diary 2019/07

・2019年7月17日(水) 先日、近所のauショップに行ったら、 しつこい!っていうぐらいに、 ファーウェイ端末への機種変更を勧められたのだが、 在庫がダブついてるんですかねぇ。 あんなに必死に拒否したのは、NHKの集金依頼だわ。 ・2019年7月16日(火) 昨日からの胃痛と吐き気のため病院へ行ったのだが、 待合室での1時間半(!)、 隣にいた中年男性の香水の臭いがあまりにも気持ち悪く、 医者 […]

「部首のはなし―漢字を解剖する」(阿辻 哲次)

「一番日本らしい辞書は?」と問われたら、 それは国語辞典ではなく、漢和辞典なのかもしれない。 部首索引だけなら、本場中国の字典も同様なのだが、 漢和辞典はそれに加えて音訓索引を備えており、 それがこの辞典を、日本的な存在たらしめている。 この本でも再三触れらているとおり、 そもそもその漢字を読めるのであれば、 普通の人は、まず漢和辞典など引かないのだ。 通常は読めない漢字に出会ったときにはじめて、 […]

映画「エンド・オブ・ザ・ワールド 地球最後の日、恋に落ちる」

2011年のスペイン映画。 朝起きたら、街の上空に巨大円盤が、、、 というどこかで見たような設定で始まるが、 それ以外に宇宙人も出て来なければ、 そのこと自体について描かれることもないので、 SF的な要素はほとんどない。 要するにこの映画は、 「世界が終わるかもしれない?」という極限状態において、 人々の心理や行動がどう変わるか、 ということを描いたドラマ作品である。 人々、と書いたが登場するのは […]

「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(下) 偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略」(エドワード・O・ソープ)

上巻が、投資の世界に入る前のギャンブルの話が中心だったのに対し、 下巻は全編投資のお話。 投資の世界に踏み出して、 順風満帆な状況で上巻は閉じられていたのだけれども、 下巻はいわば起承転結の「転」の部分からのスタートで、 ガサ入れだの、裏切りだの、イカサマだの、 成功者に必然的につきまとう、負の部分についてのエピソードから始まる。 ただ、この著者の強運と数学的能力には、 ネガティブ要素など、どうっ […]

映画「ヘンゼル&グレーテル」

アクション要素9割+ホラー要素1割といった感じか。 若干グロ&キモシーンも、あるにはある。 基本的には、ヴァンヘルシング的な、 勧善懲悪ドラキュラ退治の系統なわけだが、 誰もが知っている童話「ヘンゼルとグレーテル」の15年後、 あの兄妹が成長して魔女退治をする、という設定が斬新。 子供の頃に体験した童話の中でも、 「ヘンゼルとグレーテル」は、お菓子の家とか怖い魔女とか、 「赤ずきん」と並ぶぐらい、 […]

「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上) 偶然を支配した男のギャンブルと投資の戦略」(エドワード・O・ソープ)

ギャンブルや投資における「勝ち方」を指南した書ともいえるが、 どちらかといえば自伝的エッセイに近い。 ブラックジャックのルールも知らないまま、 数学を利用すれば勝てるのでは?と思い研究を続け、 遂にはあまりに勝ちすぎて、ラスベガス中のカジノを出禁となり、 挙句の果てには殺されかけたという。 ルーレットも同じく、 回転速度や玉の位置などを毎回計算し、 稼ぎまくる。 夢のような話だが、すべて事実。 そ […]

映画「背徳の囁き」

もう30年も前の作品で、 原題は「Internal Affairs(インターナル・アフェア)」。 「インターナル・アフェア」といえば、 あのスコセッシ監督でディカプリオが演じた、 『ディパーテッド』の元ネタである、 トニー・レオン主演の香港映画かと思ったら、 あれは『インファナル・アフェア』。 どうも紛らわしい。 さて、 「Internal Affairs(インターナル・アフェア)」とは、 警察の […]

diary 2019/06

・2019年6月30日(日) 21世紀になってだいぶ経つというのに、 いまだに国際政治においてアメリカが目立っているのは、 どうもよろしくない。 ・2019年6月29日(土) 一日数時間は読書をするので、 その本の内容次第で気分が安定しないことが、たまにある。 どんなジャンルであれ、没頭できる本だと、 心に雑念が生まれないというか、万事スムーズな気がする。 ・2019年6月28日(金) 金曜日の夜 […]

人生において大切な「力」とは

もうかれこれ20年もWeb関連の仕事をしているわけで、 (途中、少しだけ浮気したこともあったが) それなりのベテランになると、 職場でも若手人材の面倒をみることが多くなってくる。 いろいろな人を見てきたし、 自分なりにもいろいろと悩んできたこともあったし、 仕事において、というよりも、 もっと広義に、人生において、 求められる「力」というものは、 これなんじゃないかな、というものを挙げてみた。 1 […]

「Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法」(ロルフ・ドベリ)

ジャンル的には啓蒙書っていうのかな、 こういう本は初めて読んだかもしれない。 新幹線の待ち時間に、 いつも大宮駅構内の本屋をざっと見て回るのだけれど、 同類の本がやたらと多かった中で、 ちょっと読み応えがありそうだったので、 どれどれ、という感じで。 人生を豊かにするための、 51だか52だかの思考法を紹介していて、 その一部を挙げると、 考えるより行動しよう 支払いを先にしよう 簡単に頼みごとに […]

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