映画「シークレット ウインドウ」

スティーヴン・キング原作の、 サスペンス・スリラー(2004年・米)。 ジョニー・デップ演じるモートは、 片田舎に住む売れっ子作家。 そんな彼の前に謎の男が現れ、 「俺の作品を盗作しただろ?」 と、付き纏う。 今すぐ罪を認めて、 ラストを書き直せ、と迫る男を、 モートは、よくあるストーカーだと思い、 最初は軽く考えていたが、 彼の身の回りで次々に事件が発生し、 遂には家族や自身の命までも狙われるよ […]

diary 2021/04

・2021年4月12日(月) 月曜日は無気力だから休肝日と決めたのか、 それとも休肝日だから無気力なのか。 いずれにせよ、無気力だからアルコールで元気出そう、 という負のスパイラル(?)には、 陥らないようにしている。 ・2021年4月11日(日) 平日よりも、土日が疲れる。 ・2021年4月10日(土) 買い置きしてあったヒゲ剃りの替え刃を、 使おうとしてみたら、 なんと本体に合わない。 同じブ […]

映画「今日もどこかで馬は生まれる」

JRAの競走馬の場合、 引退後のセカンドライフとしては、 ・繁殖にあがる ・地方競馬に転厩する ・乗馬になる というのがメインだが、 それ以降の、 「消息不明」として扱われるサードライフや、 そもそも上記のセカンドライフにすら、 入れなかった場合については、 いわば「業界のタブー」として、 グレーゾーンとなっていた。 いわば「不要物」となってしまった競走馬が、 どのような末路を辿るのか、 に踏み込 […]

バッハ「無伴奏チェロ組曲第1番-クーラント-」(三味線版)

この記事で楽譜が完成した、 と言ってから半年以上、 ようやく動画をアップです。 これでもtake20(笑)ぐらいなのですが、 特に前半の音程が甘く、 反省しかない。 でもまぁ、バッハ愛です。 後ろに見えているチェロでも、 もちろん原曲を弾いていますが、 今後も三味線でバッハを弾くことに、 注力したいと思っております。 さて、次は何にするか…。

「しらふで生きる 大酒飲みの決断」(町田 康)

運動と食事制限を継続し、 コロナ禍のダイエットも、 無事成功しているわけだけれども、 やはり「飲みすぎ」が気になる中、 たまたま目についたので読んでみることにした。 著者は、芥川賞を始め、 数々の文学賞を受賞している作家 (残念ながら、読んだことはない) ということで、 何かしら得られるものがあるかと思い、 期待し過ぎたのが失敗だった。 本書は、 1.なぜ酒をやめようと思ったのか 2.どのようにし […]

「語源散策」(岩淵 悦太郎)

「語源」についてと、 「十二支」についての、 2種類のエッセイ風論考を収めている。 メインは「語源」の方なのだが、 さすがはあの『岩波国語辞典』の、 編者の一人でもある著者だけに、 特に古典文献の出典の紹介や、 そこからの用例や語形の変遷の推察など、 語り口は平易だけれども、 内容はそれほど軽くはない。 ただ、 降参する、という意味の「兜を脱ぐ」が、 同じく軍装である「シャッポを脱ぐ」に変わり、 […]

  • 2021.04.04
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映画「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」

2019年、ポルトガル・アメリカ・マレーシア合作の、 ホラーテイストのSF映画。 原作はラヴクラフトということで、 その小説は読んでないので申し訳ないが、 感想を端的に述べるならば、 「何じゃこりゃ」。 田舎で平和に暮らす、 ニコラス・ケイジ演じる主人公一家。 ある晩、庭に隕石のようなものが落下する。 それは奇妙な色と臭いを放つばかりか、 一家の人々や家畜たちに、 感染(?)し、 彼らをゾンビ化( […]

「そして誰もいなくなった」(アガサ・クリスティー)

孤島に集められた10人の男女が、 何者かに一人ずつ殺されてゆく・・・ という、 現代のミステリーで定番となった設定の、 まさに原点ともいえる作品で、 少年時代に読んで、 とにかく、怖い、 という印象だけが残っていたが、 ディテールはすっかり忘れていたので、 懐かしさを感じながら読んでみた。 童謡の歌詞どおりに、 一人ずつ消されてゆくというストーリーは、 謎解きというよりも、 確かにスリラー要素の方 […]

diary 2021/03

・2021年3月31日(水) 今日は偉大なるJ.S.バッハの誕生日らしいが、 毎日(ほぼ)欠かさず、 ピアノとチェロと三味線wで、 バッハを弾いてる自分からすると、 毎日新発見があって、 毎日がanniversaryなんですよね。 あ、ハイドン先生も誕生日なのか。 ・2021年3月30日(火) 幸い熱も上がらず、 21時に就寝した甲斐があった。 やはり週末のルーティンを崩されたので、 調子が狂った […]

「あなたの知らない脳 意識は傍観者である」(デイヴィッド・イーグルマン)

思わず~してしまう、 気付いたら~していた、 というような日常的な無意識の行動から、 泥酔時に普段と真逆の言動をしてしまう 夢遊病状態で犯罪を犯してしまう というような特殊な行動まで、 どうやら我々の中には、 「自分が知らないもう一人の自分」 がいて、 そしてその「もう一人の自分」が、 本来の自分の意志とは関わりなく、 ちょいちょい顔を出すことに、 多くの人は、 薄々気付いているに違いない。 その […]

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