映画

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映画「すばらしき映画音楽たち」

映画好き、音楽好き、そして映画音楽好きには、 是非観てほしい作品。 無声音楽のスクリーンの前でオルガンを弾いていた時代から、 オーケストラの時代を経て、電子音楽に至るまで、 映画音楽の歴史を辿りながら、 作曲者、編曲者、プロデューサー、演奏者、 オーケストレーター、ミキサー、エンジニア、 映画音楽に携わるあらゆる分野の人たちのインタヴューをメインに、 映画音楽の素晴らしさを、 とことん語り尽くした […]

映画「リンカーン弁護士」

何だよこのクソみたいな邦題は、、と思ったら、 原題も「The Lincoln Lawyer」だった。 練り尽くされたストーリーと、 何と言ってもマシュー・マコノヒーの演技を楽しむための、 2011年のサスペンス映画。 そのマシュー・マコノヒーが演じるのは、 リンカーンを乗り回し、颯爽と仕事をこなす敏腕弁護士。 とある傷害事件の弁護を引き受けることになったが、 それを調べていくうちに、 どうやら依頼 […]

映画「Black&White/ブラック&ホワイト」

年に数回訪れる、「バーボン飲みたい症候群」と重なったので、 軽そ~な映画をチョイスしてみたら、 これが大正解。 ※ただし、バーボンは軽い酒ではない。 ラブ・コメディとスパイ・アクションを足して3で割ったような、 今までありそうでなかった作品。 クリス・パインは、最近のスタートレックシリーズでお馴染みの、 言わずと知れたイケメン。 (「デカい船の船長だ」と言っているのは、そのことか?) その相棒役の […]

映画「セルラー」

約90分と短いながらコンパクトにまとまった、 2004年の王道サスペンス。 主人公のジェシカ(キム・ベイシンガー)は、 自宅にいるところを犯人集団に襲われ、誘拐される。 監禁された部屋には壊れた固定電話があったのだが、 教師でもあるジェシカは、 何とかその電話でかけることに成功し、 見知らぬ相手(ライアン)のケータイにつながる。 ジェシカはライアンに助けを求め、 ライアンは警察に届け出るが相手にし […]

映画「ダークハウス」

2019年最後の映画が、 まさかこんな作品になってしまったよ! かつて、大量殺人が起きた一軒家に、 若者グループが忍び込み、 カメラを設置して降霊会をするんだな。 いろいろヤバい前兆があるのだけれども、 なぜか逃げずに強気になって、 蓋を開けたら、全員虐殺。 さて、これは霊の仕業なのかしら、 それとも殺人事件なのかしらと、 降霊会の撮影ビデオと、 事件後の警察の捜査とが、交互に進んでいく映画。 も […]

映画「ミッドナイト・ガイズ」

ジジイどものカッコ良さに痺れる、 2012年のアメリカ映画。 感動ドラマ寄りのアクションなのだけれど、 シリアスになりすぎず、コメディ要素も強いので、 テンポ良く鑑賞できる。 28年ぶりに刑務所から出所したヴァル(アル・パチーノ)を迎えたのは、 唯一の友人で、昔のワル仲間でもあるドク(クリストファー・ウォーケン)。 実はドクは、翌朝までにヴァルを始末するようにと、 かつてのボスから命令されていたの […]

映画「ガンズ・アンド・ギャンブラー」

クリスチャン・スレイター演じる主人公が、 カジノで負けて、 眼が覚めたら、「盗まれたマスク」をめぐって、 先住民やら金持ちやら、謎の美女に命を狙われる、 というお話。 最後の最後でのドンデン返しはちょっと意外だったけれど、 如何せん、途中が退屈すぎる。 せっかくゲイリー・オールドマンをキャスティングしているのに、 ほとんど見せ場もないし。 敢えて見所といえば、 ポーの詩をつぶやきながら、要所要所で […]

映画「マダムのおかしな晩餐会」

2016年のフランス映画。 パリにある富豪の邸宅で催された食事会。 出席人数が13人では縁起が悪いというので、 急遽、メイドがスペイン貴族の末裔のフリをして出席させられる。 ワインがおいしくて、 「喋りすぎない」「飲み過ぎない」「食べ過ぎない」 という女主人の言い付けを破り、メイドは暴走してしまい、 あやうく食事会が台無しになる。 ここまでが前半。 後半は、その食事会の場でメイドに一目惚れしてしま […]

映画「ロマン・ポランスキーの吸血鬼」

ポランスキー監督による1967年公開の映画。 題材はもちろんだが、 映画の随所にホラー要素を持っているものの、 基本的にはコメディかな。 「変人」アブロンシウス教授と、 その弟子で監督のポランスキー自身が演じるアルフレッドが、 トランシルヴァニアの城に潜入し吸血鬼退治を試み、 最後は何とか脱出したはずだったが・・・。 おバカ要素の他に、適度なお色気要素もあり、 エンタメとしてそこそこは楽しめる。 […]

映画「特捜部Q カルテ番号64」

もはやお馴染みとなった、 デンマーク発のサスペンスシリーズの最新作。 今回は、ちとテーマが重い。 カールのマイペースぶりに愛想を尽かし、 異動することとなったアサド。 そんな折、とあるアパートの壁の中から、 ミイラ化した3体の遺体が発見される。 調査を進めるうちに、 どうやら、50年ほど前の女子収容所と関係があるらしく、 そこでの違法な不妊手術の実態、 そしてアサドの知人女性もその被害者であるらし […]

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