サスペンス

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映画「モネ・ゲーム」

  脚本がコーウェン兄弟、内容はサスペンス、モネの絵を題材にしている、 ならばこれは見るしかないでしょ、ということで。 フタを開けてみたら、 サスペンスというよりも、コメディだったわけだけど、 結果的に面白かったので、これはアリ。 キャメロン・ディアスという女優は、 スタイルの良さは別として、特別美人でもセクシーでもないのだけれど、 やはり独特の魅力があるね。 「悪の法則」で見せた、ブッ […]

映画「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD-」

ロンドンを舞台に、 服役を終えた元ギャングの男が、偶然、セレブ女優の付き人をすることとなり、 裏の世界から足を洗おうと奮闘することになる、というお話。 コリン・ファレルとキーラ・ナイトレイが出演しているので期待したのだが、 ダメだ、こりゃ。。 人物の行動の動機とか、心情は粗雑にしか描かれないので、 ストーリーは散漫になる。 かといって、アクションとか映像がスゴイわけでもないので、 映画の基本部分が […]

映画「グランド・ブダペスト・ホテル」

第一印象は、ひと昔前のヨーロッパ映画みたいだなぁ、というもの。 それもそのはず、あとで調べてみたら、ドイツとイギリスの合作映画とのことだ。 ヨーロッパ映画独特の、あの浅くゆる~いカンジが好きな人にはいいのかもしれない。 何気に残酷なシーンとかもあるんだけど、 ベース部分にコメディ要素があるので、カラッとしている。 ストーリーとしては、ホテルをめぐるドタバタ劇で、 一応サスペンス風に仕立ててあるのだ […]

映画「サイド・エフェクト」

  未確認情報によれば、天才ソーダーバーグ監督の引退作らしい。 脚本がスコット・Z・バーンズ、 主演がジュード・ロウとゼタ=ジョーンズだから、 まぁ、ハズレのはずがない。 うつ病患者と、その主治医の物語。 新薬を投与したことで、患者が殺人事件を起こしてしまう。 それは果たして事故なのか、事件なのか。 インサイダー取引や、同性愛など、いかにもソダーバーグ映画らしい、複数の伏線が絡み合って、 […]

映画「鑑定士と顔のない依頼人」

今日は映画の日。 正月でも関係なく、早速、今年一発目の映画を観にいきましたよ。 1,000円で観れるといっても、さすがに元旦は混まないでしょ、 と思っていたら、新宿武蔵野館は超満員。 新宿の人出は、普段の3分の1ぐらいだったけど、映画館は混んでいたでござる。 やはり単館系は根強いファンがいますね。 主人公は、スゴ腕の骨董品鑑定士。 その手腕もさることながら、裏でちょっと悪いこともして、 業界では地 […]

映画「悪の法則」

※Quiz:この中で、僕と同じ年齢の人がひとりいます。それは一体誰でしょう! 正解は、最後に。 金曜日なんで、レイトショーでも観るか! と思い立ち、調べてみたら、消去法でまぁ、観てもいいかなと思えたのが、コレ。 監督も、敬愛すべきサー・リドリー・スコットだし、何気に豪華キャスト。 これは是非とも観なくては!と思ったものの、1800円をドブに捨てたくはないので、 Yahoo!映画のレビューを、隅々ま […]

映画「崖っぷちの男」

期待していなかった分、結構楽しめた。 調べてみると、日本での配給はディズニーなのね。 脱走した男が、自らの無罪を証明すべく、 高層階から飛び降りるフリをして注目を集め、その間に仲間が金庫破りをする、という話。 金庫破りの映画なんて掃いて捨てるほどあるけれど、 こういう切り口は斬新。 高所恐怖症じゃなくても、最初はハラハラするのだけれど、 だんだんに慣れてきて、気づいたら金庫破りの方にハラハラさせら […]

映画「スコア」

ロバート・デ・ニーロ、マーロン・ブランド、エドワード・ノートンという、 豪華キャストによるサスペンス・アクション。 なんかフランス語が混じると思ったら、 舞台はモントリオール。 ジャズバーを経営するデ・ニーロ演じる主人公は、 スゴ腕の金庫破りだが、そろそろ足を洗いたいと思っていた。 そして最後の仕事として、エドワード・ノートン演じる謎めいた男と組むこととなり、 気が進まぬながらも、地元モントリオー […]

映画「レイヤーケーキ」

「スカイフォール」での劣化っぷりが甚だしかった、ダニエル・クレイグ。 「カジノロワイヤル」の頃の彼のカッコ良さを観たい人には、 この映画はオススメ。 この作品は、もともとガイ・リッチーが監督するはずだったらしく、 息の抜けないストーリー展開や、意外なラストシーンに、 「それっぽさ」をうかがうことができる。 ダニエル・クレイグ演じる主人公は、最後まで名前が明かされないという設定なのだが、 最後の最後 […]

映画「アルゴ」

今月、映画に行くのは5回目ですが、各所からツッコミが入らないことを祈ります。 さて、まずは、ベン・アフレック、久しぶり!! ※別に知り合いでも何でもないですが。 銀河系最高峰の、Academy Awardsを受賞されたことを、祝福させていただきます。 でも、監督&主演をしていて、受賞したのが作品賞だと、 元々は俳優だった人としては、心中複雑なのではと思ったり。。 そんなことはさておき、感想にいきま […]

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