第58回グラミー賞

第58回グラミー賞

前回からもう1年経ったのかぁ~、って、
毎回言ってる気がするけど。

去年は何とか会社サボって、Liveで聴こうとしてたけど、
さすがに今年はそうはいかない。

まぁもう、こんな商業主義awardsに注目する必要もないのだけれど、
そこはなんとなく惰性で、、、主要部門を一通り聴いてみた。

やはり。
予想どおり・・・。
去年と比べてもさらにひどいな、これは。

どれもこれも、どこかで聴いたことのあるような曲を、
どこかで耳にしたような歌い方でなぞってるだけじゃん、っていう。

今回、「Best R&B Song」と「Best R&B Album」をgetしたD’angeloにしたって、
ファンとしては、このアルバムが発売されてすぐ買ったけど、
正直がっかりするレベル、というか、前作の「Voodoo」が名作すぎて、
それと比べると「並」の作品。

前作からのブランクも長かった(10年以上)だけに、
やはり進化を遂げた「何か」が欲しいのであって、
甘めにみても現状維持である今回の作品が受賞するなんて、もはや皮肉でしかない。

全体としてがっかりな中で、敢えて「聴けた」ものを挙げるなら、

「Best R&B Performance」と「Best Urban Contemporary Album」をgetした、
The Weekndの「Earned It (Fifty Shades Of Grey)」。

声質は好きなタイプじゃないんだけど、サウンドが魅力だね。

「Can’t Feel My Face」もキライじゃない。

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