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「河内音頭」

以前はレパートリーにしていたのに、 勿体ないことに次第に弾かなくなって、 いまではすっかり手を忘れてしまった曲が多々ある。 それがすごく後ろめたい気持ちがして、 とりあえず「河内音頭」を復活させることにした。 民謡にしては、割とダイナミックな展開がある曲で、 その分長い。つまり覚えるのが大変。 民謡系三味線は暗譜が絶対なので、 年内目標に少しずつ覚え直すことにした。     ち […]

  • 2018.11.14
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映画「ダーケストアワー 消滅」

  前にこのブログに書きましたが、 もし本当に文明の進んだ星があって、 そこの住人が(ヒマ潰し以外には考えられない理由で)地球に攻めようとした場合、 地球攻撃に使う宇宙船は、間違いなくミクロサイズであって、 「小さすぎて見えなーーい!!」(by Ken Watanabe) という状態になるのかと。 要するに、いま宇宙で知られている物理法則を「正」とした場合、 これまでのSF映画で描かれて […]

「学問の発見 数学者が語る『考えること・学ぶこと』」(広中 平祐)

  著者は数学のノーベル賞ともいうべきフィールズ賞を受賞し、 京都大学・ハーバード大学の名誉教授も歴任した、 日本が生んだ世界的な数学者。 とはいっても数学に関する内容はごく一部で、 大部分は、学問をしたり物事を考えたりする上で大切なこと、 そして、人生で心がけるべきことについて熱く語った、 青少年向けの啓蒙書といっていい。 そんな本を40台半ばのおっさんが一生懸命読むのは、 世間的には […]

  • 2018.11.10
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映画「レッド・プラネット」

  火星を舞台にした映画は山ほどあって、 このブログで紹介しているだけでも、 「フォース・プラネット」、「オデッセイ」、「ミッション・トゥ・マーズ」、「トータル・リコール」、「ジョン・カーター」 と、(是非はともかく)火星への有人飛行が現実味を帯びてきた今、 我々にとってのある種の「理想郷」になっているのかもしれない。 けれど、火星映画の大半のテーマは、 「行ってみたら実は理想郷じゃなか […]

「老子の思想」(張 鍾元)

老子による『道徳経』、いわゆる「道」(タオ)の思想の解説書である。 これは江戸時代からの悪しき風習だと思うのだが、 我が国の教育において、まず学ぶべき中国の古典は『論語』となっている。 しかし『論語』や孔孟思想の儒教は、 年齢を重ねるに従って、うるさく感じられてくるわけで、 それと対極にあるのが、 老子・荘子の唱える「道」(タオ)の考え方だ。 荘子が完全に浮世離れしているのに対し、 老子の方は地に […]

映画「パーフェクト・ゲッタウェイ」

  ハワイ(カウアイ島)を舞台としたサスペンス。 とにかくミラ・ジョヴォヴィッチが、 『バイオハザード』(観てないけれど)のときとは打って変わって可愛いのと、 ロケ地の自然が美しいのがポイント高い。 ストーリーとしては単純で、オアフ島で殺人があり、 その犯人(男女2人組)がカウアイ島に潜伏しているらしいという知らせを聞き、 登場人物である何組かのカップルが、 お互いがお互いを怪しいと思い […]

映画「12モンキーズ」

  たまたま見つけたので、懐かしくなって思わず観てしまった。 もう20年以上も前のメジャータイトルなので、 今更ストーリーをここで紹介することはしないけれども、 タイムトラベルとか、犯罪捜査とか、(軽い)駆け落ちとか、 どこかで見たような要素が散りばめられていて、 それほど古臭さは感じない。 「タイムトラベル」という要素にのみ着目するならば、 なかなか狙った時代に送り込めずに失敗しまくる […]

ピアノ練習メモ(その5)

トッカータの次はショパンにしようか、、と前回書いたのだけれども、 悩んだ挙句、結局決めたのは、 スクリャービンの「12のエチュード Op.8」の12番、 ホロヴィッツがよく弾いてた嬰二短調のやつ。 まだ3分の2ぐらいまでしか弾いていないのだが、 臨時記号にさえ戸惑わなければ、 実はそれほど難しくないんじゃね、、という印象。 黒鍵が多いと、譜面的には難しく見えるのだけれども、 慣れれば割と弾きやすか […]

  • 2018.11.04
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映画「オートマタ」

  スペイン・ブルガリア合作のSF映画。 「オートマタ」というのは普通名詞で、 ロボットやアンドロイドの前身となるようなヒト型の機械で、 日本でいうところの、お茶を運んだりする「からくり人形」を 想像してもらうのが近いかもしれない。 映画の舞台は、汚染が進んだ近未来の地球。 人類は自分達の手助けになるようにと、 ヒト型のロボット(オートマタ)を開発し、使役しているが、 オートマタには絶対 […]

diary 2018/10

・2018年10月31日(水) 1年に1回、若者が仮装してバカ騒ぎをしたい気持ちは分からないでもないが、 街中でやる必要はないな。 昔の歌垣のように、山の中はどうでしょう。 でもゴミは持ち帰ってね。   ・2018年10月30日(火) 再検査受けて2週間も経つのに、まだ結果が届かないのだが、 リアルにヤバい病気だったらどうすんのさ。   ・2018年10月29日(月) 仕事が忙 […]

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