映画

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映画「パワー・ゲーム」

  ハリソン・フォード&ゲイリー・オールドマンという大物俳優をキャスティングしておきながら、 どうしてこんなに安っぽい作品になってしまったんだろう、、 というのが率直な感想。 一番の理由は、脚本がイマイチな点。 いかにもスティーブ・ジョブズをベースにしている、 ハリソン・フォード演じる天才経営者と、 彼から独立した元同僚の経営者(ゲイリー・オールドマン)。 新型携帯電話の発明をめぐる企業 […]

  • 2018.11.14
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映画「ダーケストアワー 消滅」

  前にこのブログに書きましたが、 もし本当に文明の進んだ星があって、 そこの住人が(ヒマ潰し以外には考えられない理由で)地球に攻めようとした場合、 地球攻撃に使う宇宙船は、間違いなくミクロサイズであって、 「小さすぎて見えなーーい!!」(by Ken Watanabe) という状態になるのかと。 要するに、いま宇宙で知られている物理法則を「正」とした場合、 これまでのSF映画で描かれて […]

  • 2018.11.10
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映画「レッド・プラネット」

  火星を舞台にした映画は山ほどあって、 このブログで紹介しているだけでも、 「フォース・プラネット」、「オデッセイ」、「ミッション・トゥ・マーズ」、「トータル・リコール」、「ジョン・カーター」 と、(是非はともかく)火星への有人飛行が現実味を帯びてきた今、 我々にとってのある種の「理想郷」になっているのかもしれない。 けれど、火星映画の大半のテーマは、 「行ってみたら実は理想郷じゃなか […]

映画「パーフェクト・ゲッタウェイ」

  ハワイ(カウアイ島)を舞台としたサスペンス。 とにかくミラ・ジョヴォヴィッチが、 『バイオハザード』(観てないけれど)のときとは打って変わって可愛いのと、 ロケ地の自然が美しいのがポイント高い。 ストーリーとしては単純で、オアフ島で殺人があり、 その犯人(男女2人組)がカウアイ島に潜伏しているらしいという知らせを聞き、 登場人物である何組かのカップルが、 お互いがお互いを怪しいと思い […]

映画「12モンキーズ」

  たまたま見つけたので、懐かしくなって思わず観てしまった。 もう20年以上も前のメジャータイトルなので、 今更ストーリーをここで紹介することはしないけれども、 タイムトラベルとか、犯罪捜査とか、(軽い)駆け落ちとか、 どこかで見たような要素が散りばめられていて、 それほど古臭さは感じない。 「タイムトラベル」という要素にのみ着目するならば、 なかなか狙った時代に送り込めずに失敗しまくる […]

  • 2018.11.04
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映画「オートマタ」

  スペイン・ブルガリア合作のSF映画。 「オートマタ」というのは普通名詞で、 ロボットやアンドロイドの前身となるようなヒト型の機械で、 日本でいうところの、お茶を運んだりする「からくり人形」を 想像してもらうのが近いかもしれない。 映画の舞台は、汚染が進んだ近未来の地球。 人類は自分達の手助けになるようにと、 ヒト型のロボット(オートマタ)を開発し、使役しているが、 オートマタには絶対 […]

映画「インサイド・マン」

  4人組の犯人グループが、客を人質にとって銀行に籠城する。 いざという時のために、 人質たちに自分達と同じ服装をさせ、 警察との頭脳戦を開始する。 警察側の交渉役を演じるのはデンゼル・ワシントン、 そして謎の弁護士役にジョディ・フォスター。 最後の最後まで犯人グループの目的が分からず、 そして種明かしがあっても、拍子抜けする内容だし、 おまけに、ジョディ・フォスターの役回りがかなり中途 […]

映画「チェンジング・レーン」

  ベン・アフレック、サミュエル・L.ジャクソンの2大俳優が主演の、 2002年の映画。 結論から書くと、この映画はかなり好きかも。 ジャンル的には、サスペンス・スリラーになるのかもしれないけれど、 ヒューマンドラマの要素もかなり含まれており、 鑑賞後に爽やかな感動を味わうことができる。 ややネタバレを含みつつ、ストーリーを紹介。 ベン・アフレック演じる敏腕弁護士(面倒臭いから「ベン」に […]

映画「コップ・カー」

  大人になってから振り返ると、 子供の頃にはずいぶん無茶ないたずらしたなー、 なんて思うことはよくあるけれど、 さすがに、「マリオカートなら運転したことあるから」と言って、 停めてあったパトカーを運転しようとまでは思わなかったな。 やはりUSAの子供たちは、ワイルドです。 でもって、なんでパトカーが放置されていたかというと、 その持ち主である悪い保安官(ケヴィン・ベーコン)が、 悪事の […]

  • 2018.10.08
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映画「エイリアン:コヴェナント」

  「プロメテウス」の続編。 ホラー要素はほとんどなくなって、 前作から兆候のあった「生命とは何か」「進化とは何か」というような、 壮大なテーマを要素として盛り込もうとしてるわけだが、 それが逆に中途半端。 エイリアンの造形も全然魅力的じゃないし、 ホラーとしてはもちろん、SFとしてもイマイチすぎる出来映えになってしまった。 (ホラー耐性の低い僕が観ても全然怖くない。) 一応、ラストにド […]

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