映画

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  • 2019.02.17
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映画「クワイエット・プレイス」

例によって、遠慮なくネタバレをしていきますので、 念のため。 エイリアンに襲われて、 コソコソ生活を余儀なくされた、という、 「アイ・アム・レジェンド」っぽいお話。 (あっちはエイリアンではなくゾンビですが) ただ、この映画が斬新な点は、 エイリアンたちが、「音」にしか反応しないという点。 思えば可視光線というのは光の特定の波長域なわけで、 どこの馬の骨とも分からない宇宙生物の「目」が、 可視光線 […]

映画「メカニック:ワールドミッション」

前作がまずまずだったのと、 ここを読んでくれている方に、続編も薦められたので、 早速観てみましたよ。 確かに、ワールドミッション。 手元のメモによれば、 リオデジャネイロから始まり、 タイ、マレーシア、オーストラリア、ブルガリア、と、 今回のジェイソンさんは世界を駆けまわります。 しかーーし! だからといって評価を甘くしないのが、ukiyobanare流。 前作は、ニヒルともいえる、 主人公の殺し […]

映画「メカニック」

ジェイソン・ステイサムが殺し屋を演じる、 いかにもなアクション映画。 ストーリーなんてあってないようなものだけれど、 一応紹介しよう。 殺し屋稼業の任務として友人を葬ることとなり、 その責任感もあって、 友人の息子を弟子にして仕事を遂行していくのだけれども、 自分が友人を殺したのは、 実は雇い主に騙されたせいだと知ってしまい、 自らが命を狙われる側となる。 友人の息子と協力してその危機は乗り越える […]

映画「アメリカン・サイコ」

正月早々、気味の悪い映画の紹介。 結構前の映画なのと、それなりの話題作であるので、 今更ここで書くのもアレなのですが、 未見の方もいらっしゃると思うので。 クリスチャン・ベイル演じる主人公は、 イケメン、金持ち、大企業の幹部、女には困らない、と、 誰もが憧れる成功人生を謳歌しているのだったが、 彼には誰も知らない裏の顔があって、 それは一言でいうならば、「変態殺人鬼」。 男女富貴に関係なく、殺すこ […]

映画「クリミナル 2人の記憶を持つ男」

CIAの捜査官が、敵の拷問で死亡してしまう。 死体の脳から記憶を取り出し、 別人に植え付けて事件を解決するというアクション映画。 記憶を植え付けられた囚人役にケヴィン・コスナー、 CIAのお偉いさんにゲイリー・オールドマン、 記憶移植技術を持つ博士にトミー・リー・ジョーンズ、 と、そこそこ名の知れたキャスティングは見所のひとつ。 これは完全に個人的な感想ですが、 ケヴィン・コスナーという役者はどう […]

映画「フライト・ゲーム」

航行中の旅客機の中にいる犯人と、 リーアム・ニーソン扮する航空捜査官が対決する、 サスペンス・アクション。 捜査官のもとに、数十分ごとに殺人を予告するメールが来る。 乗員・乗客の中に犯人がいるのは間違いないのだが、 誰が犯人なのか見当もつかず、 やや荒っぽい捜査をするうちに、 捜査官自身がハイジャック犯だと勘違いされてしまう。 なんか似たような映画あったなー、 しかも同じくリーアム・ニーソンで、、 […]

映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

最近、思わぬことで話題になったローワン・アトキンソン主演の、 スパイコメディ映画シリーズ2作目。 タイトル通り007シリーズのパクリなのだけど、 別に本家を忠実にマネているわけではなく、 この作品はこの作品として、そこそこ楽しめる。 「Mr.ビーン」シリーズも観たことがないので、 この人のコメディは初めてなのだが、 もっとシニカルな感じなのかと思っていたら、 (悪い意味ではなく)小学生的というか、 […]

映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

  頗る評判が悪かったので敬遠してたのだけれども、 酔った勢いで観てみましたよ。 結論からいうと、フツーに面白いでしょ、これ。 これを批判している人たちって、 ちょっとおいしい寿司が食べたいのに、かっぱ寿司に入って、 やっぱり不味かった、とか言ってる人たちなのかな、と。 最初から回転寿司だと思って入れば、 十分満足なのに。 内容的には、「ハムナプトラ」的な感じで別に目新しいことはないのだ […]

映画「パワー・ゲーム」

  ハリソン・フォード&ゲイリー・オールドマンという大物俳優をキャスティングしておきながら、 どうしてこんなに安っぽい作品になってしまったんだろう、、 というのが率直な感想。 一番の理由は、脚本がイマイチな点。 いかにもスティーブ・ジョブズをベースにしている、 ハリソン・フォード演じる天才経営者と、 彼から独立した元同僚の経営者(ゲイリー・オールドマン)。 新型携帯電話の発明をめぐる企業 […]

  • 2018.11.14
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映画「ダーケストアワー 消滅」

  前にこのブログに書きましたが、 もし本当に文明の進んだ星があって、 そこの住人が(ヒマ潰し以外には考えられない理由で)地球に攻めようとした場合、 地球攻撃に使う宇宙船は、間違いなくミクロサイズであって、 「小さすぎて見えなーーい!!」(by Ken Watanabe) という状態になるのかと。 要するに、いま宇宙で知られている物理法則を「正」とした場合、 これまでのSF映画で描かれて […]

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