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麦焼酎「千年の眠り」

千年の眠り

コロナ禍による巣篭もり生活を始めてから、 もうすぐ1年が経つ。 もちろん比較はできないが、 これがもし宇宙船の旅だとしたら、 火星あたりに着いている頃だろうと思うと、 1年なんてあっという間。 そう考えると、 1,000年の歴史などというものは、 想像するよりも大したことはないのかもしれない。 たださすがに、 地球誕生以来の40数億年となると、 そりゃ長いとは思うが。 さて、この麦焼酎「千年の眠り […]

福岡の地酒・焼酎ONLINE SHOP

福岡の地酒・焼酎ONLINE SHOP

東京生まれの自分が、 東京以外で長期間過ごした場所でいえば、 福岡とハワイの1ヶ月が最長で、 次点が酒田(山形県)の2週間。 まぁハワイは休暇なのでどうでもよいのだが、 福岡は、個人事業主時代に、 現地のクライアントの仕事がなかなか終わらず、 毎朝ホテルに西鉄タクシーに迎えにきてもらい、 片道4,000円の遠路(タクシーしか交通手段のない僻地)、 仕事の後は毎晩中洲で宴会と、 まぁ良くも悪くも、 […]

八海山 粕取り焼酎 宜有千萬

八海山 粕取り焼酎 宜有千萬

思えば2020年は、 3月からずっと自宅籠もりだったので、 いつもより早く、 夕方から家で飲み始める、 なんてことも多かった。 夏場に失敗したのは、 ストロングゼロ系の缶チューハイがクセになってしまい、 体重が急増、 これはアカン!と思い、 替わりにハマり込んだのが泡盛だった。 ただ、旨い泡盛が近所では売っておらず、 通販で頼むたびに、 ゆうパックのご年配の配達員の方が、 息を切らしながら一升瓶を […]

米焼酎「尾鈴山 山翡翠(やませみ)」

尾鈴山 山翡翠(やませみ)

最近の食中酒は、 洋食時の赤ワイン以外は、 泡盛か米焼酎になっている。 泡盛はだいぶ以前から嗜んでいたが、 まさか米焼酎に落ち着こうとは、 自分でもちょっと意外だった。 芋焼酎ほどまろやかすぎず、 泡盛ほどドライすぎず、 悪く言えば個性がないが、 程よい旨味と、 雑味のない硬派な味わい、 食事の邪魔をすることは決してなく、 でもしっかり「良い気分」にさせてくれる。 ただ、芋や麦に比べて、 焼酎族の […]

アードモア レガシー

アードモア レガシー

鷲のマークの大正製薬ハイランドのシングルモルト。 アードモア蒸留所というのは、 元々は、あの「ティーチャーズ」のために造られたらしく、 道理で、ほんのりと甘い香りと味がする。 なので、この「アードモアレガシー」は、 スモーキー&ピーティーと表現されることが多いが、 当然アイラのそれとは比べ物にならず、 アイラだとちょっと個性が強すぎるけど、 でもちょっとシングルモルト的な気分を味わいたいという、 […]

セラヴィ 天然木 オークボトル

セラヴィ 天然木 オークボトル

市販のウィスキーやスピリッツを、 オークボトルで熟成させて、 味の変化を楽しめる、という製品。 前から気になっていたものの、 そこそこ高価なので、 これを買うぐらいなら、 高いスコッチを買った方がいいなぁ なんて思っていたのだが、 自らの酒の消費スピードを考えると、 そんなに頻繁に高い酒を買うこともできず、 まぁ春からの徹底した巣籠生活に対するご褒美?として、 思い切って買ってみた。 安ウィスキー […]

オールボー タッフェル アクアビット

オールボー タッフェル アクアビット

ワインもいいけれど、 やはり酒好きが極めるべきは、 「魂」であるスピリッツだと思っていまして。 アクアビットというスピリッツは、 ドイツや北欧で飲まれている、 ジャガイモを原料とし、 薬草や香草を加えたもの。 amazonで手軽に買えたので、 試してみることにした。 今回買ったのは、 デンマークの「オールボー」というアクアビット。 感想としては、薬草・香草のクセが強く、 ジンに近いのかも。 ジンを […]

久米島の久米仙 でいご[35度]

久米島の久米仙 でいご[35度]

沖縄の県花である「でいご」をあしらったラベル。 月~金の休肝日を除く夕食4回と、 土日の夕食1回は泡盛で、 土日の昼夕食3回は赤ワイン、 というのが、現在の酒ローテーション。 あと、月~日の休肝日を除く6晩は、 寝る前にバーボンウィスキーをチェイサーに、 スコッチを舐める、という日々。 ワイン以外は蒸留酒なので、 糖分摂取による体重増加の心配はないが、 肝機能には注意したいところ。 それはさておき […]

「クラガンモア 12年」

クラガンモア 12年

いかにも~♪ スペイサイド~♪ ※ホテルは~♪ リバーサイド~♪ by井上陽水のメロディで再生してください。 なので、 「シングルモルトって、クセが強い!」 と思っている紳士淑女には、 こういう当り障りのないのが、 よろしいのではないでしょうか。 でもこれに4,000円出すぐらいなら、 シーバスとかオールドパーとか、 ブレンデッドの高いやつを飲んだ方が、 満足度が高い気もするなぁ。 自分的には、こ […]

ロッホローモンド クラシック

ロッホローモンド クラシック

2020年9月下旬時点の酒事情としては、 1.晩飯時には、泡盛or芋焼酎のロック 2.深夜にはバーボンor安ウィスキーのハイボール 3.そしてそれをチェイサーにシングルモルトのショット という感じになっているわけだが、 これから涼しくなると、 特に1、2あたりは変わってきそう。 ということで、 今回は上記の3にあたるシングルモルトの紹介。 「LOCH」と綴って「ロッホ」と読むのは、 「バッハ(BA […]

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