diary 2022/01

・2022年1月19日(水) そういえば、今年になって一度も出社していない。 中途半端に3ヶ月ぐらい出社してたから、 何か罪悪感というかモヤモヤがあるけれど、 オミクロンだから、、と割り切ってしまえば、 別にそれでいいんだよな。 真面目か、俺。 ・2022年1月18日(火) やはり受託仕事をしているかぎり、 慣れようがスキルアップしようが、 最終的なストレス総量は軽減されない。 ・2022年1月1 […]

「異常論文」(樋口 恭介 編)

「異常論文」というジャンルを、 この本で初めて知ったわけだが、 シンプルに言ってしまえば、 「論文の形式で書かれた小説」 ということになる。 ほぼ完全な論文形式の作品もあるが、 テーマはフィクションなわけで、 そういう意味では、 広い意味での「SF」となるわけだが、 ただ、とても論文には見えない作品も、 多々混じっており、 僕的に「異常論文」を定義するならば、 ストーリーが存在せず、 作者が好き勝 […]

映画「キャッシュトラック」

2021年最後の映画鑑賞は、 ガイ・リッチー×ジェイソン・ステイサムの、 ちょっと重めのアクション作品。 現金輸送車を襲った強盗に、 息子の命を奪われた主人公が、 自身が現金輸送車の警備会社に勤め、 犯人集団と対決する、という話。 これ系の映画だと、 大抵、主人公がめちゃ強くて、 水戸黄門バリに悪を懲らしめる、 というパターンが王道なのですが、 そこは、ガイ・リッチー監督、 そう簡単には溜飲を下げ […]

2021年、そして2022年

自分としては、年が改まることに、 何の価値を置くわけでもないが、 毎年、年末年始ぐらいは、 振り返りと展望みたいなことをしても、 バチは当たらないんじゃないかと思うわけで、 リビングで紅白歌合戦を観ている家族を尻目に、 今年も年末年始の熟考をしてみよう。 ●体調 2022年は歳男、 要するに本格的にジジィに突入なわけで、 まずは健康でなければ、何も始まらない。 今年は何と言っても、 4月のGW直前 […]

diary 2021/12

・2021年12月31日(金) 今日まで大井競馬で、 明日から川崎競馬という、 この年末年始を特別視しない、 地方競馬のドライな感覚は、 キライじゃないですよ。 ・2021年12月30日(木) 別に宣伝じゃないけど、 アリナミンEX plusは、 マジ腰痛に効いた。 ・2021年12月29日(水) 何事かせむに追わるるは、 何事もせずに如かず。 ・2021年12月28日(火) 年末感がないのは、 […]

「火葬場」(浅香 勝輔 / 八木沢 壮一)

実家が火葬場(落合葬場)の近くだったため、 少年の頃の日々の記憶の景色には、 あの薄汚れて威圧感のある、 煙突の姿が象徴のようにこびり付いている。 (現在では近代化が進み、煙突はなくなっているらしい) 小学校への通学時はもちろん、 近所で遊ぶにも、 常にあの煙突は視界に入っていたので、 それが別に嫌な感じとか、 人の死と結びついているとか、 そんなネガティブな感覚は、 当時もなかったように思う。 […]

映画「ソム:イントゥー・ザ・ボトル」

ワインにまつわる10のトピックスについて、 生産者やソムリエのインタビューを、 断片的に紡いだドキュメンタリー(2015年・米)。 まぁ、米映画だけあって、 途中から、ナパバレー上げ(↑)になるのは、 仕方ないというか、当然というか。 さて、自分はまだ、 来年4回めの歳男を迎える若輩なので、 酒について云々する資格は、 ないのかもしれないが、 食後のスピリッツはともかくとして、 食事の伴としては、 […]

「シルクロード~流沙に消えた西域三十六か国」(中村 清次)

NHK特集の『シルクロード』の、 取材班団長が著者ということもあり、 番組閲覧とセットで読んだ方がいい。 番組の方は、 ロードムービー的な色合いが、 濃かったように思うが、 この本は、 シルクロードと西域諸国が、 中国の各王朝にとって、 どのような意味を持ち、 そしてそこに、 どのような歴史が繰り広げられてきたのか、 の解説に焦点をおいている。 特に序盤に書かれていた、 中国の絹織物文化と、 西域 […]

映画「禁断のケミストリー」

2014年、米・英合作の、 ラブ・コメディ。 薬剤師の主人公が、 家庭生活に嫌気がさし、 たまたま出会った美女と、 駆け落ちを試みる、 というお話。 薬局が舞台なだけあって、 主人公がハイになったり、 不倫相手の夫を殺害しようとしたり、 何かにつけて、 「クスリの調合」が出てくるのが、 この映画のポイント。 ただストーリーとしては、 特に見どころなく、 というか、むしろ退屈で、 主演のサム・ロック […]

「日本古典と感染症」(ロバート・キャンベル)

万葉集から漱石・鴎外まで、 我が国の文学作品と、 感染症との関わりについての論考集。 正直、中身は玉石混交で、 大学時代のゼミの先輩(某大学准教授)の担当分は、 特に内容が薄かったような(辛口)。 たぶん、医学的な視点で、 これらの作品を紐解けば、 また違った発見があるのだろうが、 如何せん、文学畑の学者は、 ツマランですなぁ、、、 読めば分かることを、 もったいぶって語っているだけで、 まぁ、文 […]

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