diary 2020/12

・2020年12月1日(火)その2 芦毛馬の調子をどう見抜くかが、 パドックのポイントのひとつ。 ・2020年12月1日(火) 週に1度は、就寝前に、 長めの入浴をすることにしていて、 体がポカポカ状態のまま眠れるのは良いのだが、 夜中に汗だくで目が覚めて、 2~3回Tシャツを着替える羽目になるのが、 果たして良いのか、悪いのか。

「史記7 列伝三」(司馬遷)

列伝とはいっても、 一応は年代順に並んでいて、 この「列伝三」は、大まかにいえば、 漢帝国(前漢)がようやく軌道に乗ってきた頃、 呉楚七国の乱や、 匈奴らの周辺諸国との争いが生じた時代のものである。 印象的というか、かなり特徴的だったのが、 「扁鵲倉公列伝」で、 ここでは扁鵲(へんじゃく)らが行った、 医術について語られているのだが、 どのような症状をどのように見抜いたか、 そして患者がどうなった […]

diary 2020/11

・2020年11月30日(月) 休肝日になると、何となくダルくなるのは、 もしかして酒を飲んでいないせいなのか。 それって、ただのアル中では…。 ・2020年11月29日(日)その2 単純に言えば、 1ポジから4ポジまでの距離が、 ヴァイオリンに比べて、 チェロは長いんですよ。 だから難しい。 ・2020年11月29日(日) まぁ終わってみれば、 GⅠ最多勝馬―無敗三冠牡馬―無敗三冠牝馬、 という […]

映画「マネー・ショート 華麗なる大逆転」

2015年のアメリカ映画。 例のサブプライムローン危機において、 空売りで儲けた投資家たちを描いた作品。 ストーリーは単純ではあるものの、 CDOとかCDSとか、 耳慣れない経済用語が飛び交うので、 一時停止&調べながらの鑑賞だったのと、 ストーリーとしての起伏には乏しいので、 一般的ではない印象かな。 特に、「空売り」って何? というレベルの人には、 まったくもっておススメしない。 でもやはり、 […]

百人一首替へ歌(No.30)

第五十九番歌 【原歌】 やすらはで寝なましものをさ夜更けて かたぶくまでの月を見しかな (赤染衛門) 【替へ歌】 寝ては覚め起きてはまどろみさ夜更けて 月の軌跡を辿りつるかな このあたり、女流歌人の作品が続く。 原歌の意味は、 あれこれ考えずに寝てしまえばよかったのに。 でもあの人のことを考えると、眠れずに、 気が付いたら夜も更けて、 月が沈もうとしているのを見ることになったよ。 という感じ。 月 […]

映画「スリーデイズ」

2010年のアメリカ映画。 大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)は、 妻と息子の3人で平和に暮らしていたが、 ある日、自宅に警官が押し入り、 殺人容疑で妻が逮捕されてしまう。 ジョンは男手ひとつで息子を育てながら、 妻の無実を信じつつ、 面会のために刑務所へと足繫く通う生活を続けるが、 妻を釈放させるのが難しくなったのを悟ると、 脱獄させて海外へ逃亡する計画を立て始める。 後半は、妻を脱獄させるた […]

魚介? or 魚貝?

子供の頃、 初めて「ぎょかい」という言葉を聞いて、 それが「魚貝」ではなく、 「魚介」だということに疑問をもって以来、 特にそこには踏み込むことなく、 大人になったわけだが、 昨日(w)、近所の寿司屋の看板に、 「まぐろと魚貝のお店」と書かれているのを目にして、 「ん?魚介じゃないの?」 と思ったのを機に、調べてみることにした。 我が国が世界に誇る、 『諸橋大漢和辞典』にあたったところ、 「介」の […]

アードモア レガシー

アードモア レガシー

鷲のマークの大正製薬ハイランドのシングルモルト。 アードモア蒸留所というのは、 元々は、あの「ティーチャーズ」のために造られたらしく、 道理で、ほんのりと甘い香りと味がする。 なので、この「アードモアレガシー」は、 スモーキー&ピーティーと表現されることが多いが、 当然アイラのそれとは比べ物にならず、 アイラだとちょっと個性が強すぎるけど、 でもちょっとシングルモルト的な気分を味わいたいという、 […]

「史記6 列伝二」(司馬遷)

「列伝一」は、 諸国による打倒・秦における、 策略的な内容が多かったのに対し、 「列伝二」は、 項羽と高祖も登場するし、 まさに秦の崩壊という、 中国古代史のクライマックスを、 李斯や蒙恬といった人物の視点で描いているのが、 まるで小説を読んでいる感覚で楽しめる。 司馬遼太郎の『項羽と劉邦』を、 読んでみたくなった。 各話の最後には、 「太史公曰く~」という形で、 著者の司馬遷自身が、 感想を述べ […]

映画「WILD CARD/ワイルドカード」

やっぱり定期的に見たくなるのですよ、 ジェイソン・ステイサム。 まさに男が惚れる男。 この映画は、 もうストーリーはどうでもいい(笑)。 ラスベガスのカジノを舞台に、 ステイサムさんが暴れるだけです。 いやぁ、かっこいい。 同じ髪型にしておいてよかったわ~。 この人の映画は、ウィスキー、 それもバーボンではなくスコッチを飲みながら、 観たくなる。 次のジェームス・ボンドは、 この人でもいいのではな […]

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