diary 2014/04

diary 2014/04

・2014年04月30日(水)
久々に定期券を、しかも初めてPASMOのやつを買ってみた。
券売機で購入したのだけれども、なんか緊張してしまい、
同じ金額なら新宿まで買えばよかったのに、正直に新宿三丁目までにしてしまった。
しかも計算すると、金額的には回数券とそんなに変わらない気が。

・2014年04月29日(火)
Macの人が何気なく送ってくるファイルが、こちらのWindowsでは開けないことがよくあるわけで。
「.pages」は、拡張子を強引に「.zip」に変更し、解凍する。
そうすると、中に(一階層下に)あら不思議、PDFファイルが出現してくれる。
PCもスマホも、OSはひとつでいいのに・・・。

・2014年4月28日(月)
東京大学植物園のど飴
こないだ生協で買ったコレ→が、
とてつもなくマズくて、一向に減らない。
全部味一緒だし、のど飴としての効果も???だし。

・2014年04月27日(日)
半象牙、半鼈甲、総象牙、、いろいろな駒を試したけれど、
結局は、一番シンプルな総竹の駒に落ち着いた。
飾らない素朴な音色で、音量的にも不満はない。
これはハマった。

・2014年04月26日(土)
気付いたら本番まであと一週間。
今回の新曲を三週間でマスターするのは、ちと無謀だったか。
今日は義太夫教室のあと、河原で稽古。
せっかく買った正座椅子を、持っていくのを忘れるという。

・2014年04月25日(金)
スーパーのレジの辺りに、「割り箸やスプーンがご入用な方は・・・」と書かれていた。
「入用」と「必要」はほぼ同じ意味なのに、「ご入用」とは言うが「ご必要」とは言わない。
でも、「必要」の反対語である「不要」については、「ご不要」と言う。
おそらくではあるが、「入用」よりも「必要」という語の方が日本語としての歴史が浅いため、
丁寧を表す接頭語「御」との結びつきが、まだ確立されていないのではないだろうか。

と、ここまで書いて念のため調べてみたら、「ご必要」って言うらしい。
単に僕の言語感覚の中に、「ご必要」という言い回しがなかっただけのようだ。
でも何となく、不自然だ・・・。

・2014年04月24日(木)
広告ってのは、市場経済が産み落とした悪しきシステム。というより、実体のないカラクリ。
前も書いたけど、なぜお金払って電車乗ってるのに、
大量の広告を強制的に目にしなくてはならないのか。
駅の壁ポスター、ホームのデジタルサイネージ、車内の中吊り、扉上の画面、電車のボディ・・・
そんなに広告枠を増やしたいのなら、
鉄道会社は、運賃や広告の収入明細とコストを公表して、利用者の理解を得るべきだ。
十中八九、とにかく儲けたい代理店の言いなりなんだろうけどさ。

・2014年04月23日(水)
こないだ友達と、子供の頃、得体の知れない幼虫を育てたら蛾になったのがショックだった、
という話になり、みんな同じ体験があるのだなと思った。
あれはある意味、自然に裏切られた最初の衝撃。

・2014年04月22日(火)
毎朝コンビニの前で見かける、明らかにホームレス(風)の方。
いつもipodらしき白いイヤホンで何か聴いてるようなのだけれど、
ありゃどこで充電しているんだい?
もしかして、普通の人には思いつかないような方法でエネルギー問題を解決しているとか・・・。

・2014年04月21日(月)
ブラジルで発見された奇妙な昆虫の話。
この昆虫では、メスが陰茎のような器官をオスの膣のような器官に結合させ、
50時間以上の交尾で、オスの精子を吸い取るらしい。
なるほどね・・・。
昔、養老孟司先生が居酒屋で、「人間が考えられるぐらいのことは、虫はとっくに実現してるよ」と言っていたのを思い出す。
虫の世界は、奥が深い。

・2014年4月20日(日)
東大赤門
10年以上ぶりに、母校を訪問。
校舎が次々に建て替わって、今更ながら近代化が進んでいる様相だった。
弥生門から出て、言問通りを上野桜木まで行き、
谷中を散歩。
昔は誰も寄りつかなかったこの辺りが、ここまで賑わっているとは・・・。

・2014年04月19日(土)
久々に長時間の正座をしたら、びっくりするぐらい脚が痺れた。
昔はもっと平気だったような気がするんだけどなぁ。。
とりあえず正座椅子を買わねば。

・2014年04月18日(金)
日本には「富士」って付く地名が多いから、
外国人観光客が、富士山に行こうとして全然関係ない土地に行ってしまう、という話を聞いたことがある。
それで思ったんだけど、「Tokyo」と「Kyoto」を間違える外国人って結構いるのではないだろうか。
「和紙」「皺」、「茄子」「砂」とか、反対から読んでも成り立つ日本語というのは、
外国人にとっては、かなりやっかいなはず。

・2014年04月17日(木)
楽天で傘を探してたら、「抱かれたい傘No.1」っていうのがあって、ワラタ。

・2014年04月16日(水)
近所のちゃんこ屋が、あっという間にインド料理屋に替わった。
その速さに驚いたので、外から店を覗いてみたら、座敷席はそのままだった。
座敷に座ってインド料理を食べるのも、シュールでいいかも。

