diary 2020/02

diary 2020/02

・2020年2月29日(土)その2
近所のスーパーに行ったら、
ペーパー、ソープ、袋麺、冷凍パスタ、、、
何にもない!ない!ない!
戦争中じゃあるまいし、
ウィルス対策について、なんか勘違いされてるなぁ。

・2020年2月29日(土)
(閏日にボソリ)
弦楽器はカネがかかる。

・2020年2月28日(金)
ウィルス自体の殺傷力よりも、
うつした・うつされた、咳した・しないとかで、
人間関係がギクシャクする方がよっぽどイヤだ。
もしかしたら、太古の創造主はそこまで見越して、
「対ヒト最終兵器」としてウィルスを造ったのかもしれん。

・2020年2月27日(木)
体内をアルコール消毒すれば、
ウィルスなんか怖かぁねぇよ、
と豪語するほどの酒呑みではない。

・2020年2月26日(水)
麻布十番駅の入り口に、
「ずい道内案内図」みたいなパネルが貼ってあるのだが、
「トンネル」でいいのに、
なぜわざわざ分かりづらい表現をするのか。

・2020年2月25日(火)
ボトルに少ししか残ってないから飲んでしまえ、
と注いだウィスキーがなみなみと。
戦々恐々。ぢっと、グラスを見る。

・2020年2月24日(月)その2
トーハク行ったついでに、
ひさびさに広小路のうさぎやに立ち寄り、
上野公園で暖かい陽射しのもとで、
どら焼きを食べるという幸せ。
やはりどら焼きの真髄は、皮にあるな。

・2020年2月24日(月)
ある程度弾き込んで覚えた指使いを、
変えるのは結構大変、というか一大事。
ピアノならまだしも、弦楽器の場合、ポジションやら弦も変わるからね。
部屋の模様替えか、ヘタしたら引っ越しぐらいのストレスだな。
野球とかゴルフで、フォームの矯正って、
まさにこんな感じなのかなぁ、と。

・2020年2月23日(日)
あかん、バッハ一筋と誓ったはずなのに、
ショパンに浮気してしまいそうや・・・

・2020年2月22日(土)
Uber Eatsを初体験しようと思ったのだが、
遠い店は出前料が高いし、近くの店なら買いに行った方が早いし、
イマイチ使いどころが分からず、断念。
でも、ジャンクフードな気分が高まってしまったので、
近所のマックで買ったビッグマックとポテトを、
ストロングゼロとともに。
これぞ、休日。

・2020年2月21日(金)
確か今日あたりが、ベテルギウス先生の変光周期の境目だった気が。
まさか超新星爆発を観られるなんて…という期待と、
なぜか知らぬが週末終末感。

・2020年2月20日(木)
会社のPCのメモリを8Gから16Gに増やしたら、
驚くほど速くなった、とみんなが言うから、
僕もメモリ増し増しにしてもらったんだが、
何も変化を感じられない。
まぁ僕の仕事の処理速度にPCが追い付けていない、
ということにしておこうではないか。(適当)

・2020年2月19日(水)
昨夜は21時に就寝し、
今朝は熱いシャワーを浴びてからの「朝バッハ」を弾き、
カゼの邪気を見事に退散せしむ。

・2020年2月18日(火)
今朝から風邪の症状が出ていて、遂にきたか!という感じ。
この冬は、通勤電車でマスクしてなかったしな。。
でもまだ負けが確定したわけじゃない。
今夜は早く寝て、明日の朝の判定に委ねよう。

・2020年2月17日(月)
昨夜飲んだロックグラスに残る、
ぬるくて薄い、「燃えかす」のようなウィスキーを、
休肝日と知りつつも、そっと舐めてみる。

・2020年2月16日(日)
開放弦というやつは一見ラクに思われがちだけど、
音色が変わったり、音が汚くなる可能性が高いので、
避けたい、というよりむしろ恐怖症。
そんなことを考えながら指使いに悩むのも、
弦楽器の醍醐味ではあるのですが。

・2020年2月15日(土)
イヤよイヤよも・・・・好きの・・・イヤなんだよ!

