ピュアモルトウイスキー 早稲田の杜

ピュアモルトウイスキー 早稲田の杜

まずそもそも、「早稲田の杜」とは何ぞやということなのだが、 都の~♪ 西北~♪ ではなく、都の遙か北の北、 群馬との県境近くに、埼玉県本庄市があり、 そこにある地名が「本庄市早稲田の杜」。 早稲田大学付属の本庄高等学校があるので、 それが地名になった(たぶん)わけで、 上越・北陸新幹線では、 熊谷と高崎の間に本庄早稲田駅がある。 まぁ一時間に一本しか列車が停まらない、 新幹線駅としてはかなり不便に […]

diary 2019/08

・2019年8月24日(土) 滅多に着ることがない喪服を着るわけだが、 ネクタイがない・・。どこへいった・・。 それにしても、これからの人生であと何回喪服を着るだろうか、 と考え始めたら、悲しくなってきたのでやめた。 ・2019年8月23日(金) 実は今週は酒を控えていたのだが、 今日は金曜日ということもあり、たかが缶チューハイ2本を飲んだら、 急に眠くなって、やるべきことが何も出来なかった。。 […]

バランタイン バレルスムース

バランタイン バレルスムース

感想を書こうという気持ちを、 飲むスピードが追い抜いていったので、 完飲する前に書いておくとしよう。 いつものごとく、ティーチャーズ先生を買いに近所のスーパーに行くと、 何やら見慣れないボトルが。 「バランタイン バレルスムース(BARREL SMOOTH)」、 どうやら今年の春に発売された、 バランタインシリーズの新作らしい。 値段もまずまず手頃だったので、 迷わずこちらを買ってみた。 感想を一 […]

「統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?」(門倉 貴史)

世の中の統計と呼ばれるものには、 意図したものであれ、そうでないものであれ、 さまざまなバイアスやごまかしが潜んでいることを、 具体例とともに説明した本。 身近な例でいえば、「平均寿命」。 一見、何の間違いも生じないような単純な平均計算のように思えるが、 その計算方法を知ることで、 なかなか一筋縄ではいかないことが分かる。 また、「有効求人倍率」や「犯罪検挙率」といった、 普段のニュースでよく耳に […]

「数学的決断の技術 やさしい確率で『たった一つ』の正解を導く方法」(小島 寛之)

仕事でもプライベートでも、 何かしらの「決断」を求められるシーンは、多々ある。 そういった場面で、 何となく「勘」で判断するのではなく、 数学(確率)的根拠に基づくことで、 多少は判断の選択肢の幅が広がるのではないか、 というのがこの本の趣旨。 この本で紹介している数学(確率)的根拠とは、 ・期待値基準 ・マックスミン基準 ・マックスマックス基準 ・サベージ基準 の4種類で、それぞれについて具体例 […]

映画「インターセクション」

リュック・ベッソン製作の2013年のフランス映画。 金融成金で、妻を支配したがるモラハラ夫と、 お金は大好きだけど、夫を愛しておらず、 不倫相手と夫の殺害を企てる魔性の妻。 どちらに肩入れするかによって、 この映画の感想は変わるかと。 さて、ストーリーを紹介すると、 その夫婦がモロッコにハネムーンに行くわけだが、 夫の殺害計画は失敗におわり、 夫婦および妻の不倫相手は、 お互い車が大破、砂漠の真ん […]

映画「ロブスター」

ギリシャ・フランス・アイルランド・オランダ・イギリスの合作で、 結論から言うと、これはかなりの当たり作品。 今年観た中では、間違いなく5本の指に入る。 ざっとストーリーを紹介すると、以下の通り。 ——————– 妻に愛されていないことに気付いたデヴィッド(コリン・ファレル)は、 婚活サービス(?)に登録し、ホテルで […]

映画「KEY(キー) / 死体の中の遺留品」

思わせぶりなシーンが続くだけで、 中身は薄っぺらいサスペンス・スリラー。 2年前に妻を何者かに殺害された、検死官の主人公。 ある日、解剖した死体の中から古風な鍵が見つかり、 以後、不思議な事件に巻き込まれていく、、というお話。 どうやらその鍵が呪われているらしく、 それを持った人は精神に異常をきたす、 というのがこの話のすべてなのだけれど、 んー、そういう超常現象をネタにするのであれば、 もっと振 […]

「批評理論入門―『フランケンシュタイン』解剖講義」(廣野 由美子)

芯の通った文学論。 「まえがき」にて、小説の読み方には、 ・形式や技法、テクストの構造や言語を調べる「内在的アプローチ」 ・文学以外の対象や理念を探求するために、 文学テクストを利用する「外在的アプローチ」 の2通りが存在し、 本書は小説『フランケンシュタイン』について、 これら2通りの解釈を試みるのが主旨であること、 そしてなぜ『フランケンシュタイン』を選んだのか、 が、明確に語られる。 これは […]

「迷信博覧会」(種村 季弘)

久しぶりに種村季弘の文章を読んでみて、 どことなく内田百間に似ているな、と思った。 そういえば、二人とも東大のドイツ文学科卒業。 たとえば中国文学を専門にしている人の文章に、 独特の語り口があるのは知っているが、 もしかしたらドイツ文学にも同じことがいえるのか? ・・・でもとりあえずサンプルは2人だけだから、 うっかり一般化はできない。 ともあれ、どちらも僕好みの人を喰ったような文章で、 ぱっと見 […]

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