diary 2020/01

・2020年1月22日(水) 本日は久々の在宅勤務。 読書ができるとはいえ、往復2時間半、 しかも混雑した電車でインフル等の感染リスクもあるし、 通勤することのメリットが見出せない(ことが多い)。 ・2020年1月21日(火) 人生、なんやかんやで、 良くも悪しくも、結果論。 結果を受け入れるしかないわけで、 勝負はそこからさ。 ・2020年1月20日(月) この1、2週間、明らかに心身のバランス […]

映画「すばらしき映画音楽たち」

映画好き、音楽好き、そして映画音楽好きには、 是非観てほしい作品。 無声音楽のスクリーンの前でオルガンを弾いていた時代から、 オーケストラの時代を経て、電子音楽に至るまで、 映画音楽の歴史を辿りながら、 作曲者、編曲者、プロデューサー、演奏者、 オーケストレーター、ミキサー、エンジニア、 映画音楽に携わるあらゆる分野の人たちのインタヴューをメインに、 映画音楽の素晴らしさを、 とことん語り尽くした […]

「悪について誰もが知るべき10の事実 」(ジュリア・ショウ)

うーん、ちょっと想像していた本と違った。 「邪悪な行いは邪悪な人間がするものとは限らない。 それは強い社会的勢力の影響のせいかもしれない」 ということを、様々な「邪悪な行い」を例に挙げて、 心理学的に考察した本。 ちなみに、タイトルにもなっている、 「悪について誰もが知るべき10の事実」とは、 1.人間を悪とみなすのは怠慢である。 2.あらゆる脳はすこしサディスティックである。 3.人殺しは誰にで […]

映画「リンカーン弁護士」

何だよこのクソみたいな邦題は、、と思ったら、 原題も「The Lincoln Lawyer」だった。 練り尽くされたストーリーと、 何と言ってもマシュー・マコノヒーの演技を楽しむための、 2011年のサスペンス映画。 そのマシュー・マコノヒーが演じるのは、 リンカーンを乗り回し、颯爽と仕事をこなす敏腕弁護士。 とある傷害事件の弁護を引き受けることになったが、 それを調べていくうちに、 どうやら依頼 […]

映画「Black&White/ブラック&ホワイト」

年に数回訪れる、「バーボン飲みたい症候群」と重なったので、 軽そ~な映画をチョイスしてみたら、 これが大正解。 ※ただし、バーボンは軽い酒ではない。 ラブ・コメディとスパイ・アクションを足して3で割ったような、 今までありそうでなかった作品。 クリス・パインは、最近のスタートレックシリーズでお馴染みの、 言わずと知れたイケメン。 (「デカい船の船長だ」と言っているのは、そのことか?) その相棒役の […]

泡盛「瑞泉おもろマイルド 25度」

泡盛「瑞泉おもろマイルド 25度」

今年の正月休みは長かったこともあり、 いやぁ、呑んだ、呑んだ、呑んだのさ。 ビールに焼酎、赤ワイン。 泡盛、スコッチ、ラムその他。 実家(といっても都内・中野)に帰ったときは、 「佐藤」の白&黒と出雲のワインを持っていったので、 返礼(?)として、いろいろお土産をもらってきた。 そのうちのひとつが、これ。 「瑞泉おもろマイルド」の、10年古酒、25度。 泡盛はロックに決めているので、 夏に呑むこと […]

「人狼城の恐怖 第四部完結編」(二階堂 黎人)

思えば昨年のGWに、 有栖川有栖による密室紹介みたいな本でこの作品を知り、 ただ、そのあまりの長編ぶりにビビッて、 いつかゆっくり読もうと思っていたのに、 こんなに早く読破できるとは。 思えば2019年は、上記の本のせい(おかげ?)で、 主に密室系のミステリーに目覚めたわけだが、 その中には、いわゆる「四大奇書」のうち未読だった、 『虚無への供物』と『匣の中の失楽』も含まれていて、 そしていま『人 […]

「人狼城の恐怖 第三部探偵編」(二階堂 黎人)

第一部・第二部にて、 二つの人狼城での猟奇事件の話が終わり、 この第三部では、 いよいよ日本の名探偵・二階堂蘭子が登場する。 二階堂蘭子の人物紹介やら、 彼女たちが語るやや形而上学的な話やら、 また、読者は既に承知済みの第一部・第二部の内容を、 蘭子たちが知っていく過程も描かれるので、 第三部に入って、 かなりペースダウンした感は否めない。 ただ、いきなり解決編が示されるわけではなく、 まるで読者 […]

「人狼城の恐怖 第二部フランス編」(二階堂 黎人)

独仏国境の、アルザス・ロレーヌ地方。 そのドイツ側にあるのが「銀の狼城」。 フランス側が「青の狼城」。 第二部は、「青の狼城」での猟奇殺人事件がテーマとなるが、 第一部と違い、ツアー客が城に行く前に、 「人狼」の正体が明らかにされる。 第一部と第二部は、 どちらを先に読んでもよいとされていて、 第一部⇒第二部と読んで、 あぁ、第一部の事件はそういうことなのね、と納得してもよいし、 逆に、第二部⇒第 […]

映画「セルラー」

約90分と短いながらコンパクトにまとまった、 2004年の王道サスペンス。 主人公のジェシカ(キム・ベイシンガー)は、 自宅にいるところを犯人集団に襲われ、誘拐される。 監禁された部屋には壊れた固定電話があったのだが、 教師でもあるジェシカは、 何とかその電話でかけることに成功し、 見知らぬ相手(ライアン)のケータイにつながる。 ジェシカはライアンに助けを求め、 ライアンは警察に届け出るが相手にし […]

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