コンサート

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新宿フィルハーモニー管弦楽団第71回定期演奏会

@新宿文化センター大ホール。 オール・ベートーヴェンプログラム。 1. 序曲「レオノーレ」第3番 2. 交響曲第6番「田園」 3. 交響曲第5番「運命」 物量を誇るアマオケのプログラムが、全部古典派というのも珍しいのだけれど、 この曲目で、しかも無料で聴けるなら、そりゃ満員になる。 あそこまで長蛇の列で並んだのは初めてかもしれない。 相変わらず、というか、最近のアマオケの演奏レベルは高い。 特に今 […]

オーケストラアンサンブル豊島 第15回定期演奏会(@新宿文化センター大ホール)

オール・ブラームスプログラム。 ただ、2曲目の「ハイドンの主題による変奏曲」と、メインの「交響曲第3番」は、 どちらも「ユルい」曲なので、 メインを生かすのであれば、2曲目はコンツェルトにするか、 2曲目を生かすのであれば、メインは1番か4番のシンフォニーにするか、 どちらかにしないと、ちょっとバランスが悪い。 コース料理で、淡泊なのを立て続けに出されたような感じ。 さて、1曲目のハンガリー舞曲第 […]

高田馬場管弦楽団第83回定期演奏会(@新宿文化センター大ホール)

中・高時代の先輩の所属する楽団の、年二回の定期演奏会。 会場は満員だった。 今回は、オール・チャイコフスキープログラム。 ・祝典序曲「1812年」 どんな演出があるのかと思ったら、 曲の終盤に、舞台の袖に金管奏者を7~8名立たせ、ファンファーレを吹かせる仕掛け。 正月なので。賑やかでよい。 ・ピアノ協奏曲第1番 僕の好きな曲のベスト10には入り、おそらく100回以上は聴いているだろうけど、 Liv […]

新宿交響楽団第46回定期演奏会(新宿文化センター大ホール)

例によって、新宿区民は無料で楽しめるコンサート。 チャイコフスキーは冬が似合う。 この4番目のシンフォーニーは、大袈裟で、クドくて、自己陶酔的なところとか、 良くも悪くも、一番チャイコフスキー的だと思うわけさ。 でも、よくここまで親しみやすいメロディが、ポンポンと出てくるよな・・・。 かといって、マーラーみたいに俗っぽくもなってない。 ※弁護すると、僕はマーラーはキライではありません。 そしてやは […]

新宿フィルハーモニー管弦楽団第70回定期演奏会(新宿文化センター大ホール)

プロ・アマ・ジャンルに関係なく、ライブで音楽を聴くことは、この上なく楽しい。 ましてやオーケストラなど、家でCDを聴くことがほとんどなくなったので、 無料で聴けるこういう機会は逃さないようにしている。 ・1曲目:リスト 交響詩「前奏曲」 冒頭に持ってくるには、ちょっと重い曲かな。 チューニングのときから、オーボエの音が若干上ずっていると感じたが、最後まで修正されず。 ・2曲目:ラヴェル 「亡き王女 […]

高田馬場管弦楽団第82回定期演奏会

@川口リリア・メインホール。 尊敬する音楽の先輩の所属するオケの定期演奏会。 1.ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」序曲 2・メンデルスゾーン:交響曲第4番「イタリア」 3.ストラヴィンスキー:「春の祭典」 遅刻してしまい、1曲目は聴けず。 「イタリア」はオーソドックスな二管編成で、密度の高いアンサンブルを楽しめた。 それにしてもこの曲は、第1~3楽章までは完璧なのに、 なぜフィナーレがあれなのだろうか […]

タン・ジュンボ バスリサイタル

@練馬文化センター小ホール チケットをいただいたので、聴きにいってきた。 一曲目を聴いた瞬間、おかしい、と思った。 あの、バス独特の、下から湧いてくるような響きが感じられないし、 ピアノに負けてる。 ホールの音響が悪いのか、歌い手のコンディションが悪いのか、と思っていたら、 案の定後者で、どうやら二日前に風邪を引いて喉をおかしくした、とのこと。 曲目は決して一般向けとは言えないものばかりだったが、 […]

高田馬場管弦楽団第80回定期演奏会

連休の最終日、中高時代のオケの先輩が所属する楽団の演奏会を聴きに、練馬文化センターへ。 1曲目は、スロベニアの作曲家、ブラウニチャールの「マティヤシュ王」。 初めて聴く曲だ。 まぁ、よくある交響詩かな。 曲そのものよりも、普段は山に眠っていて祖国が危機になると目覚めて助けにくるという、 マティヤシュ王の伝説に興味が惹かれた。島国の日本にはないタイプの英雄譚である。 早くも15分の休憩をはさんで、メ […]