ドラマ

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映画「大統領の料理人」

宇宙人が出ていなくても、たまにはこういう映画も観ます。 特に、料理人をテーマとした映画は不思議とよく観ていて、 自分とは無縁な世界に惹かれるところがあるのでしょうか。 ただ、途中でお腹が空くのが難点です。 この「大統領の料理人」は、ミッテラン仏大統領の専属シェフだった女性の、 実話を元にしたお話。 人間関係や面倒くさいしがらみに耐えられず、 大統領専属シェフという、料理人としてはこの上ない名誉な職 […]

映画「ノア 約束の舟」

なんと、ほぼ3ヶ月ぶりの映画館訪問。 どうしてもこれが観たかったわけじゃなかったけれど、 午前中、しかもIMAXだったので、この作品を選択。 特にキリスト教の教育を受けていなくても、方舟の話は子供の頃からインパクトがあったし、 それを最新の技術でどう撮るのか、というところに興味津々。 まぁそして何といっても、「方舟」といえば、映画「2012」のアレがあったので・・。 方舟自体については、良くも悪く […]

映画「サバイビング・プログレス – 進歩の罠」

科学とは何か? 進化とは何か? 生命とは何か? 人類は、どこから来てどこへ向かうのか? ということを問いかけた、真面目なドキュメンタリー。 この画像は、完全に的外れ。損してますな。 全編に渡り、断片的な映像と、各ジャンルの専門家たちのインタビューからなる。 印象的だったひとつめは、 劇中で何人かが語っていた、「危険なのは、現在は、文明が一つしかないこと」ということ。 たしかに、世界史ではまず四大文 […]

映画「オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~」

登場人物、ひとり。 台詞、ほぼゼロ。 この特異な映画を演じるのは、名優ロバート・レッドフォード。 本作でも鬼気迫る演技を披露している。 スマトラ沖でヨットが遭難し、救命ボートで漂流する老人が、 孤独な闘いを経て、そして絶望へ・・・。 絶体絶命の状況にも関わらず、落ち着いて対応する経験豊富な海の男の演技と、 じわじわと忍び寄る最期の時へ向けての微妙な心境の変化をじっくり味わう作品である。 台詞は、飲 […]

映画「LIFE!」

レイトショーで観るときは、多少見えづらくても、 通路を挟んで右端にある、隔離されたシート(大抵2シート続き)を取るようにしている。 そこならまず隣に人が座ることはないし、 我が家のように、ウィスキーをあおりながら観ても、誰にも文句を言われない(今のところ)。 今回も首尾よくお気に入りのシートはとれたものの、 3連休の前日だからか、零時を過ぎた上映でも結構混んでいた。 オチのない前置きはこれぐらいに […]

映画「アメリカンハッスル」

そういえば、今日はアカデミー賞の日ではないか! 自分が面白いと思った映画が、果たして受賞するのかどうか、 何気に楽しみでもある。 「アメリカンハッスル」は最多ノミネートのようなので、果たしてどうなることやら。。 劇場の予告編で見たときは、「つまらなそうな映画だなー」と思っていたんだけど、 いざ観てみると、とんでもなかった。 いやぁ、これはイイ!! FBIとワルたちの騙し合いに、男女のもつれとかの要 […]

映画「小さいおうち」

アニメ以外の邦画を観るのは久しぶりだな、、と思っていたら、 去年「ガッチャマン」を観たわ(笑) うーん、映画としては普通なんだけど、原作(もちろん未読)が陳腐すぎる。 勤勉な女中、不倫、戦争、という、日本人の好きな要素をコラージュしたら、 こんな作品になりました、的な。 こういうメロドラマ的な映画は、一定のファン層がいるんだろうけど、 アラフォーのおっさんが観る映画ではなかったかな。 適正価格:8 […]

映画「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

とにかく、長ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇェェェェェェェェェェェェェェェェeeee~!!!!!((((((ノ゚⊿゚)ノ 観覧の前に、トイレを済ませましょう。 ビールやコーヒー飲みながらの鑑賞も、ちとヤバイです。 予想以上に、ブッ飛んだ映画。 ストーリーもへったくれもありません。 あるのはとにかく、「金」「薬(ドラッグ)」「酒」「女」。これの永久ループ。 そしてなぜ、これらの快楽の源?はすべて漢字一文字な […]

映画「バックコーラスの歌姫たち」

歌手の後ろで、演奏を支えるバックコーラス。 目立ちはしないが、彼女たちがいなければ、曲は成り立たない、 けれども、目立ちたい・・・ そんなジレンマを抱えながらも、音楽に向き合うディーバ(歌姫)たちの生き様を描いたドキュメンタリー。 全編、ほぼ本人のインタヴューと過去の映像で構成されており、 スティング、ミック・ジャガー、スティーヴィー・ワンダーといった大物もインタヴューで出演、 彼らの音楽観を聞け […]

映画「プッチーニの愛人」

ヤマ場やストーリー的なうねりもない、ヨーロッパ映画の典型。 たまにはこういう映画も、悪くない。 「西部の娘」作曲中に起きた召使の自殺という、実際のスキャンダルに基づいたお話。 ロケ地に使われたトスカーナの水景色と、 プッチーニ役が奏でるピアノのメロディが美しく、 それだけでも見る価値はある。 酒場の女が歌うカンツォーネと、プッチーニのピアノ。 不思議な対照も、この映画の魅力に一役買っている。 ただ […]

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