その他楽器

かまえ

すごく今更なんだけど、 楽器を弾くにあたって、「かまえ」は肝心なんだな、と。 昔、格闘技をやってたときも思ったのだけれど、 「かまえ」というのは、すなわち、余計な力が入らない姿勢のこと。 何事も、力を入れることよりも、力を抜くことの方が難しい。 そして、力を抜くことで、動きがスムーズになる。 その準備としての、「かまえ」。

ごったん2号機

見られちゃマズイものが写っていないか、心配ですが。 ちなみに、左下にいる緑色の物体は、これも一応楽器?です。 そのうち、このブログに登場するでしょう。 「ごったん」については、以前の記事でも紹介したけど、 少し前に、2号機が我が家にやってきました。 初号機が小ぶりで、こげ茶色だったのに対し、 今度のやつは、大柄で色白です。 贔屓するつもりはないのですが、やはり大きい方が弾きやすいので、 どうしても […]

フィリピンの竹笛

いかにも横笛ちっくな見かけなのだが、どうやら縦笛らしい。 歌口がはこんな感じなので↓、 これは尺八のように下唇を穴の手前につけて吹くのだろうと思い、やってみたが、 音が出る気配がない。 そんなアホな、、と思い、次の日も、また次の日もやってみたのだが、 空気が漏れていくだけで、まったくダメである。 これはもしや、、と思い、歌口をすっぽりと咥えてみた。 ぉお!!(゚ロ゚屮)屮 いともカンタンに、明瞭な […]

ゴッタン

ゴッタンとは、 五反田を本拠地とする飲んだくれのこと。 ではなく、通称「箱三味線」、 すべて木でできた、薩摩の三味線である。 珍しかったので、ヤフオク!で落としてみたのが、 今日届いた。 まずは糸をすべて外し、 蝋ワックスで磨く。 ついでに糸を、 三味線用の新しいものに張り替える。 ただ、一の糸は津軽用だと、 太すぎて糸巻きの穴を通らないため、 やや太めの二の糸で代用。 準備は整った! 早速弾いて […]

篠笛

故障&新規待ちで、ここ数日は三味線が弾けない。 こんな時こそ、ということで、篠笛を練習練習(・ω・)。 篠笛は、一本調子から十三本調子まで、半音ごとのすべての調律の笛があって、 西洋楽器では、せいぜいクラリネットがA管とB♭管を使い分けるのと比べると、 大きな違いがある。 僕のは八本調子。つまりC管。 譜面上のドレミが、そのまま音としてもドレミだから、初心者にはわかりやすい。 通常の呂(りょ)の音 […]

カリンバ

カリンバ、というと、通常はアフリカの四角いやつなのですが、 これはインドネシアの丸型。ヤシの実製。 直径は20cmぐらい、両手で持って、両方の親指で金属製の鍵盤(?)を弾いて音を出す。 西洋では「thumb piano(親指ピアノ)」と呼ばれている所以はそこにあり、 音はヴィブラフォンのような感じ。 ねじをゆるめて、鍵盤(?)の長さを調整すれば、出せる音も変わるのだが、 デフォルトの状態では、下か […]