2024年、デンマークのミステリー・スリラー映画「特捜部Q 吊るされた少女」
2025年の見納めは、これ。

お馴染みデンマーク発、
ミステリー・スリラー「特捜部Q」シリーズの、
最新作。

このシリーズは、
たぶん全作観てると思うが、
段々とつまらなくなっている。

まぁこれは、
原作の問題だが、

悪役がカルト教団という時点で、
もう、何でもアリですし、

内容もドギツイ路線を狙い過ぎというか、
そうじゃないんだよなぁ、
フツーでいいのに。

そしてあの、
病的で繊細なカールは、
どこへ行ったやら、

本作では、
隠し子までが発覚する、
モテ男の設定になっているのも、

かなり違和感というか、
これはもはや「特捜部Q」なのか?

そしてキャスティングの迷走は、
相変わらずで、
またアサド役の俳優が変更、

ファレス・ファレスだった頃が、
ホント懐かしい。

シリーズもので、
良作を出し続けるのは、
難しいのね、、と実感。

2025年最後も辛口ではあるが、
このシリーズのファンなら、
かろうじて観られるレベル。

そうでなければ、
不器用なオッサン刑事が、

ダラダラともどかしい映画にしか、
みえないかもしれない。

適正価格(劇場換算):1,000円

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