映画

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映画「隔離」

2009年のアメリカ映画。 主人公のサラは「広場恐怖症」とやらで、 家の外に出ることができない。 ある日、愛する夫が突然失踪してしまい、 症状も悪化してきたため、 精神科医の訪問診療を受けることになる。 精神科医と日々話しているうちに、 どうやら自分の記憶はどこかがおかしいということに気付き、 さらにひどい幻覚や幻聴にも悩まされるようになる。 説明のつかない事態の連続に、 サラは、周りの人々が自分 […]

映画「トゥー・ラビッツ」

2011年のブラジル映画。 いやぁ、好きだなぁ、こういう映画! もう一回言おう、 好きだなぁ、こういう映画! 関係なさそうに見える登場人物たちのストーリーが、 とある事件を核としてつながってくるというのが、 ソダーバーグっぽくて、 しかも要所要所にドンデン返しが埋め込まれているという、 久々に脚本に痺れた。 『ユージュアル・サスペクツ』『LA.コンフィデンシャル』『ディパーテッド』 このあたりを好 […]

映画「ゲーム・ナイト」

2018年のサスペンス・コメディ。 こないだ観た「パニック・フライト」と、 レイチェル・マクアダムスつながりでこちらも鑑賞。 クイズ大会で知り合った主人公夫婦は大のゲーム好きで、 週末は家に友人を招き、ゲームに興じていた。 ※ここでいう「ゲーム」とは、 ジェスチャ・クイズとかボードゲームとか、 そういうアナログなやつです。 ある晩、夫の兄の家に集まった際、 犯人役の俳優を雇い、誘拐ゲームをすること […]

映画「パニック・フライト」

2005年のアメリカ映画。 現題は「Red Eye」で、 深夜の飛行機最終便のこと。 文字通り、その「Red Eye」で、 マイアミに戻ることになったホテルのマネージャーのリサ。 搭乗前から親切にしてくれた男が、 偶然にも隣の席になったのだが、 実はそいつが、犯罪者。 リサのホテルに泊まる政府高官を暗殺する予定だから、 彼が泊まる部屋を変更しろ、と迫る。 脅されて仕方なく要求に応じたリサだったが、 […]

映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」

22年前に起きた、残虐な連続殺人事件。 時効となったいま、曽根崎という男(藤原達也)が、 真犯人として名乗り出る。 曽根崎は出版社と結託して告白本を出版し、 一躍、時代の寵児としてもてはやされる。 当時、逮捕直前まで追い詰めながらも、 犯人を取り逃がしてしまった刑事の牧村(伊藤 英明)は、 複雑な心境で成り行きを見守るが、 同じく、当時この事件を取材した、 ジャーナリストの仙堂(仲村 トオル)が司 […]

映画「ウインド・リバー」

2017年のアメリカ映画。 映画の舞台は、 合衆国の中で一番人口が少ないというワイオミング州で、 全編を通して雪原の中のサスペンスというのが、 この作品のユニークさを際立たせている。 映画の最後に、 「ネイティブアメリカンの女性の失踪事件は、 調査がされないままである」 というようなテロップが表示されるが、 この映画は、まさにその原住民居住地における、 少女の殺人事件を扱ったもので、 テーマはかな […]

映画「マスカレード・ホテル」

Prime Videoにきてたので、観てみた。 ちなみに、原作は読んでいない。 連続殺人の次の舞台であることを警察が嗅ぎつけたホテルに、 警察官が従業員になりすまして潜入し、 昼夜見張りを行うこととなった。 木村拓哉演じる新田は、フロント担当として、 教育係の山岸(長澤まさみ)と共に、 ホテルの宿泊客の対応に奔走しながら、 宿泊客に怪しい者がいないかを探る。 そして、山岸を部屋に呼び付けた客が犯人 […]

映画「探偵クレア 白蘭の女」

2018年のアメリカ映画。 一見、清楚で地味に見える主人公のクレアは、 優秀な女性探偵。 そんな彼女が、初めての殺人事件、 しかも迷宮入りとも言われる難事件を任されることになる。 浜辺で見つかった、女性の首なし惨殺死体。 被害者の家に自由に出入りする許可をもらったクレアは、 そこで多くの時間を過ごすうちに、 被害者女性の派手な生活に惹かれ、 部屋に残された彼女の香水やウィックやドレスを纏い、 今ま […]

  • 2020.02.16
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映画「ラスト・デイズ」

2013年のスペイン映画。 たとえるならば、 「アイ・アム・レジェンド」のゾンビ無しバージョンって感じかな。 ウィルスによるパンデミックか、 宇宙人による攻撃か、 はたまた細菌兵器なのか、 建物の外に出ると、 ヒトが死んでしまうという原因不明の事態が、 世界中で発生する。 (なぜか他の哺乳類は大丈夫らしい) バルセロナのIT企業で働く主人公・マルクも、 オフィスから出られなくなるのだが、 何とか地 […]

映画「ハード・ラッシュ」

2012年のアメリカ映画。 原題は「Contraband(密輸)」なのだが、 ちょっと馴染みのない単語なので、 いかにも和製英語な邦題になったと思われる。 かつて腕利きの運び屋だったクリス(マーク・ウォールバーグ)は、 義理の弟のミスで家族が命を狙われることとなり、 一度だけ運び屋として復活することとなる。 船に乗り込んでいろいろと細工をし、 いざパナマに着いてみたが、 受け取るはずの偽札の出来が […]

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