diary 2019/02

・2019年2月17日(日) 月のすぐ隣に、双子座のカストルとポルックス。 ・2019年2月16日(土) 「バカッター」って言いたいことは分かるけれど、 何というか、あまり上手い表現じゃないかな。 とはいえ、すぐに代替案は思い浮かばないのだが。 ・2019年2月15日(金) 一本400~500円でそこそこ旨いワインを、 家で飲むことのコスパを覚えてしまったことが、 僕がわざわざ休日にカフェでコーヒ […]

  • 2019.02.17
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映画「クワイエット・プレイス」

例によって、遠慮なくネタバレをしていきますので、 念のため。 エイリアンに襲われて、 コソコソ生活を余儀なくされた、という、 「アイ・アム・レジェンド」っぽいお話。 (あっちはエイリアンではなくゾンビですが) ただ、この映画が斬新な点は、 エイリアンたちが、「音」にしか反応しないという点。 思えば可視光線というのは光の特定の波長域なわけで、 どこの馬の骨とも分からない宇宙生物の「目」が、 可視光線 […]

「酔っぱらいの歴史」(マーク・フォーサイズ)

酒の歴史を書いた本は数多くあるけれど、 これは「酔っ払い」の歴史。 古今東西、人々がいかに酒と付き合い、 そして酒に溺れてきたかを、 軽妙な文章で綴っている。 個人的に意外だったのは、 オーストラリアという国の成立には、 (案の定)酒が関わっているのだけれども、 それはビールでもワインでもなく、 ラムだということ。 そして近現代のネタとしては、 イギリスのジン、ロシアのウオッカが、 権力によって民 […]

「進化論はいかに進化したか」(更科 功)

第1部では進化論の歴史や、進化とは何かについて語り、 第2部では恐竜と鳥類、車輪のある生物や、 ヒトはなぜ直立二足歩行を始めたかなど、 進化についての代表的なトピックスを考察する、 という構成になっている。 進化学というのは厳密な意味での科学とは呼べないのだが、 逆にそうであるからこそ、 さまざまな憶測や仮説が許容されるため、 とても面白い分野だと僕は思っている。 ただ、今まで進化に関する本を多く […]

「記号とシンボルの事典 ―知ってそうで知らなかった100のはなし―」(スティーヴン・ウェッブ)

主にUnicode(ユニコード)で表現される様々な記号について、 その意味や成り立ちについて解説した本。 「リサイクルマーク」や「ニコニコマーク」のような、 一般的な記号も取り上げられているが、 著者は宇宙物理学者だし、 何と言っても、おなじみの「青土社×松浦俊輔訳」なので、 科学や数学に関するものが多くなっている。 ただ、たとえばリーマンのゼータ関数を表す「ζ」なんかは、 ゼータ関数そのものの、 […]

映画「メカニック:ワールドミッション」

前作がまずまずだったのと、 ここを読んでくれている方に、続編も薦められたので、 早速観てみましたよ。 確かに、ワールドミッション。 手元のメモによれば、 リオデジャネイロから始まり、 タイ、マレーシア、オーストラリア、ブルガリア、と、 今回のジェイソンさんは世界を駆けまわります。 しかーーし! だからといって評価を甘くしないのが、ukiyobanare流。 前作は、ニヒルともいえる、 主人公の殺し […]

「宇宙のランデヴー」(アーサー・C. クラーク)

たまには小説が読みたくて、というか正確に言えば、 「宇宙的SF映画」が観たかったのだけれど、 最近コレ、といった作品がないので、 仕方がないので小説を、、と思い、 だったら、アーサー・C. クラークでしょ、ということで。 かいつまんで内容を説明すると、 22世紀、円筒形の謎の巨大物体(ラーマ)が太陽系に侵入、 ノートン中佐率いる宇宙船が着陸し、 ラーマ内部の探索を開始するのだが、 奇妙な地形、生物 […]

diary 2019/01

・2019年1月31日(木) 熱もないのにやけにダルいので、おかしいと思ったら、 そういえば去年は貧血に悩まされたんだった。 しばらく調子良かったけど、また来たか。 ・2019年1月30日(水) 昼過ぎから体調が悪くなってきた。 これは、もしや・・・。 今夜は何もせずに、寝よう。 ・2019年1月29日(火) 百歩譲って、和暦自体の価値は認めるにしても、 いやむしろそうであるからこそ、 天皇が替わ […]

「増補版 時間認識という錯覚 -時間の矢の起源を求めて-」(首藤 至道)

本書の内容を端的にまとめれば、 脳内で発せられる信号のズレと、 異なる慣性系(静止系)間の相違が、 時間感覚というものを引き起こすのだ、 というもの。 「増補版」として追加になったという量子についての考察は、 難解なのとやや唐突感があるのとで、 ちょっと本全体の主旨がボヤけてしまっている気がしないでもない。 ただ、「ゼノンの矢」のパラドックスを、 微分とか、既知の道具で解釈しようとするのではなく、 […]

映画「メカニック」

ジェイソン・ステイサムが殺し屋を演じる、 いかにもなアクション映画。 ストーリーなんてあってないようなものだけれど、 一応紹介しよう。 殺し屋稼業の任務として友人を葬ることとなり、 その責任感もあって、 友人の息子を弟子にして仕事を遂行していくのだけれども、 自分が友人を殺したのは、 実は雇い主に騙されたせいだと知ってしまい、 自らが命を狙われる側となる。 友人の息子と協力してその危機は乗り越える […]

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