映画

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映画「ローガン・ラッキー」

  ソダーバーグ監督&豪華キャストということで、 劇場で観るつもりでいたのだけれども機会を失い、 レンタル開始を待ちわびた末の鑑賞。 結果、、、、、、、つまらん映画だったな。 メインテーマは「金庫破り」なわけで、 そこをシンプルに撮れば十分観れる映画になったはずなのに、 家族ドラマ的な部分とか、なんやかんやと、 要するに「蛇足」(←便利な言葉だ)が多すぎて、 非常にテンポの悪い仕上がりに […]

映画「クロスロード」

  30年前のアメリカ映画。 ジュリアード音楽院で学ぶ、クラシックギターの優等生が、 ブルースに憧れ、聖地を訪れるために旅する物語。 正直、途中のストーリーは雑。 恋愛事情があったり、事件に巻き込まれたり、 もちろんギターを弾いたりするわけだけど、 高校の文化祭レベルの出来で、とても褒められたものではない。 見所は最後のギターバトルなのだが、 主人公の相手は、どうやら実際にかなり有名なギ […]

  • 2018.07.15
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映画「ジュラシック・ワールド 炎の王国」

  連休中ということもあって、映画館には子供連れが多かった印象だけれども、 昔も今も、恐竜は人気安定のコンテンツ。 なので、たとえ駄作だろうとも「ジュラシック・パーク」シリーズとなれば、 それなりの興行収入は見込めるわけで、 既に絶滅した生物をネタにして金儲けするのは、 是か非かという議論があるというのはまだ耳にしたことがないけれども、 でも、人類が誕生した遙か昔に絶滅したということであ […]

映画「10×10 テン・バイ・テン」

  転売店、、じゃなく「テン・バイ・テン」です。 10フィート四方の完全防音の密室に閉じ込められた女性の話。 犯人の目的が分からないうちは、 普通のシチュエーション・スリラーっぽいのかな、と思っていたのだけれど、 目的が分かり、そしてその背景にある事件の真相が分かってくると、 あら不思議、犯人と被害者の立場がすっかり入れ替わって、 「昨日の敵は今日の友」(ちょっと違うかな?)的な、 要す […]

映画「ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡」

  ボリビアの密林を一人で生き抜いた実話を元にしたスリラー。 旅先で出会った3人と、自ら案内役を買って出たカールを合わせた4人が、 密林の奥地へと探検に行くことになる。 意見の相違から、途中で陸路組と水路組の2組に分かれるが、 水路を選んだ主人公たちは急流に呑まれ、 主人公は一人でサバイバルをせざるを得なくなる。 そのサバイバルシーンにおいて、 幻覚を見たり、ジャガーや毒虫に襲われたり、 […]

映画「スリー・ビルボード」

  この作品のテーマを一言で述べるならば、「正義とは何か」。 自分にとっての正義であることが、他人にとっては真逆のこともある。 果たして、正義とは絶対的なものなのか、それとも相対的なものなのか。 深いテーマを、かといって重すぎず、考えさせてくれるなかなかの佳作だった。 舞台はミズーリ州の片田舎。 娘をレイプ殺人で失った母親が、 道路沿いの3つの広告板に、事件を解決できない警察を批判する広 […]

映画「特捜部Q ~檻の中の女~」

  「特捜部Q」シリーズの1作目。 個人的には、3作目→2作目→1作目、と鑑賞したことになる。 2・3作目でも見られたサイコっぽい雰囲気はここでも健在(?)で、 犯人捜しのワクワク感と、スリラー的ゾクゾク感を楽しむことができる。 ところで、「特捜部Q」シリーズはデンマークの映画なのだけれど、 最近、デンマークの発明家が自作の潜水艇に複数の女性を監禁し、 生きたまま首を切断する様子を撮影し […]

映画「ギャンブル・プレイ」

  2003年公開の映画。 フランスとモナコを舞台とするが、台詞は全編英語。 ギャンブルとドラッグで廃人寸前となる主人公が、 女神的な少女と出会ったことをきっかけに更生を目指し、 最後の賭けとして、巨大カジノへの潜入を試みる、という話。 前半はよくある「ダメなおっさん」を描いていて、 後半は、「オーシャンズ11」的な潜入サスペンスとなり、 全体ストーリーとしては可もなく不可もなく、といっ […]

映画「たかが世界の終り」

  若き天才と呼ばれる、グザビエ・ドラン監督作品。 不治の病であることを告げるために12年ぶりに帰郷した主人公の、 久々に再会した親や兄弟との擦れ違いの中での、 感情の揺れを表現した映画。 この映画の凄いところは、 ほぼすべてのシーンにおいて、画面の半分以上を人物の「顔」が占めているということ。 ストーリー云々ではなく、役者の演技そのものによって映画を成り立たせるという、 いかにもフラン […]

映画「キングスマン: ゴールデン・サークル」

  前作が割と衝撃だったスパイ・アクションの新作。 今年の正月映画の目玉作品だったのだけれど、 行くタイミングを逃したため、動画で視聴。 DVDレンタル前ということもあり、800円弱とかなりお高め。 こういう映画は、大抵2作目はコケるものだけれども、 今作は、まぁギリギリセーフかな。 おなじみコリン・ファース、マーク・ストロングをはじめ、 悪役にはジュリアン・ムーア、脇にもハル・ベリーを […]

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