・2014年04月15日(火)
類人猿を含め、哺乳類は概ね顔の下半分が前に突出しているから、
相対的に眼は、奥まった所に位置することになる。
我々ヒトは顔が扁平なので、眼が無防備にさらされており、これは進化の盲点だと言われている。
カメの甲羅のようなカバーが付いたり、三葉虫みたいに方解石の眼になったり、
今後何かしらの進化を遂げる可能性はあるだろうか。
・・・・・・
朝からこんなこと考えているのも、
単にさっきから目に入ったゴミにイライラしているからなんだけれど。。

・2014年04月14日(月)
遠くからでは点灯しているように見えなくて、
近づくと点灯しているのが分かる信号機を初めて見た@赤坂見附
青信号が点滅しているのでダッシュ!みたいなことができなくなるわけね、成程。

・2014年04月13日(日)
昨日は結局、ワイン一本+α程度だったので二日酔いにならず、
今朝は珍しく七時前に起床。
午前中は蔵前で三味線稽古。そのまま昼から浅草で飲み続け。

・2014年04月12日(土)
今日は何もしない一日。
ぼーっとしながら、17時を過ぎる。
よし、酒屋へ行こうヽ(。・`ω´・)ノ・*:..。

・2014年04月11日(金)
そういえば先日、某美術館にいったときの、細かすぎる係員の話(やや長文)。
入口で、僕の前の女性が、「カバンにペットボトル入ってますね。預かります。」と言われてた。
うん、絵の前で破裂したら大変だからね。よく見つけましたね。

その後、とある絵の前で、僕の隣にいた別の女性に、またもその係員が近づいてきて言った。
係員「それ、三脚ですよね?撮影は禁止なので、お預かりします」
女性「これは、フルートなんですけど!」

そっと見てみると、確かにフルートのケース。
知らない人には、何だか分からないのだろうけど、でもそれを「三脚」と決めつけた彼の思考には驚き。
しかし百歩譲って、万が一それが「三脚」だったとしても、
絵の前に三脚を置いて撮影する奴はいないでしょうよ・・・。
いや千歩譲って、万が一「三脚」を置いて撮影する奴がいたとしても、
それはそのときに注意すればよいわけで・・・。

・2014年04月10日(木)
職場でBGMとして流れているInterFM。
4月の番組改編で、選曲がヒドいことになっており、毎日がストレス。
そっと放送大学にでも替えてみようかな。

・2014年04月09日(水)
「苦虫を噛み潰したような顔」っていうけど、
苦いとかいう以前に、虫って時点でアウトだわ。

・2014年04月08日(火)
大金を手にするのに、素人でもおかしいと思えるようなストーリーしか組めないというのは、
よほど頭が弱いか、よほど人望がなかった結果なんだろうなぁ。
もはやコメディの領域。

・2014年04月07日(月)
家の近くにある、ベローチェ新宿二丁目店。
休日に行くと、場所柄か、「そっち系」の人たちが結構いるのだけれど、
昨日は、店全体が「そっち系」の人たちに占拠されていたので、早々に退出してきた。
オカマならまだしも、「そっち系」の人はパッと見区別がつかないんで、どうも苦手。
調べてみたら、このベローチェは仲間内では「ニベロ」と呼ばれているらしく、皆ここに集まるらしい。
平日は普通の客層なのだけど、休日は近寄らないようにしよう。

・2014年4月06日(日)
神田川の桜
昨日の花見会場から眺めた風景。
まさかこのあと、この川のように記憶までもが流れていってしまうとは、
この時はまだ予想すらしていなかったのである。。。

・2014年04月05日(土)
新しく買ってきた袋から、空き瓶に塩を移しながら、
そういえば、子供の頃に家で飼っていたオカメインコは、醤油が好物だったと思い出した。
そのときは塩分を補給しているのかぐらいに思っていたけれど、
いま思うと、彼女独特の好みというか美意識みたいなものがあったのかもしれない。

・2014年04月04日(金)
そういえば、一週間ヒゲの手入れをしていない。
どうりで鏡に映った顔がムサクルシイわけだ。

・2014年04月03日(木)
数日前、スーパーで買ったサバの缶詰をフライパンで焼いてみた。
それほど劇的に旨くなったわけではないが、それ以来部屋が生臭い(´Д`。)
最近、食べ物ネタが多くなったのは気のせいだろうか。

・2014年04月02日(水)
「日本的年度末」は、公の機関でもデータの棚卸をするのか、
会社やってた頃の、あまり見たくない通知が、久々にとある所からきた(ようだ)。
「ようだ」というのは、郵便局が持ち帰って受け取ってないから。
これ以上は書かない方が身のためかもしれない…

・2014年04月01日(火)
あら、もう四月。
朔日(ついたち)が火曜日というのは、なんか中途半端なので、
朔日は必ず日曜日にする、という法律を作っていただけないものか。
月曜日ではなく、日曜日だというところがミソ。
土曜日でもいいよ。

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