黒田 龍之助 著「世界の言語入門」(講談社現代新書)
タイトルは専門書っぽいが、
中身は、やさしいエッセイ。

90の言語をあいうえお順に、
4~5ページで紹介するという、

まさに通勤途中の読書には、
最適な一冊。

著者の語学っぷり自慢が、
ややハナに付くところはあるけれど、
まぁ、ヒマ潰しには十分かな。

知らない言語のことは、
無理して書こうとせず、

知らないから事典を引いてみた、
という正直なところは、
好感が持てる。

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