映画

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映画「フライト・ゲーム」

航行中の旅客機の中にいる犯人と、 リーアム・ニーソン扮する航空捜査官が対決する、 サスペンス・アクション。 捜査官のもとに、数十分ごとに殺人を予告するメールが来る。 乗員・乗客の中に犯人がいるのは間違いないのだが、 誰が犯人なのか見当もつかず、 やや荒っぽい捜査をするうちに、 捜査官自身がハイジャック犯だと勘違いされてしまう。 なんか似たような映画あったなー、 しかも同じくリーアム・ニーソンで、、 […]

映画「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」

最近、思わぬことで話題になったローワン・アトキンソン主演の、 スパイコメディ映画シリーズ2作目。 タイトル通り007シリーズのパクリなのだけど、 別に本家を忠実にマネているわけではなく、 この作品はこの作品として、そこそこ楽しめる。 「Mr.ビーン」シリーズも観たことがないので、 この人のコメディは初めてなのだが、 もっとシニカルな感じなのかと思っていたら、 (悪い意味ではなく)小学生的というか、 […]

映画「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」

  頗る評判が悪かったので敬遠してたのだけれども、 酔った勢いで観てみましたよ。 結論からいうと、フツーに面白いでしょ、これ。 これを批判している人たちって、 ちょっとおいしい寿司が食べたいのに、かっぱ寿司に入って、 やっぱり不味かった、とか言ってる人たちなのかな、と。 最初から回転寿司だと思って入れば、 十分満足なのに。 内容的には、「ハムナプトラ」的な感じで別に目新しいことはないのだ […]

映画「パワー・ゲーム」

  ハリソン・フォード&ゲイリー・オールドマンという大物俳優をキャスティングしておきながら、 どうしてこんなに安っぽい作品になってしまったんだろう、、 というのが率直な感想。 一番の理由は、脚本がイマイチな点。 いかにもスティーブ・ジョブズをベースにしている、 ハリソン・フォード演じる天才経営者と、 彼から独立した元同僚の経営者(ゲイリー・オールドマン)。 新型携帯電話の発明をめぐる企業 […]

  • 2018.11.14
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映画「ダーケストアワー 消滅」

  前にこのブログに書きましたが、 もし本当に文明の進んだ星があって、 そこの住人が(ヒマ潰し以外には考えられない理由で)地球に攻めようとした場合、 地球攻撃に使う宇宙船は、間違いなくミクロサイズであって、 「小さすぎて見えなーーい!!」(by Ken Watanabe) という状態になるのかと。 要するに、いま宇宙で知られている物理法則を「正」とした場合、 これまでのSF映画で描かれて […]

  • 2018.11.10
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映画「レッド・プラネット」

  火星を舞台にした映画は山ほどあって、 このブログで紹介しているだけでも、 「フォース・プラネット」、「オデッセイ」、「ミッション・トゥ・マーズ」、「トータル・リコール」、「ジョン・カーター」 と、(是非はともかく)火星への有人飛行が現実味を帯びてきた今、 我々にとってのある種の「理想郷」になっているのかもしれない。 けれど、火星映画の大半のテーマは、 「行ってみたら実は理想郷じゃなか […]

映画「パーフェクト・ゲッタウェイ」

  ハワイ(カウアイ島)を舞台としたサスペンス。 とにかくミラ・ジョヴォヴィッチが、 『バイオハザード』(観てないけれど)のときとは打って変わって可愛いのと、 ロケ地の自然が美しいのがポイント高い。 ストーリーとしては単純で、オアフ島で殺人があり、 その犯人(男女2人組)がカウアイ島に潜伏しているらしいという知らせを聞き、 登場人物である何組かのカップルが、 お互いがお互いを怪しいと思い […]

映画「12モンキーズ」

  たまたま見つけたので、懐かしくなって思わず観てしまった。 もう20年以上も前のメジャータイトルなので、 今更ストーリーをここで紹介することはしないけれども、 タイムトラベルとか、犯罪捜査とか、(軽い)駆け落ちとか、 どこかで見たような要素が散りばめられていて、 それほど古臭さは感じない。 「タイムトラベル」という要素にのみ着目するならば、 なかなか狙った時代に送り込めずに失敗しまくる […]

  • 2018.11.04
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映画「オートマタ」

  スペイン・ブルガリア合作のSF映画。 「オートマタ」というのは普通名詞で、 ロボットやアンドロイドの前身となるようなヒト型の機械で、 日本でいうところの、お茶を運んだりする「からくり人形」を 想像してもらうのが近いかもしれない。 映画の舞台は、汚染が進んだ近未来の地球。 人類は自分達の手助けになるようにと、 ヒト型のロボット(オートマタ)を開発し、使役しているが、 オートマタには絶対 […]

映画「インサイド・マン」

  4人組の犯人グループが、客を人質にとって銀行に籠城する。 いざという時のために、 人質たちに自分達と同じ服装をさせ、 警察との頭脳戦を開始する。 警察側の交渉役を演じるのはデンゼル・ワシントン、 そして謎の弁護士役にジョディ・フォスター。 最後の最後まで犯人グループの目的が分からず、 そして種明かしがあっても、拍子抜けする内容だし、 おまけに、ジョディ・フォスターの役回りがかなり中途 […]

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