diary 2022/11

・2022年11月27日(日) 薬を飲むと倦怠感が。 しかも1日3回はしんどいなぁ。 そして案の定、 今のところあまり効果なし。 ・2022年11月26日(土) 1月から断続的に発生していた、 左腕の痺れが限界なので、 鍼でも打とうかと思ったけど、 まずは病院でしょ、ということで、 整形外科へ。 レントゲン撮影の結果、 腕の神経が出ている首の骨に、 明らかに左右差があって、 左は骨が神経を圧迫して […]

  • 2022.11.27
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映画「ムーンフォール」

2022年USのSFディザスター映画。 『2012』での、 あの支離滅裂・滅茶苦茶ぶりを、 今度は宇宙規模に広げて、 ローランド・エメリッヒが魅せてくれます。 いいじゃないですか、 まさにB級SFの完成形。 オカルト界では、 月が人工物だというのは、 もはや常識なわけで、 それを、 ( ´_ゝ`)フーン で終わらせずに、 こんだけカネかけて、 超大作を撮ってしまうのは、 まさにロマン。 しかもそこ […]

映画「グッドライアー 偽りのゲーム」

2019年、USのサスペンス映画。 投資と偽って資産を巻き上げる、 詐欺師の主人公が、 熟年向け出会い系サイトで、 カップリングした老婦人に取り入り、 お決まりの手に出ようとするが、 ところがどっこい… というお話。 まぁ、一言でいえば、 騙し&騙されってことなんですが、 実は主役二人に共通する、 暗い過去があって、 しかもそれが、 ナチスと占領軍に関係していて… と、オチを知ってしまうと、 やや […]

「直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足」(ジェレミー・デシルヴァ)

二足歩行をする動物はいるが、 「直立」二足歩行をするのは、 我々ヒトだけである。 それはなぜか、 について論じた本。 著者によるものではないが、 以下の説が紹介されていたのが、 実に印象的だった。 すなわち、 チンパンジーが四足歩行(ナックル・ウォーク)であるから、 我々はともすると、 四足歩行の祖先から、 二足歩行へと「進化」したと考えがちだが、 真相はその逆なのではないか、 という説だ。 つま […]

  • 2022.11.20
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映画「シン・ウルトラマン」

アマプラで解禁になったので、 早速観てみた。 ・・・・うむ。 リアル・ウルトラマン世代だし、 この数年の在宅勤務中に、 楽天TVで課金して、 全部とは言わないが、 ウルトラマンシリーズは、 懐かしみながら結構観たからね。 やっぱりお気に入りは、 ウルトラマン・レオだけれども。 さて、以下、 本作の感想。 CGがしょぼいのは、 僕みたいなオールドファンが、 違和感を覚えないように、 敢えてそうしたん […]

「枕詞辞典(正引・逆引)」(山岡 弘道)

各語の詳しい説明を知りたければ、 他の辞典に当たればよいだけなので、 ズバリ、「枕詞と本体語」を、 正引・逆引で一覧化していることに、 本書の価値がある。 「しきしまの」が、 「大和」に対する枕詞ということは、 通常の辞典でも分かるが、 逆に、「大和」に対する枕詞には、 あきつしま しきしまの しきしまや そらにみつ ひのもとの をだて があるというのが、 すぐに分かる、 便利なハンドブック。 出 […]

映画「画家と泥棒」

2020年、ノルウェーの映画。 展覧会で絵を盗まれた、 女性画家。 裁判で犯人を見た彼女に、 不思議なインスピレーションが生まれ、 犯人の肖像画を描くことを、 思い付く。 やがて、 完成した作品を観て、 号泣する犯人。 ※ここで入試なら、 「犯人は、絵を観て何故泣いたのか、 100文字以内で説明せよ」 って、問題を作りたいっす。 以降、画家と犯人との奇妙な関係がスタートし、 同時に、双方の心の葛藤 […]

「日本現代怪異事典」(朝里 樹)

特にコロナ禍になって、 マスクをしていない方がレアな世の中では、 想像しずらいかもしれないが、 かろうじて、 「リアルタイム口裂け女世代」としては、 我々が子供の時分は、 それこそマスクをして外を歩いてる人は、 奇妙かつ怪しい対象であり、 であるからこそ、 「口裂け女」という都市伝説は、 成立し得た。 マスクをしていることに対する奇異感が、 まるでない現代では、 口裂け女の恐怖も半減なわけで、 こ […]

映画「ミリオンダラー・スティーラー」

実際の銀行強盗事件を題材とした、 2019年アルゼンチンのクライム・アクション。 ややコメディタッチかな。 それにしても、 銀行強盗の映画多すぎでしょ。 まぁ、自分がそれ系を観てるだけかも、 しれないですが。 内容は、 もはや説明するまでもなく、 穴掘って、銀行に忍び込んで、 金庫から金品盗んで、 脱出して… ってだけなんだけれども、 コメディタッチだったり、 犯人のキャラが親しみやすかったり、 […]

「オウムアムアは地球人を見たか?: 異星文明との遭遇」(アヴィ・ローブ)

2017年、太陽系外から、 突如として侵入してきた、 謎の物体「オウムアムア」。 葉巻状または円盤状と思われるが、 比率が極端である形状や、 説明のできない加速によって、 太陽系から遠ざかったことなど、 それまでの知識では説明できない、 数々の謎を残したことで有名になったが、 その論争の最中に、 ハーバード大学の天文学科長という、 まさに科学の最先端にいる著者が、 「オウムアムアは、 異星人によっ […]

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