映画

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  • 2021.05.09
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映画「囚われた国家」

2019年のアメリカ映画。 エイリアン(統治者)に支配された地球。 統治者に従い、 人民を統制する当局と、 それに対抗するレジスタンスの争いを描く。 設定としてはSFなのだけれど、 テーマは人間同士の闘いが主眼なため、 ドラマ的要素が強い。 飲酒のため、 途中で寝落ちしたこともあり、 「1.5回」この映画を観たわけだけど、 嫌いな作品じゃない。 ガチなSFを求める人的には、 エイリアンの描写がイマ […]

映画「アンストッパブル」

2010年、アメリカのアクション映画。 ストーリーは極めて単純! 有毒物質を積んだ、 全長800mの貨物列車が、 人為ミスにより、 無人で走り出してしまう。 速度は時速約110km。 さぁ、大変。 先頭に機関車を連結して減速させるとか、 ヘリで人を降下させるとか、 強制的に脱線させるとか、 あらゆる手段を尽くすけれど、 案の定うまくいかず、 たまたま別件で勤務中だった、 二人の機関士(デンゼル・ワ […]

映画「ザ・インタープリター」

2005年、アメリカのサスペンス映画。 なかなか重厚なストーリーなので、 説明が難しいが、 とりあえずトライしてみるか。 ニコール・キッドマン演じるシルヴィアは、 国連に務める通訳者で、 ある日偶然、 マトボ共和国(架空の国)の大統領を、 演説中に殺害するという情報を、 知ってしまう。 マトボ共和国の大統領というのは、 為政者の仮面を被った虐殺者で、 当然ながら、その命を狙う敵も多く、 実はシルヴ […]

映画「ファイブ・バンボーレ」

1970年代のイタリア映画。 「そして誰もいなくなった」をベースにしているらしく、 無人島に集まった男女が一人ずつ殺されてゆく、 というお話なのだけれど、 まぁ、古き良き時代のお色気サスペンス、 といった感じかな。 日本でいえば、 天知茂の明智小五郎シリーズ的な(古っ)。 ジャケ写はオドロオドロしいけれど、 もちろん全然怖くはないし、 登場人物同士の関係とか、 そもそも何しに島に来てるの?とか、 […]

映画「ハンター」

2011年のオーストラリア映画。 絶滅したとされるタスマニアタイガー。 そのタスマニアタイガーを狩る、 という仕事を引き受けた、 孤高のハンター・マーティンだが、 獲物を追い詰める一方で、 現地の人々との関係に、 悩み、翻弄される、というドラマ。 何と言っても、 主演のウィレム・デフォーがいい。 その濃いキャラゆえに、 昔は悪役どころが多かった彼だが、 歳を重ねるにつれて味が出てきて、 この作品の […]

映画「ミラノ・スカラ座 魅惑の神殿」

2015年イタリアのドキュメンタリー映画。 毎年12月7日に始まる、 スカラ座のシーズン。 その初日に向けた準備の様子を辿りつつ、 アバド、ムーティ、バレンボイム、シャイーといった、 歴代の音楽監督のインタビューや映像、 かつて活躍した歌手たちや、 舞台裏を支える関係者の話を交えながら、 イタリアオペラの総本山ともいえる、 ミラノ・スカラ座の歴史と伝統、 そこに関わる人々のドラマ、 そしてその「重 […]

映画「ヘッドハンター」

2012年のノルウェー・ドイツ合作映画。 主人公はヘッドハンターという表の顔がある一方、 絵画泥棒で小銭を稼いでいた。 ルーベンスの絵画を持つ男に狙いを付け、 何とか絵を盗み出したまでは良かったが、 実はそいつは相当のクセ者で、 命を狙われる羽目になる。 果たして、最強の敵から逃れられるのか! ・・・というハラハラ系の、 サバイバル?サスペンス。 主人公は、 超美人(シャラポワ似)の妻や、 豪邸を […]

映画「シークレット ウインドウ」

スティーヴン・キング原作の、 サスペンス・スリラー(2004年・米)。 ジョニー・デップ演じるモートは、 片田舎に住む売れっ子作家。 そんな彼の前に謎の男が現れ、 「俺の作品を盗作しただろ?」 と、付き纏う。 今すぐ罪を認めて、 ラストを書き直せ、と迫る男を、 モートは、よくあるストーカーだと思い、 最初は軽く考えていたが、 彼の身の回りで次々に事件が発生し、 遂には家族や自身の命までも狙われるよ […]

映画「今日もどこかで馬は生まれる」

JRAの競走馬の場合、 引退後のセカンドライフとしては、 ・繁殖にあがる ・地方競馬に転厩する ・乗馬になる というのがメインだが、 それ以降の、 「消息不明」として扱われるサードライフや、 そもそも上記のセカンドライフにすら、 入れなかった場合については、 いわば「業界のタブー」として、 グレーゾーンとなっていた。 いわば「不要物」となってしまった競走馬が、 どのような末路を辿るのか、 に踏み込 […]

  • 2021.04.04
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映画「カラー・アウト・オブ・スペース 遭遇」

2019年、ポルトガル・アメリカ・マレーシア合作の、 ホラーテイストのSF映画。 原作はラヴクラフトということで、 その小説は読んでないので申し訳ないが、 感想を端的に述べるならば、 「何じゃこりゃ」。 田舎で平和に暮らす、 ニコラス・ケイジ演じる主人公一家。 ある晩、庭に隕石のようなものが落下する。 それは奇妙な色と臭いを放つばかりか、 一家の人々や家畜たちに、 感染(?)し、 彼らをゾンビ化( […]

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