diary 2019/09

diary 2019/09

・2019年9月14日(土)
食事制限をして、毎日適度に運動もしているのに、
体重は減らず、現状維持。
確実に代謝が鈍くなってきた45歳と3か月。
逆に、何もしなければどんどん太っていくのだろうな、
と考えると、ゾッとする。

・2019年9月13日(金)
前回と状況は大きく異なるが、
まーた東京電力か、と思われてしまうのは、
インフラを預かる企業として仕方がない。
本来であればこういう事象を経て、
エネルギーについての議論がもっと高まるべきなのだが、
喉元過ぎれば熱さを忘れるのが、良くも悪くも我ら日本人。

・2019年9月12日(木)
何に対してとか、誰に対してとかいうわけでもなく、
そして理由もよく分からないけれども、
何となく申し訳ない、と思うことがある。

・2019年9月11日(水)
最近のお気に入り:トムヤムクンヌードル

・2019年9月10日(火)
僕の場合、スムーズに弾けるようになってからよりも、
最初は「絶対こんな曲弾けないだろ」と思ってたのが、
日々練習するうちに、徐々にアウトラインができてきて、
少しずつ曲っぽくなってくる、あの過程が一番好きかも。

・2019年9月9日(月)
貧乏人が強盗を働くよりも、
富がある(はず)の人間が、不正してまでさらにそれを求める方が、
果てしない強欲を見せつけられているようで、あまりにも醜い。
どこかの自動車会社のことね。

・2019年9月8日(日)
電車の中で小学生らしき男の子が、
「自衛隊入隊のススメ」みたいな本を読んでいて、
一瞬複雑な気持ちになったが、
まぁ、悪いことではないのかもしれない、と思い直してみた。

・2019年9月7日(土)
とある飲食店の店先に、
「長いものキーマカレー」と書かれていて、
それが「長芋のキーマカレー」だと理解するのに、
しばらく時間を要した。

・2019年9月6日(金)
バッハの平均律第2巻の話。
今月から5番のプレリュードに入ったわけだが、
陰鬱で、しかも弾きづらい4番(嬰ハ短調)に対し、
のちのハイドンを彷彿とさせるような、快活な5番(ニ長調)。
主音のオクターブ&スケールからの主和音のアルペジオという、
何の変哲もない出だしが、ここまで美しく感じられるのは、
やはり4番との対比効果だろう。

・2019年9月5日(木)
例によって駅ナカ本屋の新刊書コーナーを覗いてみると、
仕事術と食事に関する本が目立つ。
要は、「職」と「食」といったところなのだが、
そもそも食べるために仕事をしているのだと考えれば、
それもまた、ムベナルカナ、である。

・2019年9月4日(水)
Brexitについては、
やはりUKにとってのデメリットの方が大きい気はするが、
それでも国民が決めたことだからと、
徹底的に争う英国の議会政治は成熟してるな、と。
同じ島国でも、我が国では絶対にこうはいくまい。

・2019年9月3日(火)
ピアノとチェロで、ちょうど新曲練習の開始タイミングが重なってしまい、
苦悶・苦行・苦闘のここ数日。

・2019年9月2日(月)
台所の窓辺に見たことのない虫が。
二枚羽だからハチかアブの仲間なのだろうけれど、
体全体がオレンジ色で、羽がウサギの耳のように直立していて、
まるでポケモンのよう(適当)。

・2019年9月1日(日)
遂に、自己紹介の「趣味」の欄に、
「ウィスキー」と記すときがきたか。

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