diary 2022/07

・2022年7月4日(月) 久々に満員電車に乗ったのだが、 大きく揺れた瞬間、 咄嗟に痛めている方の左手で、 吊り革を掴んでしまい、 撚る形で体重支えて、 あら地獄。 せっかく週末で、 やや快方に向かったのに。 ・2022年7月3日(日)その2 先日購入したニュー三味線が届いた。 ボーナス出てないのに、 清水の舞台から宇宙へ飛び立つ、 ぐらいの気持ちで買ってしまった。 でもやはり、弾いた感じが、 […]

映画「ザ・アウトロー」

2018年、USのアクション映画。 ロサンゼルスを舞台にした、 銀行強盗vs警察という、 お馴染みの設定なのだけれど、 無駄がないというか、 男臭いというか、 まぁ、硬派なザ・アクションかな。 一応最後にオマケのような、 トリックスターを使った、 軽いドンデン返しがあるのだが、 それはあくまでも蛇足であって、 ストーリーは気にせずに、 脳味噌筋肉にして観るべし。 要は、追う側も追われる側も、 マッ […]

「統計で騙されない10の方法」(ティム・ハーフォード)

このタイトルがあって、 しかも、 はじめに 統計でウソをつく法 ルール1 とっさの感情には注意する ルール2 個人的経験を疑う ルール3 なにを数えたデータか確認する ルール4 俯瞰する ルール5 背景を知る ルール6 数え損なったデータを考える ルール7 AIやアルゴリズムに丸投げしない ルール8 公的統計の存在を重視する ルール9 グラフやチャートが美しくても、鵜呑みにしない ルール10 頭と […]

diary 2022/06

・2022年6月30日(木)その2 人生でそれなりに本を読んできたのと、 趣向が偏屈なこともあって、 詰まらない本を「詰まらない」、 と断じるのが早い自分。 かといって、途中で読むのを止めるのは、 もったいないやら、悔しいやらで、 結局ダラダラと時間がかかる、 というのが50歳間近のオヤジ読書。 ・2022年6月30日(木) 除湿にしようが、 設定温度上げようが、 風量弱めようが、 やっぱりエアコ […]

「マスペディア 1000」(リチャード・オクラ・エルウィス )

数学とは可哀想なもので、 何かあるたびに、 「数学は生活の役に立たない」 と言われてしまうわけだが、 そもそも、学問の大部分は、 生活の役に立ちなどはしない。 もちろん、例えば電子工学や建築学は、 我々の生活に直接関わっているし、 その「道具」である数学も、 また同様であるわけだが、 でもそれらの学問を通じて、 世の中に貢献している人なんて、 ごくごくわずかであって、 僕を含めた一般庶民からすると […]

「日本語名言紀行」(中村 明)

気象、人体、動物、住居、等々、 様々なジャンルに関する「名言」を、 我が国の古今の名作から集め、 それについて語ったエッセイ。 ひと言で「名言」といっても、 そこには色々な意味が込められているわけで、 表現として優れているもの、 含蓄深いもの、 人口に膾炙しているもの、 響きのよいもの・・・・ 著者がどういう基準でもって、 「名言」を選出したのかが、 不明瞭であるのに加え、 作家についてのエピソー […]

映画「ザ・ゲスト」

2014年、USのスリラー映画。 戦死した長男を悼む、 とある家族。 そこに、その長男と戦友だったという、 謎めいた男が訪れる。 しかも、超&超イケメンで、 物腰柔らかな好青年。 あっという間に家族の信頼を掴むが、 同時に不審な事件も頻発するようになり、 彼を怪しんだ長女が、 軍に彼の身元を照会すると、 実は彼は既に死んでいることが分かり、 次第に彼も本性を現してゆく・・・ というお話。 間違いな […]

映画「閉ざされた森」

2003年USのサスペンス。 芥川龍之介の『藪の中』を映画化した、 黒澤明の『羅生門』、 それをさらに大胆にリメイクした、 ということなのでしょう。 舞台はパナマのジャングル。 サミュエル・L・ジャクソン演じる、 鬼軍曹が率いる軍隊のチームが、 嵐の中訓練を行っていたが、 軍曹を含む何人かが、 殺される&行方不明という事件が起きてしまう。 生存者は2名。 元軍人の主人公(ジョン・トラボルタ)が、 […]

映画「ディボース・ショウ」

2003年、USのラブ・コメディ。 コーエン兄弟による監督・脚本・製作、 そして、ジョージ・クルーニー&キャサリン・ゼタ=ジョーンズの、 スター共演ということで、 鑑賞前のハードルを上げすぎてしまったか、 やや期待ハズレ。 離婚訴訟を専門に扱う、 イケメン敏腕の弁護士が、 富豪と結婚しては、 すぐに別れて大金をせしめる美女と、 法廷で対決するものの、 次第にお互い惹かれ合ってゆく、 というストーリ […]

映画「フリー・ガイ」

2021年、USのコメディ映画。 まぁ僕はゲームをやらないので、 あまり詳しくないのだけれども、 プレイヤーが仮想空間で暮らすゲームで、 AIが操る、いわゆる「モブキャラ」。 そのモブキャラに自我が芽生えた、 という設定のもと、 現実世界と仮想空間の世界とを、 クロスオーバーしつつ、 (大袈裟に言うならば) 人生とは何かを描いた作品。 マトリックスやスターウォーズなどなど、 様々な映画のパロディ要 […]

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