・2020年2月14日(金)
日常に頻繁に顔を出す、
「言葉にはできない感覚」への最適な対処としては、
「何も語らないこと」。
言葉は万能じゃないだけではなく、
虚飾と自己欺瞞の為のツールと成りやすい。

・2020年2月13日(木)
中学生レベルの疑問で恥ずかしいのだけれど、
「police car(パトカー)」「fire truck(消防車)」に対して、
「ambulance(救急車)」って、
明らかに語感が違うよな、、と思ったら、
ラテン語(フランス語)が語源なのね。
確かに、ヨーロッパの歴史は戦争の歴史だったからな。

・2020年2月12日(水)
例えば職場の後輩に、
仕事上でダメ出しせざるを得ない場合、
「彼(彼女)」ではなく、「自分」を主語にして言ってみるのが良い。
すなわち、「あなたはこうするべきだ」ではなく、
「僕は、あなたがこうするのも見てみたいな」という具合に。

・2020年2月11日(火)
失敗したときに自らに言い聞かせるべき言葉。
「溺れた原因は水に落ちたことではなく、泳げなかったことだ」

・2020年2月10日(月)
変ホ短調は♭が6つなのだが、
弾くときには、どの音が♭になる、と考えるのではなく、
「Fだけがそのまま」と頭にインプットするわけで、
だから、その「F」に臨時記号の♭が付けられると、
急に混乱してしまう。
しかもFの♭は白鍵(=E)というのが、またいやらしい。
バッハ先生、聞こえてますかね??

・2020年2月9日(日)
文豪の中でも、なぜか夏目漱石と永井荷風だけは、
「漱石先生」「荷風先生」と呼びたくなる。
なんでだろ。

・2020年2月8日(土)
今日は何故かワインが美味くないのは、
ワインが悪いのか、僕の体調が悪いのか、
そこが問題だ。

・2020年2月7日(金)
そこそこ混んでる電車の中で、
素手でムシャムシャとパンを食べてる人は、
上品ではないというのは勿論なのだが、
このご時世、ずいぶん勇気があるなぁと。
食欲 vs ウィルスだな。

・2020年2月6日(木)
よく「若い者には負けられない」とは言うが、
僕は逆で、早く僕を負かしてほしい。
だってIT業界では、本来45歳なんて化石ですよ?
そんなんを負かせなれなかったら、
日本の未来が不安だぜ。

・2020年2月5日(水)
中野区で生まれ育った自分としては、
「すぐ近所の遊園地」だった「としまえん」の閉鎖は、
ちょっと寂しい。
あそこは元々、練馬城という豊島氏の城で、
でも練馬区は、昔は板橋区の一部だったし、
練馬・豊島・中野・板橋辺りの歴史と地名は、
実は色々深い。

・2020年2月4日(火)
平均律の8番はフラット6つなのだが、
フラットの多さのせいというよりも、
バッハ先生にありがちな、小節内で自由に調性を操る結果、
臨時記号が多くなるために、頭がパニクる!
「この音とあの音がフラットで、
えー、でもこの小節ではあれとそれがナチュラルで・・・」

ゆえに、弾いてる方にしてはエラく難しいのだけれども、
聴いてる側には、それがなかなか伝わらない。

・2020年2月3日(月)
別に縁起とかはどうでもいいのだけれども、
恵方巻って、コスパが良いので重宝してる。
たぶん去年も同じようなこと書いた。

・2020年2月2日(日)
しかしここのところ、
週末になると体調悪くなる委員会継続中だな。
呑み過ぎ?貧血?気持ちの問題?
とりあえず、土日は寝まくりだった。

・2020年2月1日(土)
気付いたら、あっという間に2月か。
既に今年の干支も覚えていない。

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