映画

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  • 2018.11.10
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映画「レッド・プラネット」

  火星を舞台にした映画は山ほどあって、 このブログで紹介しているだけでも、 「フォース・プラネット」、「オデッセイ」、「ミッション・トゥ・マーズ」、「トータル・リコール」、「ジョン・カーター」 と、(是非はともかく)火星への有人飛行が現実味を帯びてきた今、 我々にとってのある種の「理想郷」になっているのかもしれない。 けれど、火星映画の大半のテーマは、 「行ってみたら実は理想郷じゃなか […]

映画「パーフェクト・ゲッタウェイ」

  ハワイ(カウアイ島)を舞台としたサスペンス。 とにかくミラ・ジョヴォヴィッチが、 『バイオハザード』(観てないけれど)のときとは打って変わって可愛いのと、 ロケ地の自然が美しいのがポイント高い。 ストーリーとしては単純で、オアフ島で殺人があり、 その犯人(男女2人組)がカウアイ島に潜伏しているらしいという知らせを聞き、 登場人物である何組かのカップルが、 お互いがお互いを怪しいと思い […]

映画「12モンキーズ」

  たまたま見つけたので、懐かしくなって思わず観てしまった。 もう20年以上も前のメジャータイトルなので、 今更ストーリーをここで紹介することはしないけれども、 タイムトラベルとか、犯罪捜査とか、(軽い)駆け落ちとか、 どこかで見たような要素が散りばめられていて、 それほど古臭さは感じない。 「タイムトラベル」という要素にのみ着目するならば、 なかなか狙った時代に送り込めずに失敗しまくる […]

  • 2018.11.04
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映画「オートマタ」

  スペイン・ブルガリア合作のSF映画。 「オートマタ」というのは普通名詞で、 ロボットやアンドロイドの前身となるようなヒト型の機械で、 日本でいうところの、お茶を運んだりする「からくり人形」を 想像してもらうのが近いかもしれない。 映画の舞台は、汚染が進んだ近未来の地球。 人類は自分達の手助けになるようにと、 ヒト型のロボット(オートマタ)を開発し、使役しているが、 オートマタには絶対 […]

映画「インサイド・マン」

  4人組の犯人グループが、客を人質にとって銀行に籠城する。 いざという時のために、 人質たちに自分達と同じ服装をさせ、 警察との頭脳戦を開始する。 警察側の交渉役を演じるのはデンゼル・ワシントン、 そして謎の弁護士役にジョディ・フォスター。 最後の最後まで犯人グループの目的が分からず、 そして種明かしがあっても、拍子抜けする内容だし、 おまけに、ジョディ・フォスターの役回りがかなり中途 […]

映画「チェンジング・レーン」

  ベン・アフレック、サミュエル・L.ジャクソンの2大俳優が主演の、 2002年の映画。 結論から書くと、この映画はかなり好きかも。 ジャンル的には、サスペンス・スリラーになるのかもしれないけれど、 ヒューマンドラマの要素もかなり含まれており、 鑑賞後に爽やかな感動を味わうことができる。 ややネタバレを含みつつ、ストーリーを紹介。 ベン・アフレック演じる敏腕弁護士(面倒臭いから「ベン」に […]

映画「コップ・カー」

  大人になってから振り返ると、 子供の頃にはずいぶん無茶ないたずらしたなー、 なんて思うことはよくあるけれど、 さすがに、「マリオカートなら運転したことあるから」と言って、 停めてあったパトカーを運転しようとまでは思わなかったな。 やはりUSAの子供たちは、ワイルドです。 でもって、なんでパトカーが放置されていたかというと、 その持ち主である悪い保安官(ケヴィン・ベーコン)が、 悪事の […]

  • 2018.10.08
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映画「エイリアン:コヴェナント」

  「プロメテウス」の続編。 ホラー要素はほとんどなくなって、 前作から兆候のあった「生命とは何か」「進化とは何か」というような、 壮大なテーマを要素として盛り込もうとしてるわけだが、 それが逆に中途半端。 エイリアンの造形も全然魅力的じゃないし、 ホラーとしてはもちろん、SFとしてもイマイチすぎる出来映えになってしまった。 (ホラー耐性の低い僕が観ても全然怖くない。) 一応、ラストにド […]

  • 2018.10.07
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映画「ボルケーノ・アルマゲドン」

  原題は「GLOBAL MELTDOWN」なのだが、 『ボルケーノ』も『アルマゲドン』も有名な映画なので、 それを合体させた『ボルケーノ・アルマゲドン』という邦題は、 興行的には悪くない。てか、内容そのまんまだし。 観る前から大体の内容が予想出来、 そして観た後に予想を超えて落胆するという、 B級映画のあの爽快感を味わいたくて、 秋の夜長に鑑賞してみたのであるが。 主演は、米国最後の切 […]

映画「アンノウン」

  原作と脚本、おそらくどちらも優れているのかな、 よく練られたサスペンスの良作。 ストーリーは結構複雑なので紹介しづらいけれども、 ベルリンでの学会へ出席するはずの主人公(リーアム・ニーソン)が現地で事故に遭って記憶を失い、 妻や同僚にも「知らん顔」をされるばかりか、 自分を名乗る別人がいることまでも判明し、 困惑しながらも裏に隠された真実に迫る、というお話。 観てる側も、途中まではな […]

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