サスペンス

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映画「ホテル・エルロワイヤル」

州境のホテルを舞台に、 訳ありの客たちが事件を引き起こすサスペンス。 ホテルという場所は、 容易に周囲から独立した設定にしやすいので、 こういう映画は、よくある。 つまり、特に目新しさはない。 (敢えてなのかもしれないが)セットも安っぽいし、 後半、カルトグループのリーダーみたいなのが登場してからは、 一気に話がつまらなくなった。 折角、秘密の通路から各部屋を覗くことができる、 という設定があるの […]

映画「ボーン・コレクター」

20年も前の名作なので、今更感がアリアリですが、 あらためて鑑賞し直してみたので、 備忘録代わりに。 ざっとあらすじを説明すると、 大怪我により、寝たきりとなった天才捜査官ライム(デンゼル・ワシントン)と、 自らが鑑識としての才能を見出した女性巡査ドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)。 ライムが指示を与えながらドナヒーが現場を調査するという形で、 残忍な連続殺人事件の解決に挑む。 毎度あと一歩のと […]

映画「愛と裏切りの銃弾」

原題は「10 Cent Pistol」。 よくある「どんでん返し」や「騙し&騙され」を、 目一杯盛り込むとこうなりました的な作品。 緊迫したシーンからスタートして、 過去に遡って背景を説明したり、 そこからさらに過去に遡ったり、 かなり凝ったストーリーの中に、 そういったギミックを仕掛けているため、 『ユージュアルサスペクツ』みたいなサスペンスが好きな人なら、 間違いなく楽しめると思う。 直情的な […]

映画「フライト・ゲーム」

航行中の旅客機の中にいる犯人と、 リーアム・ニーソン扮する航空捜査官が対決する、 サスペンス・アクション。 捜査官のもとに、数十分ごとに殺人を予告するメールが来る。 乗員・乗客の中に犯人がいるのは間違いないのだが、 誰が犯人なのか見当もつかず、 やや荒っぽい捜査をするうちに、 捜査官自身がハイジャック犯だと勘違いされてしまう。 なんか似たような映画あったなー、 しかも同じくリーアム・ニーソンで、、 […]

映画「パワー・ゲーム」

  ハリソン・フォード&ゲイリー・オールドマンという大物俳優をキャスティングしておきながら、 どうしてこんなに安っぽい作品になってしまったんだろう、、 というのが率直な感想。 一番の理由は、脚本がイマイチな点。 いかにもスティーブ・ジョブズをベースにしている、 ハリソン・フォード演じる天才経営者と、 彼から独立した元同僚の経営者(ゲイリー・オールドマン)。 新型携帯電話の発明をめぐる企業 […]

映画「パーフェクト・ゲッタウェイ」

  ハワイ(カウアイ島)を舞台としたサスペンス。 とにかくミラ・ジョヴォヴィッチが、 『バイオハザード』(観てないけれど)のときとは打って変わって可愛いのと、 ロケ地の自然が美しいのがポイント高い。 ストーリーとしては単純で、オアフ島で殺人があり、 その犯人(男女2人組)がカウアイ島に潜伏しているらしいという知らせを聞き、 登場人物である何組かのカップルが、 お互いがお互いを怪しいと思い […]

映画「インサイド・マン」

  4人組の犯人グループが、客を人質にとって銀行に籠城する。 いざという時のために、 人質たちに自分達と同じ服装をさせ、 警察との頭脳戦を開始する。 警察側の交渉役を演じるのはデンゼル・ワシントン、 そして謎の弁護士役にジョディ・フォスター。 最後の最後まで犯人グループの目的が分からず、 そして種明かしがあっても、拍子抜けする内容だし、 おまけに、ジョディ・フォスターの役回りがかなり中途 […]

映画「チェンジング・レーン」

  ベン・アフレック、サミュエル・L.ジャクソンの2大俳優が主演の、 2002年の映画。 結論から書くと、この映画はかなり好きかも。 ジャンル的には、サスペンス・スリラーになるのかもしれないけれど、 ヒューマンドラマの要素もかなり含まれており、 鑑賞後に爽やかな感動を味わうことができる。 ややネタバレを含みつつ、ストーリーを紹介。 ベン・アフレック演じる敏腕弁護士(面倒臭いから「ベン」に […]

映画「アンノウン」

  原作と脚本、おそらくどちらも優れているのかな、 よく練られたサスペンスの良作。 ストーリーは結構複雑なので紹介しづらいけれども、 ベルリンでの学会へ出席するはずの主人公(リーアム・ニーソン)が現地で事故に遭って記憶を失い、 妻や同僚にも「知らん顔」をされるばかりか、 自分を名乗る別人がいることまでも判明し、 困惑しながらも裏に隠された真実に迫る、というお話。 観てる側も、途中まではな […]

映画「アルビノ・アリゲーター」

  20代の頃、ケヴィン・スペイシーにハマっていたことがあって、 その彼が初監督をした作品ということで、 当時すぐにレンタルして観た記憶がある。 最近、彼があんな不名誉な事件で、 おそらくもう表舞台に出ることはないだろうと思ったこともあり、 やたらとこの作品が観たくなって20年ぶりの再鑑賞。 この映画の魅力としては、まずは、 マット・ディロン、ヴィゴ・モーテンセン、ウィリアム・フィクナー […]

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