diary 2019/09

diary 2019/09

・2019年9月30日(月)
読みたい本、弾きたい曲、飲みたい酒、観たい映画…
欲望は尽きず、時間は尽きる。

・2019年9月29日(日)
通勤途中、何を忘れたら家に引き返すか。
-財布:au PAYで払えるから、いいや。
-スマホ:時計の代わり程度だし、いいや
-Kindle:おっと、これは一大事。

・2019年9月28日(土)
週末になると体調が悪くなる。
昨日は夜遊びしたわけでもないのに、
今日は夕方までひたすら眠る。
熱はないのだが、とにかく眠たい。

・2019年9月27日(金)
寝る前の空いた時間に、
『枕草子』の原文をぽつぽつと読んでいるのだが、
大学で古典を専攻し、予備校でも教えていた自分にとっても、
難解極まる文章が多い作品だ。
作者の感受性のユニークさは認めるものの、
もしやこれは悪文なのではないか、、
と思いながら眠りに落ちるこの頃。

・2019年9月26日(木)
いま、sexyだと話題の気候問題について。
気候を含めた地球の環境問題は、
人口の増加と少なからずリンクしている。
しかしながら、問題解決のために、人口減らしますか?
という議論ができないところが、
この問題の本質の一面を表していないだろうか。

・2019年9月25日(水)
最近の本屋活用法。
少し前ならその場で購入していた「欲しい本」を見つけたら、
とりあえずスマホで写真だけとって帰宅。
amazonで検索して、kindleであれば購入、なければ後回し。
このままいくと、普通の書店は潰れて、古本屋だけが残るという、
奇妙な事態になるかもしれない。

・2019年9月24日(火)
最近発刊された、
『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮新書)という本が気になる。
内容ではなく、格助詞「の」を目的格として使っているのが、
間違いではないのだが、どうも気持ち悪い。
もしかしたら、それが狙いなのかもしれないが。

・2019年9月23日(月)
昨夜から、最近たまにある締め付けるような腹痛に悩まされる。
人間ドックでは異常はなかったので心配はしていないのだが、
ウィスキーを飲みながら発症したのが、少し気になる。

・2019年9月22日(日)
今更ながら、道真公の、
「駅長驚くなかれ、時改変す。一栄一落、是れ春秋。」って、
いいフレーズだなぁと。
対駅長という意味では、
『雪国』(川端康成)の「駅長さあん、駅長さあん」と双璧だな。

・2019年9月21日(土)
三連休 また呑んだくれて 終わるのか

始まったばかりですが。

・2019年9月20日(金)
間違いやすいフレーズがあるとき。

その小節を何度も弾き直す⇒OK

前後10小節ぐらいを何度も弾く⇒OK

最初から弾いてみる⇒やっぱり間違える

楽器の練習はこれの繰り返し。

・2019年9月19日(木)
今朝、家の近所ですれ違った、
母親と小さな男の子の会話。

母親「公園と図書館どっちに行く?」
子供「図書館。」

この子の未来に幸あれ。

・2019年9月18日(水)
ここ1~2年の人間ドックで、
「貧血」という判定が出るようになったのだが、
普段はあまり意識していなかったものの、
今朝は寝起きからずっと症状が重く、
フラフラな状態での出勤だった。

・2019年9月17日(火)
「撥で弾く楽器」が、世界で珍しい理由としては、
やはり物理に適っていないためだと思う。
要するに、三味線は難しい。

・2019年9月16日(月)
「やらなくてはいけないこと」
「やった方がよいこと」
「やりたいこと」
すべてが中途半端に終わった三連休。

・2019年9月15日(日)
満腹になり、そのまま寝てしまうという、
休みの日ならではの展開。
夜中に起きたら顔がパンパンで、十五夜の月状態。

・2019年9月14日(土)
食事制限をして、毎日適度に運動もしているのに、
体重は減らず、現状維持。
確実に代謝が鈍くなってきた45歳と3か月。
逆に、何もしなければどんどん太っていくのだろうな、
と考えると、ゾッとする。

・2019年9月13日(金)
前回と状況は大きく異なるが、
まーた東京電力か、と思われてしまうのは、
インフラを預かる企業として仕方がない。
本来であればこういう事象を経て、
エネルギーについての議論がもっと高まるべきなのだが、
喉元過ぎれば熱さを忘れるのが、良くも悪くも我ら日本人。

・2019年9月12日(木)
何に対してとか、誰に対してとかいうわけでもなく、
そして理由もよく分からないけれども、
何となく申し訳ない、と思うことがある。

・2019年9月11日(水)
最近のお気に入り:トムヤムクンヌードル

・2019年9月10日(火)
僕の場合、スムーズに弾けるようになってからよりも、
最初は「絶対こんな曲弾けないだろ」と思ってたのが、
日々練習するうちに、徐々にアウトラインができてきて、
少しずつ曲っぽくなってくる、あの過程が一番好きかも。

・2019年9月9日(月)
貧乏人が強盗を働くよりも、
富がある(はず)の人間が、不正してまでさらにそれを求める方が、
果てしない強欲を見せつけられているようで、あまりにも醜い。
どこかの自動車会社のことね。

・2019年9月8日(日)
電車の中で小学生らしき男の子が、
「自衛隊入隊のススメ」みたいな本を読んでいて、
一瞬複雑な気持ちになったが、
まぁ、悪いことではないのかもしれない、と思い直してみた。

・2019年9月7日(土)
とある飲食店の店先に、
「長いものキーマカレー」と書かれていて、
それが「長芋のキーマカレー」だと理解するのに、
しばらく時間を要した。

・2019年9月6日(金)
バッハの平均律第2巻の話。
今月から5番のプレリュードに入ったわけだが、
陰鬱で、しかも弾きづらい4番(嬰ハ短調)に対し、
のちのハイドンを彷彿とさせるような、快活な5番(ニ長調)。
主音のオクターブ&スケールからの主和音のアルペジオという、
何の変哲もない出だしが、ここまで美しく感じられるのは、
やはり4番との対比効果だろう。

・2019年9月5日(木)
例によって駅ナカ本屋の新刊書コーナーを覗いてみると、
仕事術と食事に関する本が目立つ。
要は、「職」と「食」といったところなのだが、
そもそも食べるために仕事をしているのだと考えれば、
それもまた、ムベナルカナ、である。

・2019年9月4日(水)
Brexitについては、
やはりUKにとってのデメリットの方が大きい気はするが、
それでも国民が決めたことだからと、
徹底的に争う英国の議会政治は成熟してるな、と。
同じ島国でも、我が国では絶対にこうはいくまい。

・2019年9月3日(火)
ピアノとチェロで、ちょうど新曲練習の開始タイミングが重なってしまい、
苦悶・苦行・苦闘のここ数日。

・2019年9月2日(月)
台所の窓辺に見たことのない虫が。
二枚羽だからハチかアブの仲間なのだろうけれど、
体全体がオレンジ色で、羽がウサギの耳のように直立していて、
まるでポケモンのよう(適当)。

・2019年9月1日(日)
遂に、自己紹介の「趣味」の欄に、
「ウィスキー」と記すときがきたか。

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