目を外しちゃった問題ね。
チクったのは朝日の記者らしいけど、もっと大事なことは見て見ぬフリするくせに、
こういうどうでもいいことには目ざといんだな(笑)。
目撃された方は勿論だけど、目撃した方の品性もキライだし、
こんなことを騒ぎ立てる奴等もどうかしてるわ。

 

・2018年8月20日(月)
何となく体調がアレなのと、給料日前でもあるし、
とりあえず金曜日までは酒を飲まないことにした。

 

・2018年8月19日(日)
食後すぐに眠くなって、何もできなくなるのは、
酒の飲み過ぎではなく、薬のせいだと信じたい。
今日で薬もなくなった。
明日から自分が試される。

 

・2018年8月18日(土)
気候のせいか、うちの弦楽器たちが今日はよく鳴る。

 

・2018年8月17日(金)
セミの死骸が目立つ時節になってきた。
一生を土の中で暮らすよりも、飛行型の成虫になった方が、
子孫を残すために有利と考えての変態戦略なのだろうが、
それにしても昆虫の変態という手法には、進化学的な観点から大いに興味がある。

 

・2018年8月16日(木)
薬が効き過ぎなのか、それとも単に完治していないだけなのか、
今日は一日調子が悪い。
さてこの時期、お盆、敗戦、御巣鷹山・・・と、
「命」というものについて考えざるをえないことが色々と重なる。
靖国とか阿波踊りとかじゃなくて、もう少しきちんとした形で、
国を挙げて過去を振り返るムーブメントを作るべきなんじゃないかな。

 

・2018年8月15日(水)
先日、「立秋」を迎えた日に、「まだまだ暑いのに・・・」という声があったが、
今夜あたりの空気にはだいぶ秋の気配が感じられた。
そもそも「立秋」は、二十四節気の中で「大暑」と「処暑」の間にあるので、
そこから急に秋になるというわけではなく、今夜のような「秋の気配」が大事なのである。
二十四節気は、古代中国のしかも内陸地方の気候にもとづいているので、
現代の東京とズレるのは当然なのではあるが、
でもちゃんとその「気配」が伝わっているというのは素晴らしいではないか。

 

・2018年8月14日(火)
結局、熱は38℃そこそこまでしか上がらなかったが、
眠れないレベルに苦しく、初めて救急車を呼ぼうかと思ったぐらい。
今朝は迷わず病院に行き、薬を飲んで熟睡したらほぼ正常に。
でもまだ酒を飲みたいと思えないので、完治には遠いのだろう。

 

・2018年8月13日(月)
昼食後に寒気と吐き気が酷くなり、
これは過去何度か経験している食中毒に近い、、と思い昼寝。
昼寝の間に体温がストップロスを巻き込んで上昇し、
恒例の38℃超え。←今ココ

 

・2018年8月12日(日)
昨今騒がれている医学部入試の問題。
国家試験ならまだしも、たかが私大の入試でしょ?
学校側にも学生を選ぶ権利があると言ってしまえばそれだけのこと。
受験した当事者が騒ぐのはまだしも、部外者があれこれ言うレベルの問題じゃない。
そこを批判する暇があるのなら、我が国のアホな首相を・・・(略

 

・2018年8月11日(土)
真夏の猛気の中を長時間歩いたためか、夜、軽くダウン。
意味不明な夢の連続シリーズに、一晩中うなされる。

 

・2018年8月10日(金)
あらゆることが秒単位でシステム制御されているこの時代に、
サマータイム導入だと???
導入したい人の体内時計だけ、2時間でも3時間でも進めるなり遅らせるなりすればいいよ。
その場合は、額に「自分はサマータイム導入中です」ってシール貼っておいてね。

 

・2018年8月9日(木)
麻布十番駅でPASMOにチャージしたら、お釣りが2,000円札で驚いた。
お店で使うのも恥ずかしいから、何か事故にでもあった感じで。
悔しいので帰りに地下鉄成増駅で、その2,000円札を使って追加チャージしようとしたら、
「その紙幣は使えません」って、それはひどいだろ!!

 

・2018年8月8日(水)
「閑話休題」を「それはさておき」と読ませるセンスは嫌いじゃない。

 

・2018年8月7日(火)
先日のニュースで「シロナガスクジラの赤ちゃん」と表現されていたのが気になった。
子犬、子猫、仔馬など、特定の動物はその幼体を指す言葉があるが、
それがない動物の方が圧倒的に多い。
だから「赤ちゃん」と表現せざるを得ない。
でも「ヘビの赤ちゃん」とか「セミの赤ちゃん」とは決して言わない。

 

・2018年8月6日(月)
五感とは言うまでもなく、視・聴・触・味・嗅の各感覚のことだが、
これだけ夏が暑いと、温度の感覚はどうするべきかと考えたくなる。
広義では触覚に分類されるのだろうが、
例えば指先でのツルツルとかベタベタというあの感覚とはやはり違う。
近いうちに「温度覚」も生存に必要な感覚のひとつになるかもしれない。

 

・2018年8月5日(日)
猛暑といっても、60℃とか70℃とか、人間が生きられないレベルの気温にならないのが、
地球の環境コントロールの素晴らしいところ。
実際はその逆で、むしろ地球がそうだからこそ、
我々がここに生まれたということなのだが。

 

・2018年8月4日(土)
今の住所に引っ越してから3回目になるいたばし花火大会。
どうしてもワインが飲みたかったので、グラスとともに持参。
始まるまでに1本半を空け、始まる直前に露店でビールとサワーを追加して、
後半は少し眠気モードに・・・。

2018年いたばし花火大会

 

・2018年8月3日(金)
金曜日恒例となりつつある、打ち合わせ後の新橋呑み。
一応、ラップアップ会議という名目なのだけれど、
まだ明るいうちからガード下でくだを巻くのは、若干の罪悪感もある。

 

・2018年8月2日(木)
うーん、やっぱり昔よりアリが大きくなっている気がするんだけど。
地球温暖化の影響か、それとも自分が小さくなったためか。
どちらでもないな。

 

・2018年8月1日(水)
英語の「August」は結構覚えづらかったのに対し、
古文の「葉月」はすごく覚えやすかった思い出。

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