サスペンス

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映画「悪の法則」

※Quiz:この中で、僕と同じ年齢の人がひとりいます。それは一体誰でしょう! 正解は、最後に。 金曜日なんで、レイトショーでも観るか! と思い立ち、調べてみたら、消去法でまぁ、観てもいいかなと思えたのが、コレ。 監督も、敬愛すべきサー・リドリー・スコットだし、何気に豪華キャスト。 これは是非とも観なくては!と思ったものの、1800円をドブに捨てたくはないので、 Yahoo!映画のレビューを、隅々ま […]

映画「崖っぷちの男」

期待していなかった分、結構楽しめた。 調べてみると、日本での配給はディズニーなのね。 脱走した男が、自らの無罪を証明すべく、 高層階から飛び降りるフリをして注目を集め、その間に仲間が金庫破りをする、という話。 金庫破りの映画なんて掃いて捨てるほどあるけれど、 こういう切り口は斬新。 高所恐怖症じゃなくても、最初はハラハラするのだけれど、 だんだんに慣れてきて、気づいたら金庫破りの方にハラハラさせら […]

映画「スコア」

ロバート・デ・ニーロ、マーロン・ブランド、エドワード・ノートンという、 豪華キャストによるサスペンス・アクション。 なんかフランス語が混じると思ったら、 舞台はモントリオール。 ジャズバーを経営するデ・ニーロ演じる主人公は、 スゴ腕の金庫破りだが、そろそろ足を洗いたいと思っていた。 そして最後の仕事として、エドワード・ノートン演じる謎めいた男と組むこととなり、 気が進まぬながらも、地元モントリオー […]

映画「レイヤーケーキ」

「スカイフォール」での劣化っぷりが甚だしかった、ダニエル・クレイグ。 「カジノロワイヤル」の頃の彼のカッコ良さを観たい人には、 この映画はオススメ。 この作品は、もともとガイ・リッチーが監督するはずだったらしく、 息の抜けないストーリー展開や、意外なラストシーンに、 「それっぽさ」をうかがうことができる。 ダニエル・クレイグ演じる主人公は、最後まで名前が明かされないという設定なのだが、 最後の最後 […]

映画「アルゴ」

今月、映画に行くのは5回目ですが、各所からツッコミが入らないことを祈ります。 さて、まずは、ベン・アフレック、久しぶり!! ※別に知り合いでも何でもないですが。 銀河系最高峰の、Academy Awardsを受賞されたことを、祝福させていただきます。 でも、監督&主演をしていて、受賞したのが作品賞だと、 元々は俳優だった人としては、心中複雑なのではと思ったり。。 そんなことはさておき、感想にいきま […]

映画「コンティジョン」

耳慣れない単語だが、 「contigion」とは、「接触感染」という意味。 監督は、スティーブン・ソダーバーグ。 マーティン・スコセッシ、サー・リドリー・スコットと並ぶ、 僕の中での天才映画監督の一人。 「トラフィック」「オーシャンズ11」「ソラリス」「エリン・ブロコビッチ」・・・ ソダーバーグの名作を挙げたら、キリがない。 僕には、彼を批判する糸口すらない。天才だと思う。 さて、この「コンティジ […]

映画「鍵泥棒のメソッド」

辛口なukiyobanare的にも、 珍しく批判する箇所がなかった映画。 まず、ストーリーが面白い。 原作は小説なのか漫画なのか分からないけれど、 サスペンスやラブストーリーの要素を織り交ぜた内容は、まさに映画向き。 あとは、映像に奥行き感をもたせていたのが、さすが。 邦画って、のっぺりと平面的な映像になることが多いのだけれど、 この映画ではうまくパースを効かせて、 観る側に窮屈さを感じさせないよ […]

映画「ハングリー・ラビット」

原題の「Seeking Justice」というのが、内容ズバリ。 「正義」をうたう謎の犯罪集団と、それに追われる主人公のお話。 クライムサスペンスの醍醐味は、何本にも張り巡らされた伏線と、犯人探し、次々に現れる謎、といったあたりにあるのだろうけれど、この作品には、それがない。    次はどうなるんだろう、というドキドキ感と勢いのみ。 でも良く言えば、単純明快で分かりやすい。観ていて疲れないから、こ […]

映画「裏切りのサーカス」

まずは、ゲイリー・オールドマンが老けたな、というのが第一印象。 気づいたら爺さんになっているではありませんか。 かつてのあの「ギラギラ感」を消し去って、こういう路線でいくのであれば、それもまたよし。 久々に、宇宙人が出ていない映画を見た。 硬派なスパイ映画で、「犯人は誰でしょう」というもはやおなじみのパターンではあるけれども、 内容的には「並」かな。 本筋である犯人探しの部分は、ラストの(反則的な […]

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