コズミック フロント☆NEXT「COSMIC SONG~宇宙に響く不思議な歌~」(NHKオンデマンド)

  久々にNHKオンデマンドを視聴。 正直、かなり期待外れというか、 果たしてこんな内容で良いのか?という感想だった。 「あらゆる天体は固有の音を持っている」 というのがこの番組のテーマなわけだが、 要するに天体が持つ固有のプラズマの波長を、 音に置き換えることができるのだ、ということ。 ・・・はい。 音の正体は空気中を伝わる波なのだから、 数学の教科書に出てくる三角関数のグラフや、国勢 […]

diary 2018/07

・2018年7月17日(火) さそり座にある球状星団M4は、地球から7,000光年ぐらいしか離れていないのに、 星団内には130億年前に誕生した星があるというのが、 どうも腹落ちしない。   ・2018年7月16日(月) ワイングラスを割ってしまった。 サイゼリヤで「トロフィエ」というショートパスタを知った。 南東の空で、火星がやけに赤かった。   ・2018年7月15日(日) […]

「仮名手本忠臣蔵」

  DVD6枚組の、通し狂言(文楽)の「仮名手本忠臣蔵」。 週末とかに少しずつ鑑賞して、ようやくすべて視聴し終わった。 今更当たり前のような感想を述べても仕方がないので、 ここはひとつ、ukiyobanare流に。 「忠臣蔵」というと、何だか日本人流のサムライ魂的なものを想像するが、 実際のストーリーとしては、登場する男性キャラクターは、ことごとく頭が悪い。 そもそもの発端が、短気でプッ […]

  • 2018.07.15
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映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

  連休中ということもあって、映画館には子供連れが多かった印象だけれども、 昔も今も、恐竜は人気安定のコンテンツ。 なので、たとえ駄作だろうとも「ジュラシック・パーク」シリーズとなれば、 それなりの興行収入は見込めるわけで、 既に絶滅した生物をネタにして金儲けするのは、 是か非かという議論があるというのはまだ耳にしたことがないけれども、 でも、人類が誕生した遙か昔に絶滅したということであ […]

映画「10×10 テン・バイ・テン」

  転売店、、じゃなく「テン・バイ・テン」です。 10フィート四方の完全防音の密室に閉じ込められた女性の話。 犯人の目的が分からないうちは、 普通のシチュエーション・スリラーっぽいのかな、と思っていたのだけれど、 目的が分かり、そしてその背景にある事件の真相が分かってくると、 あら不思議、犯人と被害者の立場がすっかり入れ替わって、 「昨日の敵は今日の友」(ちょっと違うかな?)的な、 要す […]

My三味線レパートリー

ここらで、自分の三味線レパートリー(巧拙はともかく、咄嗟に弾けと言われて弾ける曲)をまとめてみることにした。 ※楽器は津軽だが、津軽以外の曲もアリ。 ●本調子 ・気仙坂 ・十三の砂山 ・こきりこ節 ・津軽盆唄 ・ワイハ節 ・沢内甚句 (以上はメドレー形式) ・盤渉調 ・秋田荷方節 ●二上り ・津軽あいや節1(古調) ・十三の砂山 ・久保田節 ・津軽がんにん節 ・磯浜盆唄 ・りんご節 ・津軽あいや節 […]

「人生談義(上)(下)」(エピクテートス)

  哲学書なんて10代の頃に、申し訳程度にカントとかニーチェとか読んだぐらいで、 大人になってからは、まったく無縁のジャンルだったわけだが、 ふとしたきっかけでエピクテートスのことを知り、 彼の語録であるこの「人生談義」を手にしてみた。 古代ギリシャの哲学者といえば、 ソクラテスとかプラトンとか、まぁたしかに哲学書の中では多少読み易い印象だが、 この「人生談義」は、その中でもかなりライト […]

「日本 傑作広告」(大伏 肇)

  随分と古い本だと思って古書店で買ったのだが、 初版が平成3年とのことで、そうでもなかった。 でも扱っている素材は江戸~昭和初期にかけてのものなので、 内容的には、古書然としている。 Webの業界に入って以来、 なぜかチラシとかポスターとか「1枚もの」の広告に興味があって、 それはなぜかと考えてみるに、 1枚という限られたスペースで、伝え手と受け手がいかに濃い内容をやり取りできるか、 […]

映画「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」

  ボリビアの密林を一人で生き抜いた実話を元にしたスリラー。 旅先で出会った3人と、自ら案内役を買って出たカールを合わせた4人が、 密林の奥地へと探検に行くことになる。 意見の相違から、途中で陸路組と水路組の2組に分かれるが、 水路を選んだ主人公たちは急流に呑まれ、 主人公は一人でサバイバルをせざるを得なくなる。 そのサバイバルシーンにおいて、 幻覚を見たり、ジャガーや毒虫に襲われたり、 […]

「中国名詩集」(井波 律子)

  同じく井波律子さんの「中国名言集 一日一言」とペアになるような本。 名詩と呼ばれるものから、マイナーな作品まで、 唐代以降の詩人82人の137首を、ジャンル別に紹介したアンソロジーとなっている。 漢詩の鑑賞というのは、 まず白文を眺めてだいたいの意味を掴み、次に読み下し文でリズムを味わい、 そして注釈を読み、さらに現代語訳で細かな意味を理解し、 再度読み下し文に戻って、意味を分かった […]

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