2/214ページ

2/214ページ

映画「アナザーラウンド」

2020年、デンマーク・オランダ・スウェーデンのドラマ。 ちょっと酒入れて仕事してみたら、 あら不思議、すんごいはかどる! なら、もうちょっと飲んでみたら・・・ もっとはかどる! ・・・って、俺かよ。 まぁ、僕はPCに向かってるだけですが、 この映画の人物たちは、 学校の教師ですからねw でもストレス溜まるんでしょうな、 飲めば飲むほど、仕事がうまくいく。 最初は、 「血中アルコール濃度0.05% […]

モーツァルト「トルコ行進曲」(三味線版)

前回はサビ(?)だけでしたが、 今回は全部入り。 所々指が回っていないものの、 撮り直しが億劫なので、 このままで行くことにしました。 きっと気のせいですが、 モーツァルトのこの曲、 オリエンタルな雰囲気があるせいか、 三味線に合ってる気がする。 弾くのは滅茶苦茶大変ですが。

  • 2022.08.12
  • ,

映画「ブレードランナー 2049」

2017年、USのSF映画。 言わずと知れた、 SF映画史上に名を残す、 『ブレードランナー』の続編。 カルト的な人気を誇る、 『ブレードランナー』ではあるが、 僕個人としては、 確かにディテールのデザインや世界観は、 さすがリドリー・スコットなのだが、 脚本が粗すぎて、 かなり勿体ない、という印象。 せっかく、リドリー・スコットお得意の、 「生命体とは何か」 というテーマに繋がり得るネタなのに、 […]

映画「私は確信する」

実際の事件をネタとした、 2018年、フランスの法廷サスペンス。 大学教授ヴィギエの妻スザンヌが、 突然の失踪。 ヴィギエが犯人なのではと疑われ、 マスコミも騒ぎ立てるが、 一審は無罪。 それを不服とした検察側が、 異例の控訴を行い開かれた、 二審がこの映画のメインとなる。 弁護側は、 スザンヌの愛人が怪しいと睨み、 彼の通話録音を綿密に解析するが、 決定的な証拠が掴めない。 かといって、 ヴィギ […]

映画「お名前はアドルフ?」

2018年、ドイツのコメディ。 ホームパーティに集まった、 男女5人。 その構成がまた絶妙で、 まったくの他人というわけではなく、 ホスト夫婦と、 その妻の弟夫妻と、 ホスト夫婦の幼なじみ男性、 という感じで、 お互いの性格とか背景とかを、 知り尽くしているという設定なので、 無駄なく本題へと、 没入できる仕掛けとなっている。 さて、事の発端は、 ホストの妻の弟が、 生まれてくる息子に、 「アドル […]

映画「パーム・スプリングス」

2020年、US&香港合作の、 SF要素をプラスしたラブコメディ。 友人だか親戚の結婚式。 飲んで踊って出会いもあって、 まぁ、楽しいっすよね。 (自分はそんな経験はないが) 目を覚ましたら、 そんな日が延々と繰り返される、、 それはどうやら、 とある洞窟を通り抜けたときに生じる、 量子力学(?)の効果らしい。 何度も何度も、 「その日」を繰り返しながら、 自然と主役の男女に恋が芽生えてく […]

diary 2022/07

・2022年7月31日(日)その4 「トルコ行進曲」by三味線。 とりあえず、サビ?というか、 一番エグいとこだけを。 そのうち通しで弾きます。 ・2022年7月31日(日)その3 業務スーパーに行くたびに、 店内に流れている、 「お肉好き好き~♪」 という唄を、 「お肉付き過ぎ~♪」 と脳内変換して、 自らの戒めとしている。 ・2022年7月31日(日)その2 和製英語には寛容な自分なのだが、 […]

「それはあくまで偶然です:運と迷信の統計学」(ジェフリー・S・ローゼンタール)

スポーツ、占い、ギャンブル、 医療、歴史、そして超常現象まで、 世の中には、 とても偶然とは信じられない、 「奇跡」が随所に存在し、 そして「奇跡」に出会ったとき、 我々はそこに、説明のつかない、 何か不思議な力が存在していると、 思いがちである。 たとえば、 サイコロを100回振って、 100回続けて1の目が出たとしたら、 ほとんどの人がそこに、 神秘の力を信じるのではなかろうか。 (もちろん、 […]

映画「ウッドランド」

2018年カナダのスリラー映画。 写真家の主人公が、 「北のガラパゴス」と呼ばれる孤島に、 冬の監視員として滞在することになる。 相棒は、現地に住む初老の男性のみ。 妻と別れた罪悪感に苛まれながらも、 島での生活に慣れようとするが、 ある日、自分の撮った写真が、 未来を写していることに気づく。 そこには、相棒の男性が、 死亡している写真もあり、 嵐が上陸する前夜、 避難所に籠もりながら、 そのこと […]

映画「ディナーラッシュ デジタルリマスター版」

2000年USのサスペンス・ドラマ。 舞台はNYで人気の、 イタリアンレストラン。 まぁ、レストランを舞台にした映画は、 鉄板(焼き、ではない)です。 シェフ、厨房、オーナー、 ホール係、そして客。 「レストラン」という、 一つの舞台であっても、 実は様々な「世界」が共存しているわけで、 そのそれぞれの「世界」での、 それぞれの人間ドラマを、 絶妙な感覚で並立させている、 脚本はさすがです。 そし […]

1 2 214