2/10ページ
酒

酔鯨 特別純米酒

  えー、最近ダイエットを始めまして。 今年は体の各パーツにボロが出始めまして、 幸い大事には至っていないものの、 診察してもらった各科の医者から揃って、 「痩せろ」と言われ。 自分の体のことは自分が一番良く分かっているつもりで、 どうやら米を食べるとよくないらしい。 以前、全く炭水化物を摂らない生活をしていたときがあって、 そのときは驚くぐらい痩せた。 あとは、酒を減らしたとき。 でも […]

頼朝船出 純米吟醸 生貯蔵酒

頼朝船出 純米吟醸 生貯蔵酒

思えば源平の合戦というのは、 公家社会から武家社会への転換を示す出来事であったと同時に、 陸軍(源氏)vs水軍(平家)の全面対決だったという点も見落とせない。 「陸の雄」であった源氏が、「船」に運命を託さざるを得なかったエピソードが、 源平合戦の前後に、少なくとも一度ずつある。 前後のうちの「後」の方から先に書くと、 源氏最後の将軍実朝が、自らの命運は北条氏の手中にあると確信したときに、 中国へ渡 […]

泡盛「龍」(金武酒造)

泡盛「龍」(金武酒造)

  気が付いたら8月も終わり、セミの合唱もだいぶ寂しくなってきた。 今年の夏は暑い、と言われていたものの、どうもそうではなかったらしく、 その裏付けを取るために、 その日の最高気温マイナス30℃ を日毎に算出し、その平均値を取ってみることにした。 例えば、その日の最高気温が35℃であれば「5」。 -27.5℃であれば「-2.5」。 閾値を「30」にしたのは、 何となく30℃というのが、「 […]

萩の鶴 極上 純米酒

萩の鶴 極上 純米酒

そう、たしか全国各道府県のアンテナショップ巡りをする、とか決意したものの、 北海道、青森、秋田で1年半前に滞ってしまっており。。 まさに燈台もと暗しとはこのことで、 池袋のサンシャイン通りの入り口近くに宮城県のショップがあるではないか! ということで、ひっそりと再開。 (ちなみに、「灯台もと暗し」と勘違いしている方もいますが、正しくは「燈台」です。 犬吠崎ではなくて、部屋に灯す方。) 酒が目当ての […]

夢追い酒 土佐宇宙酒

夢追い酒 土佐宇宙酒

  最近の宇宙関連のニュースといえば、 探査機カッシーニが、長い役目を終えて、 いよいよ「グランド・フィナーレ」として土星に突入するという話題で(少なくとも自分の中では)持ちきりであるが、 個人的には日本の金星探査機「あかつき」の活動にも注目していて、 ただ、これがNASAとJAXAの広報力の違いなのかもしれないけれど、 「あかつき」の活動はイマイチ耳に届いてこない。 さすがにアチラの国 […]

大山 特別純米酒

大山 特別純米酒

  最近ではほぼ東京メトロしか乗らないので、 他の鉄道会社では分からないが、 「携帯電話やスマートフォン、ゲーム機器などを操作しながらの『ながら歩き』はおやめください」 というアナウンスがやたらと気になる。 わざわざそんなことを注意しなくてはならないとは、 日本人は何と幼稚なのかと思う一方で、 果たして「ながら歩き」という言葉を敢えて使う必要があるのかと、 そっちの方が気になって仕方がな […]

澤乃井 夏の純米

澤乃井 夏の純米

  今更ながら、「酒」という漢字を「諸橋大漢和」で調べてみたが見つからない。 もしやと思い、「水」部ではなく「酉」部を探したら、そこにあった。 「岩波漢語辞典」では「水」部に載っていたけれど、 よく見ると、もともとは「酉」部三画の字、と解説がしてあった。 言われてみれば、焼酎の「酎」も「酉」だし、「酌」も「酩酊」もそう。 誰だったか忘れたが、「要」という字はもともとは「酉」+「女」で、 […]

緑川(緑)雪洞貯蔵酒

緑川(緑)雪洞貯蔵酒

  雪洞貯蔵酒というのは、摂氏0度の雪洞で貯蔵されていた酒ということで、 その味へ対する科学的根拠はよく分からないが、 とりあえず、夏に飲む酒としてはイメージがよい。 すぐに飲みたい欲求を抑えつつ、 よく冷やして飲んでみたところ・・・これは旨い!! 口に含んだ感じがマイルドで、味も勿論柔らか、 かといって甘みはなく、これぞ求めていた酒、といっても大袈裟ではないぐらいで、 ここ最近飲んだ中 […]

菊姫 山廃純米

菊姫 山廃純米

居酒屋の匂いというのが、ある。 酒の匂いでも、タバコに匂いでもなく、 かといって、料理の香りでもない、 どことなく懐かしいような、ゆかしいような、そんな匂いなのだが、 西洋料理屋にはなく、あくまでも和風の大衆居酒屋にしか存在しないものなので、 もしかしたら、醤油とか味醂といった調味料が発生源なのかもと思うものの、 正体はよく分からない。 店に入らずとも、その前を通っただけで、 その魅惑的な臭素が鼻 […]

東光 辛口純米大吟醸 美山錦

東光 辛口純米大吟醸 美山錦

精米歩合50%の、純米大吟醸で、 いまの時期、冷やして飲めば、この上なく旨い。 「東光」は山形県米沢市にある、 慶長2年(1597年)創業の米沢藩上杉家御用酒屋・小嶋総本店のブランドで、 400年以上の伝統を守ってきたのだそうな。 純米大吟醸となると、結構フルーティな味わいのものも多いけれど、 これはそういうところのない、 筋が通っているというか、硬派というか、 真っ直ぐに辛口を追求したらこうなっ […]

1 2 10