「芸術ぎらい」(太宰 治)

「芸術ぎらい」(太宰 治)

ヒマ潰しに読んだのだが、細部はよく覚えていない。

その程度の、エッセイ。

要するに、「映画は芸術であってはならない」、
ということなのだけれど、

価値観は人それぞれだし、
映画なんて8割は駄作だと思っていれば、
そこまで憤慨することもない。

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