謹賀新年 2018

謹賀新年 2018

さて、年が明けていきなりあれなのですが、

「明けましておめでとうございます」

というフレーズが嫌いで仕方がない。

誰だって生きていれば年は明ける。
それを別にあらたまって「おめでとうございます」とか言われても、
何だか筋違いというか、腑に落ちないというか、

いかにも日本人的に押し付けがましさを感じてしまい、
ともかく居心地が悪いことこの上ない。

その点、たとえば英語の、

Happy New Year

というのは、感情をストレートに表現していて心地よい。

そろそろ「明けましておめでとうございます」に替わる表現を、
誰か流行らせてくれないものだろうか。

前回の元旦にも、2017年の目標を立てた気がしているけれども、
それは当然棚に上げて、2018年の目標を。

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【音楽】
別記事にも書いているとおり、
今年はバッハに打ち込みたい。

敢えて矛盾した表現をすれば、
「すべての音楽はバッハに通ずる」。

とはいうものの、
ピアノ、チェロ、三味線、義太夫、
すべてにおいて、初心に忘れず精進を続けたい。

【数学】
2017年は目標としていた準1級が、1次合格止まり。

今年は何とか1級合格までいきたいのだが、
ちょっと他のタスクが詰まっているので、マイペースで進めたいと思う。

【読書】
年末に衝動買いした本たちが山積みなので、
春先まではこれらを読んでしまいたい。

ジャンルにこだわらない乱読が良いことなのか、どうなのか。

まぁ読みたいものを読めばいいのかな。
読書時間は毎日確保するようにしたい。

でもやはりもっと古典を読むべきかなとは思う。
バッハじゃないけれども、
やはり時代を超えて残っているものには相応の価値がある。

学生時代以来読んでない作品なども、
今年は読み返してみよう。

【健康】
2017年は、胃カメラから始まり、
咳喘息やら緑内障予備軍やら、とにかく体のガタが目立った一年だった。

早速このブログの読者の方に言われたのだが、
「加齢と賢く付き合う」というのを、テーマにしてみたい。

あとはダイエットね。
目標体重62キロまで、あと5キロ。

桜が咲くまでには、何とかします。

【仕事】
サラリーマンである以上は一応。。
ほどほどに・・。

【その他】
あまりこういうことは書きたくないのだけれど、
個人的にはちょっと地震の心配をしていて、
2018年はちょっと警戒した方がいいと思っている。

根拠はあるのだけれど、変に不安を煽っても縁起悪いので割愛。
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とまぁ、こんな感じで、
要するに、結局いつも通りなのだけれども。

でも、「西暦」と「日本式元号」と「干支」を覚えなきゃいけないのは、
イヤなんですよねぇ。

今年はイヌ年らしいけれど、
別に干支なんて、やめてしまえばいいよ。必要ないし。

伝統は守ることではなく、作ることが大事。

最初に書いた新年挨拶のフレーズと同様、
何か時代にマッチしていない「正月」の在り方を替えていきたいね。

そういう意味では、生前退位を申し出た天皇陛下は素晴らしいと思った。
伝統はそうやって作るもの。

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