SF

1/7ページ
  • 2018.11.14
  • ,

映画「ダーケストアワー 消滅」

  前にこのブログに書きましたが、 もし本当に文明の進んだ星があって、 そこの住人が(ヒマ潰し以外には考えられない理由で)地球に攻めようとした場合、 地球攻撃に使う宇宙船は、間違いなくミクロサイズであって、 「小さすぎて見えなーーい!!」(by Ken Watanabe) という状態になるのかと。 要するに、いま宇宙で知られている物理法則を「正」とした場合、 これまでのSF映画で描かれて […]

  • 2018.11.10
  • ,

映画「レッド・プラネット」

  火星を舞台にした映画は山ほどあって、 このブログで紹介しているだけでも、 「フォース・プラネット」、「オデッセイ」、「ミッション・トゥ・マーズ」、「トータル・リコール」、「ジョン・カーター」 と、(是非はともかく)火星への有人飛行が現実味を帯びてきた今、 我々にとってのある種の「理想郷」になっているのかもしれない。 けれど、火星映画の大半のテーマは、 「行ってみたら実は理想郷じゃなか […]

映画「12モンキーズ」

  たまたま見つけたので、懐かしくなって思わず観てしまった。 もう20年以上も前のメジャータイトルなので、 今更ストーリーをここで紹介することはしないけれども、 タイムトラベルとか、犯罪捜査とか、(軽い)駆け落ちとか、 どこかで見たような要素が散りばめられていて、 それほど古臭さは感じない。 「タイムトラベル」という要素にのみ着目するならば、 なかなか狙った時代に送り込めずに失敗しまくる […]

  • 2018.11.04
  • ,

映画「オートマタ」

  スペイン・ブルガリア合作のSF映画。 「オートマタ」というのは普通名詞で、 ロボットやアンドロイドの前身となるようなヒト型の機械で、 日本でいうところの、お茶を運んだりする「からくり人形」を 想像してもらうのが近いかもしれない。 映画の舞台は、汚染が進んだ近未来の地球。 人類は自分達の手助けになるようにと、 ヒト型のロボット(オートマタ)を開発し、使役しているが、 オートマタには絶対 […]

  • 2018.10.08
  • ,

映画「エイリアン:コヴェナント」

  「プロメテウス」の続編。 ホラー要素はほとんどなくなって、 前作から兆候のあった「生命とは何か」「進化とは何か」というような、 壮大なテーマを要素として盛り込もうとしてるわけだが、 それが逆に中途半端。 エイリアンの造形も全然魅力的じゃないし、 ホラーとしてはもちろん、SFとしてもイマイチすぎる出来映えになってしまった。 (ホラー耐性の低い僕が観ても全然怖くない。) 一応、ラストにド […]

  • 2018.10.07
  • ,

映画「ボルケーノ・アルマゲドン」

  原題は「GLOBAL MELTDOWN」なのだが、 『ボルケーノ』も『アルマゲドン』も有名な映画なので、 それを合体させた『ボルケーノ・アルマゲドン』という邦題は、 興行的には悪くない。てか、内容そのまんまだし。 観る前から大体の内容が予想出来、 そして観た後に予想を超えて落胆するという、 B級映画のあの爽快感を味わいたくて、 秋の夜長に鑑賞してみたのであるが。 主演は、米国最後の切 […]

  • 2018.09.16
  • ,

映画「スターシップ9」

  スペイン・コロンビア合作のSF映画。 最近のSF作品では、「孤独な宇宙旅行」を描いた作品がやたらと多い。 これがホラーになると、例えばエイリアンシリーズのように、 最初はたくさんいた宇宙船の乗員がひとりひとり惨殺される、、 という展開になるわけだが、 あれも結局は、最終的には主人公だけが残るという、 要するに「宇宙での孤独」というテーマが、 根底にあると言っていい。 我々ヒトは、あま […]

  • 2018.07.15
  • ,

映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

  連休中ということもあって、映画館には子供連れが多かった印象だけれども、 昔も今も、恐竜は人気安定のコンテンツ。 なので、たとえ駄作だろうとも「ジュラシック・パーク」シリーズとなれば、 それなりの興行収入は見込めるわけで、 既に絶滅した生物をネタにして金儲けするのは、 是か非かという議論があるというのはまだ耳にしたことがないけれども、 でも、人類が誕生した遙か昔に絶滅したということであ […]

  • 2018.03.02
  • ,

映画「10 クローバーフィールド・レーン」

  僕的には大した作品ではないと思うのだが、 「クローバーフィールド/破壊者」という作品が、 なぜか(中二病的)映画ファンの間で高評価になってしまったために、 その名を継いだこの作品の評判は、総じて低い。 交通事故に遭ったヒロインが、 目を覚ますと、地下室に監禁されている。 外では核戦争だか火星人だかで大変なことになっており、 この地下室にいることが安全なのだという。 それは本当なのか? […]

映画「空の大怪獣Q」

  1982年のSFミステリー映画。 翼竜がニューヨークで次々に人を襲い、 それに警察チームが立ち向かう、というシンプルな話なのだけれど、 同時に発生した強盗事件とリンクさせて、 ストーリーに厚みを持たせているあたりは、さすが。 1982年といえば随分昔のようだけれども、 スターウォーズの1作目はその5年も前なわけで、 それと比べると、特撮のレベルは、しょぼいなんてもんじゃない。 でもそ […]

1 7