映画

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  • 2018.09.16
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映画「スターシップ9」

  スペイン・コロンビア合作のSF映画。 最近のSF作品では、「孤独な宇宙旅行」を描いた作品がやたらと多い。 これがホラーになると、例えばエイリアンシリーズのように、 最初はたくさんいた宇宙船の乗員がひとりひとり惨殺される、、 という展開になるわけだが、 あれも結局は、最終的には主人公だけが残るという、 要するに「宇宙での孤独」というテーマが、 根底にあると言っていい。 我々ヒトは、あま […]

映画「トレイン・ミッション」

  走行する列車内を舞台とした密室サスペンス。 主人公のマイケル(リーアム・ニーソン)は、 ある日突然、勤めていた保険会社をクビになる。 家族全員の医療保険が退職金代わりと言われ、 息子の学費もかかるのに、お金の工面が大きな悩みとなってしまう。 そんな中、帰りの列車内で向かいに座った謎の女から、 この列車内にいるある人物を見つけてくれたら、 トイレに隠してある10万ドルをあげる、と言われ […]

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

  いきなり悪かった点から入りますが、 ストーリーがちと小難しいのです。 おなじみのIMFに、CIAやらMI6が絡んできたり、 それぞれが、別々の悪党たちと何やらつるんでいたり、 なんでしょう、糸がぐちゃぐちゃにこんがらがっているのを、 頭の中で何とか解こうとしていうちに観終わってしまった、みたいな。 カーチェイスとアクションシーンが、 いつにも増して盛りだくさんだった(気がする)のが、 […]

映画「ローガン・ラッキー」

  ソダーバーグ監督&豪華キャストということで、 劇場で観るつもりでいたのだけれども機会を失い、 レンタル開始を待ちわびた末の鑑賞。 結果、、、、、、、つまらん映画だったな。 メインテーマは「金庫破り」なわけで、 そこをシンプルに撮れば十分観れる映画になったはずなのに、 家族ドラマ的な部分とか、なんやかんやと、 要するに「蛇足」(←便利な言葉だ)が多すぎて、 非常にテンポの悪い仕上がりに […]

映画「クロスロード」

  30年前のアメリカ映画。 ジュリアード音楽院で学ぶ、クラシックギターの優等生が、 ブルースに憧れ、聖地を訪れるために旅する物語。 正直、途中のストーリーは雑。 恋愛事情があったり、事件に巻き込まれたり、 もちろんギターを弾いたりするわけだけど、 高校の文化祭レベルの出来で、とても褒められたものではない。 見所は最後のギターバトルなのだが、 主人公の相手は、どうやら実際にかなり有名なギ […]

  • 2018.07.15
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映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

  連休中ということもあって、映画館には子供連れが多かった印象だけれども、 昔も今も、恐竜は人気安定のコンテンツ。 なので、たとえ駄作だろうとも「ジュラシック・パーク」シリーズとなれば、 それなりの興行収入は見込めるわけで、 既に絶滅した生物をネタにして金儲けするのは、 是か非かという議論があるというのはまだ耳にしたことがないけれども、 でも、人類が誕生した遙か昔に絶滅したということであ […]

映画「10×10 テン・バイ・テン」

  転売店、、じゃなく「テン・バイ・テン」です。 10フィート四方の完全防音の密室に閉じ込められた女性の話。 犯人の目的が分からないうちは、 普通のシチュエーション・スリラーっぽいのかな、と思っていたのだけれど、 目的が分かり、そしてその背景にある事件の真相が分かってくると、 あら不思議、犯人と被害者の立場がすっかり入れ替わって、 「昨日の敵は今日の友」(ちょっと違うかな?)的な、 要す […]

映画「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」

  ボリビアの密林を一人で生き抜いた実話を元にしたスリラー。 旅先で出会った3人と、自ら案内役を買って出たカールを合わせた4人が、 密林の奥地へと探検に行くことになる。 意見の相違から、途中で陸路組と水路組の2組に分かれるが、 水路を選んだ主人公たちは急流に呑まれ、 主人公は一人でサバイバルをせざるを得なくなる。 そのサバイバルシーンにおいて、 幻覚を見たり、ジャガーや毒虫に襲われたり、 […]

映画「スリー・ビルボード」

  この作品のテーマを一言で述べるならば、「正義とは何か」。 自分にとっての正義であることが、他人にとっては真逆のこともある。 果たして、正義とは絶対的なものなのか、それとも相対的なものなのか。 深いテーマを、かといって重すぎず、考えさせてくれるなかなかの佳作だった。 舞台はミズーリ州の片田舎。 娘をレイプ殺人で失った母親が、 道路沿いの3つの広告板に、事件を解決できない警察を批判する広 […]

映画「特捜部Q ~檻の中の女~」

  「特捜部Q」シリーズの1作目。 個人的には、3作目→2作目→1作目、と鑑賞したことになる。 2・3作目でも見られたサイコっぽい雰囲気はここでも健在(?)で、 犯人捜しのワクワク感と、スリラー的ゾクゾク感を楽しむことができる。 ところで、「特捜部Q」シリーズはデンマークの映画なのだけれど、 最近、デンマークの発明家が自作の潜水艇に複数の女性を監禁し、 生きたまま首を切断する様子を撮影し […]

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