2020年6月

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diary 2020/06

・2020年6月30日(火) 我が家は一本道路を挟んで、 向いが小学校なのだが、 夜遅くまで特定の教室に灯りがついていると、 一体何をしているのだろうかと、 あれこれと「あらぬ妄想」をしてしまう。 ・2020年6月29日(月) 鏡は姿を映し、酒は心を映す。 ・2020年6月28日(日) GⅠシリーズ直前にもかかわらず、 2月末からあっさりと無観客に切り替え、 一開催とも欠かすことなく、 また厩舎や […]

映画「ブランデッド」

2012年のロシア映画。 各種サイトの紹介やこのジャケ写のせいで、 「SF」だと捉えられるのかもしれないけれど、 僕的には、 この映画には「Science」の要素がないので、 少なくとも「SF」ではなく、 社会派のサスペンス&ドラマ、 という感じかな、と。 内容は結構ユニークで、 人の欲求が「広告」にコントロールされている、 ということを、ストレートに描いている。 まぁ、映画作品として稚拙な部分は […]

百人一首替へ歌(No.11)

第二十一番歌 【原歌】 今来むといひしばかりに長月の 有明の月を待ち出でつるかな (素性法師) 【替へ歌】 君待つと誰や言ひけむ長月の 有明の月を待たず寝にけり 原歌は、 あなたがすぐ来るといったばかりに、 秋の夜明けの月が出るのを、 寝ないで待ってしまったではないですか というさらりとした、 まるで物語の中の即興歌のよう。 なので替へ歌も、 それに対する返歌の形で、 あなたが待ってるなんて、 誰 […]

  • 2020.06.21
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映画「ランダム 存在の確率」

2013年アメリカのSF映画。 理系の人ならば、 原題の「コヒーレンス」の方がしっくりくるかも。 彗星が地球近傍を通過する晩に、 男女8人が集まってホームパーティをする。 ワインも進み、 トークも盛り上がってきた頃、 突然辺り一帯が停電するが、 近くに一軒だけ、 明かりが灯っている家を見つける。 携帯もつながらないので、 その家に電話を借りようと行ってみたところ、 そこには何と、「自分たち」がいた […]

「博士と狂人―世界最高の辞書OEDの誕生秘話」(サイモン・ウィンチェスター)

OED(オックスフォード英語大辞典)といえば、 英語圏においてはもちろん、 世界最高級の辞典であるとともに、 人類の著作史上における、 最高傑作と呼んでも過言ではないかもしれない。 19世紀の半ば、 ヴィクトリア朝大英帝国において、 ありとあらゆる英語を、 その用例とともに収録することを目指し、 全12巻、完成まで70年、 40万以上の見出し語と180万以上の用例、 その規模は、例えば、 動詞se […]

百人一首替へ歌(No.10)

第十九番歌 【原歌】 難波潟短き蘆のふしの間も 逢はでこの世を過ぐしてよとや (伊勢) 【替へ歌】 蘆生ふる水際に沈む冬の日の 短き世かな難波潟の暮れ 十九・二十番歌は「難波」シリーズ。 原歌は、 難波潟に生える蘆の節の間のような、 ほんの短い間でさえも、 恋しいあなたに逢わずに過ごせというのでしょうか、 という意味で、 前半は丸々序詞になっているわけだが、 替へ歌では、 蘆の茂っているあたりに沈 […]

コロナ給付金(10万円)の振込までの記録@板橋区

なんか書くと愚痴っぽくなるかな、、 とは思ったものの、 一応、事実関係をログとして残しておこうかと。 以下、例の10万円のコロナ給付金の、 申請から振込までの経緯。 ※当方は、東京都板橋区在住 ・5月8日にオンライン(スマホ)申請を行う。 振込先は「楽天銀行」の口座を指定。 ・当日中に受領確認メールが届く。 ・5月28日、振込はもちろん何の連絡もないため、 板橋区のホームページで確認したところ、 […]

Harris Hawk(ハリス・ホーク)

Harris Hawk(ハリス・ホーク)

「Harris Hawk」をググってみると、 「モモアカノスリ」(腿赤鵟)という、 タカ科の鳥らしい。 ※ちなみに「モモアカノ‐スリ」ではなく、 「モモアカ‐ノスリ」です。 北南米大陸に生息しているらしいので、 日本で僕が見ることはないと思われるが、 それと同様、この酒も、 今後僕が飲むことはないだろう。 なぜならば、旨くないから。 コロナの影響で、 電車に乗って酒を買いに行くこともないので、 最 […]

百人一首替へ歌(No.9)

第十七番歌 【原歌】 ちはやぶる神代も聞かず竜田川 からくれなゐに水くくるとは (在原業平朝臣) 【替へ歌】 ちはやぶる神の社に来てみれば 秋は溜まりぬくれなゐの川に 業平の歌で、 かつ人口に膾炙しているわりには、 原歌にはこれといった面白みがない。 ただ、屏風絵を見て詠んだといわれるだけあって、 川面を紅葉が覆い尽くしているという、 視覚的イメージは鮮烈である。 僕の中では、この情景は動的、 つ […]

映画「セブン・サイコパス」

2012年イギリス発の、 ややコメディ要素を含んだアクション・スリラー。 コリン・ファレル、クリストファー・ウォーケン、 オルガ・キュリレンコといった、 なかなかのキャスティングでありながらも、 一言で評するならば、「スベってる」。 残虐シーン多めで内容はイマイチという、 まさにタランティーノ風といった感じか。 一応、ストーリーを紹介すると、 「セブン・サイコパス」という、 映画の脚本を手掛けるこ […]

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