映画

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映画「ホテル・エルロワイヤル」

州境のホテルを舞台に、 訳ありの客たちが事件を引き起こすサスペンス。 ホテルという場所は、 容易に周囲から独立した設定にしやすいので、 こういう映画は、よくある。 つまり、特に目新しさはない。 (敢えてなのかもしれないが)セットも安っぽいし、 後半、カルトグループのリーダーみたいなのが登場してからは、 一気に話がつまらなくなった。 折角、秘密の通路から各部屋を覗くことができる、 という設定があるの […]

映画「ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲」

おなじみローワン・アトキンソン主演の、 「007シリーズ」を元ネタにしたアクション・コメディ。 前作(「気休めの報酬」)が予想以上に面白かったので、 レンタル可能になるのを首を長くして待っていたわけだが、 感想としては・・・イマイチだった。 G12を控えたロンドンがサイバーテロの襲撃に会い、 首相直々に解決を頼まれるジョニーだったが、 ハイテクなスパイ・グッズを使いこなせず、 いつも通りドジばかり […]

映画「ボーン・コレクター」

20年も前の名作なので、今更感がアリアリですが、 あらためて鑑賞し直してみたので、 備忘録代わりに。 ざっとあらすじを説明すると、 大怪我により、寝たきりとなった天才捜査官ライム(デンゼル・ワシントン)と、 自らが鑑識としての才能を見出した女性巡査ドナヒー(アンジェリーナ・ジョリー)。 ライムが指示を与えながらドナヒーが現場を調査するという形で、 残忍な連続殺人事件の解決に挑む。 毎度あと一歩のと […]

映画「トレーニング デイ」

デンゼル・ワシントンがアカデミー主演男優賞を受賞した、 2001年公開作品。 たぶん劇場で観てる。 大学を2年間サボってた自分としては、 2001年はまだ卒業して2年そこそこぐらいなので、 この映画に出てくる、 イーサン・ホーク演じる若い麻薬捜査官みたいな立場だったろう。 大学を卒業して、そのまま予備校講師を続けて、 何となく雑誌社に入ったら、 まずまずのブラック企業で途方に暮れていた時代(たぶん […]

映画「ブリッツ」

主演は、「男が惚れる男」、ジェイソン・ステイサム。 ロンドン市警の荒くれ刑事が、 「連続警官殺し」の犯人を追いつめるという話なのだけれど、 謎解きとか、犯人捜しといったサスペンス要素はなく、 ジェイソン刑事の爽快な活躍を堪能するための映画。 脚本も粗く、映画密度は薄いのだけれども、 熱血・脳筋なジェイソン氏のアクションが好きな人なら、 見ておいて損はないでしょう。 劇中で、婦警さんがパソコンを使え […]

映画「愛と裏切りの銃弾」

原題は「10 Cent Pistol」。 よくある「どんでん返し」や「騙し&騙され」を、 目一杯盛り込むとこうなりました的な作品。 緊迫したシーンからスタートして、 過去に遡って背景を説明したり、 そこからさらに過去に遡ったり、 かなり凝ったストーリーの中に、 そういったギミックを仕掛けているため、 『ユージュアルサスペクツ』みたいなサスペンスが好きな人なら、 間違いなく楽しめると思う。 直情的な […]

  • 2019.02.17
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映画「クワイエット・プレイス」

例によって、遠慮なくネタバレをしていきますので、 念のため。 エイリアンに襲われて、 コソコソ生活を余儀なくされた、という、 「アイ・アム・レジェンド」っぽいお話。 (あっちはエイリアンではなくゾンビですが) ただ、この映画が斬新な点は、 エイリアンたちが、「音」にしか反応しないという点。 思えば可視光線というのは光の特定の波長域なわけで、 どこの馬の骨とも分からない宇宙生物の「目」が、 可視光線 […]

映画「メカニック:ワールドミッション」

前作がまずまずだったのと、 ここを読んでくれている方に、続編も薦められたので、 早速観てみましたよ。 確かに、ワールドミッション。 手元のメモによれば、 リオデジャネイロから始まり、 タイ、マレーシア、オーストラリア、ブルガリア、と、 今回のジェイソンさんは世界を駆けまわります。 しかーーし! だからといって評価を甘くしないのが、ukiyobanare流。 前作は、ニヒルともいえる、 主人公の殺し […]

映画「メカニック」

ジェイソン・ステイサムが殺し屋を演じる、 いかにもなアクション映画。 ストーリーなんてあってないようなものだけれど、 一応紹介しよう。 殺し屋稼業の任務として友人を葬ることとなり、 その責任感もあって、 友人の息子を弟子にして仕事を遂行していくのだけれども、 自分が友人を殺したのは、 実は雇い主に騙されたせいだと知ってしまい、 自らが命を狙われる側となる。 友人の息子と協力してその危機は乗り越える […]

映画「アメリカン・サイコ」

正月早々、気味の悪い映画の紹介。 結構前の映画なのと、それなりの話題作であるので、 今更ここで書くのもアレなのですが、 未見の方もいらっしゃると思うので。 クリスチャン・ベイル演じる主人公は、 イケメン、金持ち、大企業の幹部、女には困らない、と、 誰もが憧れる成功人生を謳歌しているのだったが、 彼には誰も知らない裏の顔があって、 それは一言でいうならば、「変態殺人鬼」。 男女富貴に関係なく、殺すこ […]

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