映画

1/23ページ

映画「チェンジング・レーン」

  ベン・アフレック、サミュエル・L.ジャクソンの2大俳優が主演の、 2002年の映画。 結論から書くと、この映画はかなり好きかも。 ジャンル的には、サスペンス・スリラーになるのかもしれないけれど、 ヒューマンドラマの要素もかなり含まれており、 鑑賞後に爽やかな感動を味わうことができる。 ややネタバレを含みつつ、ストーリーを紹介。 ベン・アフレック演じる敏腕弁護士(面倒臭いから「ベン」に […]

映画「コップ・カー」

  大人になってから振り返ると、 子供の頃にはずいぶん無茶ないたずらしたなー、 なんて思うことはよくあるけれど、 さすがに、「マリオカートなら運転したことあるから」と言って、 停めてあったパトカーを運転しようとまでは思わなかったな。 やはりUSAの子供たちは、ワイルドです。 でもって、なんでパトカーが放置されていたかというと、 その持ち主である悪い保安官(ケヴィン・ベーコン)が、 悪事の […]

  • 2018.10.08
  • ,

映画「エイリアン:コヴェナント」

  「プロメテウス」の続編。 ホラー要素はほとんどなくなって、 前作から兆候のあった「生命とは何か」「進化とは何か」というような、 壮大なテーマを要素として盛り込もうとしてるわけだが、 それが逆に中途半端。 エイリアンの造形も全然魅力的じゃないし、 ホラーとしてはもちろん、SFとしてもイマイチすぎる出来映えになってしまった。 (ホラー耐性の低い僕が観ても全然怖くない。) 一応、ラストにド […]

  • 2018.10.07
  • ,

映画「ボルケーノ・アルマゲドン」

  原題は「GLOBAL MELTDOWN」なのだが、 『ボルケーノ』も『アルマゲドン』も有名な映画なので、 それを合体させた『ボルケーノ・アルマゲドン』という邦題は、 興行的には悪くない。てか、内容そのまんまだし。 観る前から大体の内容が予想出来、 そして観た後に予想を超えて落胆するという、 B級映画のあの爽快感を味わいたくて、 秋の夜長に鑑賞してみたのであるが。 主演は、米国最後の切 […]

映画「アンノウン」

  原作と脚本、おそらくどちらも優れているのかな、 よく練られたサスペンスの良作。 ストーリーは結構複雑なので紹介しづらいけれども、 ベルリンでの学会へ出席するはずの主人公(リーアム・ニーソン)が現地で事故に遭って記憶を失い、 妻や同僚にも「知らん顔」をされるばかりか、 自分を名乗る別人がいることまでも判明し、 困惑しながらも裏に隠された真実に迫る、というお話。 観てる側も、途中まではな […]

映画「アルビノ・アリゲーター」

  20代の頃、ケヴィン・スペイシーにハマっていたことがあって、 その彼が初監督をした作品ということで、 当時すぐにレンタルして観た記憶がある。 最近、彼があんな不名誉な事件で、 おそらくもう表舞台に出ることはないだろうと思ったこともあり、 やたらとこの作品が観たくなって20年ぶりの再鑑賞。 この映画の魅力としては、まずは、 マット・ディロン、ヴィゴ・モーテンセン、ウィリアム・フィクナー […]

映画「ハングマン」

  ストーリーは、まんま『セブン』のパクり。 胸にアルファベットの傷跡を付けられ、首吊りにされるという連続殺人事件に、 アル・パチーノ扮する(元)警官が迫る、というサスペンス・スリラー。 まずはキャスティングから。 アル・パチーノはさすがに老けたね。 演技にキレもないし、もうこの手の映画には厳しいんじゃないかな。 その相棒を務めるのが、最近のスター・トレックシリーズでおなじみの、 カール […]

  • 2018.09.16
  • ,

映画「スターシップ9」

  スペイン・コロンビア合作のSF映画。 最近のSF作品では、「孤独な宇宙旅行」を描いた作品がやたらと多い。 これがホラーになると、例えばエイリアンシリーズのように、 最初はたくさんいた宇宙船の乗員がひとりひとり惨殺される、、 という展開になるわけだが、 あれも結局は、最終的には主人公だけが残るという、 要するに「宇宙での孤独」というテーマが、 根底にあると言っていい。 我々ヒトは、あま […]

映画「トレイン・ミッション」

  走行する列車内を舞台とした密室サスペンス。 主人公のマイケル(リーアム・ニーソン)は、 ある日突然、勤めていた保険会社をクビになる。 家族全員の医療保険が退職金代わりと言われ、 息子の学費もかかるのに、お金の工面が大きな悩みとなってしまう。 そんな中、帰りの列車内で向かいに座った謎の女から、 この列車内にいるある人物を見つけてくれたら、 トイレに隠してある10万ドルをあげる、と言われ […]

映画「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」

  いきなり悪かった点から入りますが、 ストーリーがちと小難しいのです。 おなじみのIMFに、CIAやらMI6が絡んできたり、 それぞれが、別々の悪党たちと何やらつるんでいたり、 なんでしょう、糸がぐちゃぐちゃにこんがらがっているのを、 頭の中で何とか解こうとしていうちに観終わってしまった、みたいな。 カーチェイスとアクションシーンが、 いつにも増して盛りだくさんだった(気がする)のが、 […]

1 23