サスペンス

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映画「チェンジング・レーン」

  ベン・アフレック、サミュエル・L.ジャクソンの2大俳優が主演の、 2002年の映画。 結論から書くと、この映画はかなり好きかも。 ジャンル的には、サスペンス・スリラーになるのかもしれないけれど、 ヒューマンドラマの要素もかなり含まれており、 鑑賞後に爽やかな感動を味わうことができる。 ややネタバレを含みつつ、ストーリーを紹介。 ベン・アフレック演じる敏腕弁護士(面倒臭いから「ベン」に […]

映画「アンノウン」

  原作と脚本、おそらくどちらも優れているのかな、 よく練られたサスペンスの良作。 ストーリーは結構複雑なので紹介しづらいけれども、 ベルリンでの学会へ出席するはずの主人公(リーアム・ニーソン)が現地で事故に遭って記憶を失い、 妻や同僚にも「知らん顔」をされるばかりか、 自分を名乗る別人がいることまでも判明し、 困惑しながらも裏に隠された真実に迫る、というお話。 観てる側も、途中まではな […]

映画「アルビノ・アリゲーター」

  20代の頃、ケヴィン・スペイシーにハマっていたことがあって、 その彼が初監督をした作品ということで、 当時すぐにレンタルして観た記憶がある。 最近、彼があんな不名誉な事件で、 おそらくもう表舞台に出ることはないだろうと思ったこともあり、 やたらとこの作品が観たくなって20年ぶりの再鑑賞。 この映画の魅力としては、まずは、 マット・ディロン、ヴィゴ・モーテンセン、ウィリアム・フィクナー […]

映画「ハングマン」

  ストーリーは、まんま『セブン』のパクり。 胸にアルファベットの傷跡を付けられ、首吊りにされるという連続殺人事件に、 アル・パチーノ扮する(元)警官が迫る、というサスペンス・スリラー。 まずはキャスティングから。 アル・パチーノはさすがに老けたね。 演技にキレもないし、もうこの手の映画には厳しいんじゃないかな。 その相棒を務めるのが、最近のスター・トレックシリーズでおなじみの、 カール […]

映画「トレイン・ミッション」

  走行する列車内を舞台とした密室サスペンス。 主人公のマイケル(リーアム・ニーソン)は、 ある日突然、勤めていた保険会社をクビになる。 家族全員の医療保険が退職金代わりと言われ、 息子の学費もかかるのに、お金の工面が大きな悩みとなってしまう。 そんな中、帰りの列車内で向かいに座った謎の女から、 この列車内にいるある人物を見つけてくれたら、 トイレに隠してある10万ドルをあげる、と言われ […]

映画「ローガン・ラッキー」

  ソダーバーグ監督&豪華キャストということで、 劇場で観るつもりでいたのだけれども機会を失い、 レンタル開始を待ちわびた末の鑑賞。 結果、、、、、、、つまらん映画だったな。 メインテーマは「金庫破り」なわけで、 そこをシンプルに撮れば十分観れる映画になったはずなのに、 家族ドラマ的な部分とか、なんやかんやと、 要するに「蛇足」(←便利な言葉だ)が多すぎて、 非常にテンポの悪い仕上がりに […]

映画「ギャンブル・プレイ」

  2003年公開の映画。 フランスとモナコを舞台とするが、台詞は全編英語。 ギャンブルとドラッグで廃人寸前となる主人公が、 女神的な少女と出会ったことをきっかけに更生を目指し、 最後の賭けとして、巨大カジノへの潜入を試みる、という話。 前半はよくある「ダメなおっさん」を描いていて、 後半は、「オーシャンズ11」的な潜入サスペンスとなり、 全体ストーリーとしては可もなく不可もなく、といっ […]

映画「神のゆらぎ」

  2014年のカナダ映画。 おそらくはモントリオールが舞台で、 台詞はすべてフランス語となる。 劇中の時制は大きく2つに分かれていて、 その2つの時間のズレと、何組かの人物たちのドラマとが巧妙に組み合わされて、 なかなか見応えのあるヒューマンドラマに仕上がっている。 冒頭でいきなり飛行機事故が発生し、 乗客1人以外、全員死亡するという惨事となる。 その生き残った1人が運ばれた病院に勤め […]

映画「ハイヒールを履いた女」

  2012年の英・独・仏合作のサスペンス映画。 サスペンス要素はそれほど練り込まれたものではないが、 この映画の魅力はドラマ部分。 シャーロット・ランプリング演じる謎の女性と、 彼女を追うガブリエル・バーン演じる刑事。 初老(?)の二人が織りなす恋愛ドラマが何とも哀切で、 とにかくこの映画は、二人の名優の演技で成り立っているといっても過言ではない。 だから今時のドンデン返し系のサスペン […]

映画「ノー・エスケープ 自由への国境」

メキシコ・フランス合作のスリラー作品。 ストーリーは単純明快。 メキシコからUSAに密入国する一行を載せたトラックが故障し、 やむを得ず徒歩で砂漠を乗り切ることになる。 そこに待ち構えていたのは、 「俺の国(USA)は、誰にも邪魔させないぜ」 と、息を巻くmadなオヤジ。 遠距離ライフルで密入国者たちを一人ずつ撃ち殺し、 逃げた奴等も、愛犬のシェパード(これが恐ろしく手強い)を駆使して追いつめる。 […]

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