チューリヒ美術館

チューリヒ美術館展(@国立新美術館)

印象派以降の著名な画家の作品が多く、 期待以上に内容の濃い展覧会だった。 例によって、心に残った作品を挙げていこう。 ・ピエール・ボナール「庭に憩う家族」 やはりボナールの作品は、いつ見てもその高い技量に唸らされる。 この作品について言えば、 奥行きを求められる風景なのにもかかわらず、 敢えて遠近感を殺していったん対象をバラバラにし、 平面の上に色彩だけで、それらを再構成している。 上の画像で見る […]