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アードモア レガシー

アードモア レガシー

鷲のマークの大正製薬ハイランドのシングルモルト。 アードモア蒸留所というのは、 元々は、あの「ティーチャーズ」のために造られたらしく、 道理で、ほんのりと甘い香りと味がする。 なので、この「アードモアレガシー」は、 スモーキー&ピーティーと表現されることが多いが、 当然アイラのそれとは比べ物にならず、 アイラだとちょっと個性が強すぎるけど、 でもちょっとシングルモルト的な気分を味わいたいという、 […]

セラヴィ 天然木 オークボトル

セラヴィ 天然木 オークボトル

市販のウィスキーやスピリッツを、 オークボトルで熟成させて、 味の変化を楽しめる、という製品。 前から気になっていたものの、 そこそこ高価なので、 これを買うぐらいなら、 高いスコッチを買った方がいいなぁ なんて思っていたのだが、 自らの酒の消費スピードを考えると、 そんなに頻繁に高い酒を買うこともできず、 まぁ春からの徹底した巣籠生活に対するご褒美?として、 思い切って買ってみた。 安ウィスキー […]

オールボー タッフェル アクアビット

オールボー タッフェル アクアビット

ワインもいいけれど、 やはり酒好きが極めるべきは、 「魂」であるスピリッツだと思っていまして。 アクアビットというスピリッツは、 ドイツや北欧で飲まれている、 ジャガイモを原料とし、 薬草や香草を加えたもの。 amazonで手軽に買えたので、 試してみることにした。 今回買ったのは、 デンマークの「オールボー」というアクアビット。 感想としては、薬草・香草のクセが強く、 ジンに近いのかも。 ジンを […]

久米島の久米仙 でいご[35度]

久米島の久米仙 でいご[35度]

沖縄の県花である「でいご」をあしらったラベル。 月~金の休肝日を除く夕食4回と、 土日の夕食1回は泡盛で、 土日の昼夕食3回は赤ワイン、 というのが、現在の酒ローテーション。 あと、月~日の休肝日を除く6晩は、 寝る前にバーボンウィスキーをチェイサーに、 スコッチを舐める、という日々。 ワイン以外は蒸留酒なので、 糖分摂取による体重増加の心配はないが、 肝機能には注意したいところ。 それはさておき […]

「クラガンモア 12年」

クラガンモア 12年

いかにも~♪ スペイサイド~♪ ※ホテルは~♪ リバーサイド~♪ by井上陽水のメロディで再生してください。 なので、 「シングルモルトって、クセが強い!」 と思っている紳士淑女には、 こういう当り障りのないのが、 よろしいのではないでしょうか。 でもこれに4,000円出すぐらいなら、 シーバスとかオールドパーとか、 ブレンデッドの高いやつを飲んだ方が、 満足度が高い気もするなぁ。 自分的には、こ […]

ロッホローモンド クラシック

ロッホローモンド クラシック

2020年9月下旬時点の酒事情としては、 1.晩飯時には、泡盛or芋焼酎のロック 2.深夜にはバーボンor安ウィスキーのハイボール 3.そしてそれをチェイサーにシングルモルトのショット という感じになっているわけだが、 これから涼しくなると、 特に1、2あたりは変わってきそう。 ということで、 今回は上記の3にあたるシングルモルトの紹介。 「LOCH」と綴って「ロッホ」と読むのは、 「バッハ(BA […]

萬座 30度

萬座 30度

夏の食中酒には、 泡盛のロックが定着してきた。 ドライな中に、 優しというか甘みがあって、 この絶妙な味を出せるのは、 あとは芋焼酎だけだろうとは思うが、 コスパの面から、 安い泡盛を数種類注文してみた。 まずはこの「萬座」。 恩納村唯一の酒造所で造られているらしい。 沖縄には詳しくないので、 「恩納村(おんなそん)」をggってみると、 沖縄本島のほぼ中央、 Wikipedia先生によれば、 アメ […]

SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」

SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」

誕生日プレゼントにいただいたものを、 約1か月半かけてちびちび楽しんだ。 初めて知ったのだが、 サントリーは「世界五大ウィスキー」のすべての産地に、 蒸留所を有しているとのことで、 この「碧Ao」は、 それら5か所の原酒をブレンドしたという、 まさにサントリーならではの、 プレミアム・ブレンデッド。 味の特徴を僕なりの言葉で表現するならば、 「品と豊かさ」。 舌触りはこの上なく柔らかく、 香りも強 […]

泡盛 白百合

泡盛 白百合

石垣島にある池原酒造による泡盛で、 洗米から蒸留まで一貫して手作業で行っているのが、 特徴的なのだそう。 作り方については語れるほど詳しくないので、 とにかく、味。 ネットで調べると、 ・土臭い ・カビ臭い といった評判が目立つ。 行きつけの酒屋(ビックカメラw)でも、 「癖が強く、飲む人を選ぶ」 と説明があったので、 泡盛好きとしては飲むしかないでしょう。 ということで、まずは一口。 あーなるほ […]

雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒

雪中梅 雪中貯蔵 純米原酒

薄暮れや 喉にしみ入る 雪中梅 冷酒には、 夏のまだ明るい夕暮れ時が似合う。 とはいえ、 ビールや白ワインのように、 誰かとおしゃべりしながら陽気に、 という感じでもなく、 かといって、 焼酎のロックのようなハードさもなく、 なんだろう、 敢えて言うなら「古き良き、日本の夏」的な、 それが冷酒の魅力である。 数年前から、糖質の多い酒、 すなわち、ビール、白ワイン、日本酒は、 「普段飲み」はしないこ […]

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