diary 2020/03

diary 2020/03

・2020年3月31日(火)
「キャバクラに行ってはいけません」
って言うために、わざわざ知事が緊急会見開くんだもんなぁ。
なんかズレてるよなぁ。

・2020年3月30日(月)
内田百間の戦時中の日記を読むと、
毎日のように空襲警報が出て、しかも特に急ぎの仕事もないのに、
ほぼ惰性で毎日会社に通っていたことが書かれているけれど、
良くも悪しくも、そういう国民性みたいなところはある。

・2020年3月29日(日)
コロナなんて感染しても軽症だから、、
と思ってたけれど、
自分を媒介して他人が亡くなることを考えると、
今更ながら、事態はなかなか複雑だ。
自分さえ良ければ、というレベルを超えていることを、
皆さんどうか自覚してほしい。

・2020年3月28日(土)その2
コロナ関係のニュースを見て思うのだが、
良いのか悪いのか、正しいのか間違っているのかはさておき、
他国は上からの断固たる意志・決定で物事を進めているのだけれど、
日本は曖昧というか、なぁなぁというか、
そりゃ戦争負けるよね、っていう。

・2020年3月28日(土)
なにげに「生前」という言葉がややこしくて、
文字通り捉えると「before birth」なのだが、
正しい意味は「before death」、というか、
生きている間、ってことなんだけど、難しいね。

・2020年3月27日(金)
不要不急、不眠不休、不老不死、、、
あとなんだ?

・2020年3月26日(木)
ウィルスは厳密な意味での生物とは呼べないが、
遺伝子レベルの「情報伝達」に特化した存在である。
それが、「情報社会」を謳歌する我々ヒトにとっての脅威であることは、
皮肉としかいいようがない。

・2020年3月25日(水)
イタリアが大変なことになってるらしいから、
応援の意味も込めて、今日の在宅勤務中は、
イタリアオペラのアリアを聴いてた。
ヴェルディ、ドニゼッティ、ロッシーニ、プッチーニ…
本当はイタリアワインも一緒に、といきたかったのだけれど。

・2020年3月24日(火)
備忘録:あらやだ、昨晩からやたらと咳が。

・2020年3月23日(月)
今日は休肝日のはずだったが、
仕方ない、アルコール消毒だ。
仕方ない。

・2020年3月22日(日)
初めてチェロを抱えたまま寝てた。
実は凭れかかるのにちょうど良かったりする。

・2020年3月21日(土)
アフリカとかオセアニアとか、
経済的にはもはや中国の一部なわけで、
しかも南半球はこれから冬へと向かう。
運動会なんかやってる場合じゃないと思うが、
どうしてもやりたいなら、東京は勘弁してくれというのが本音。

・2020年3月20日(金)
たぶん10年以上も前だが、
旅先の宿でテレビをつけると、NHKで、
中原中也の「ゆあーん ゆよーん ゆやゆよん」を、
陰鬱というか不気味というか冷え切ったというか、
強烈に印象的な朗読をしていた。
それが何故か、今朝起きたら、急に脳裏に蘇った。
特に好きな作品でもないのだけれど、詩の力である。

・2020年3月19日(木)
少し前にスポーツジムが危険という見解があったけれど、
音楽教室もそれに劣らないかと。
声楽や管楽器がヤバそうなのはもちろん、
ピアノや大型楽器は他人が弾いた楽器を弾くことになるし、
何よりも、レッスン場所は密閉空間。
音楽を習う人がリタイアしたり、
習うつもりの人が諦めたりするのは悲しい。

・2020年3月18日(水)
昨日よりは格段に良くなったものの、
念のため今日は会社を休む。
休めるときに、休む。
ただ、夕方になって少し熱っぽくなってきた。

・2020年3月17日(火)
このご時勢なので、念のためメモしておこう。
-体調悪くて会社を早退
-吐き気と寒気
-風邪っぽいけどまだ発熱していない

・2020年3月16日(月)
「立売堀」なんて地名は初めて知ったし、
これを「いたちぼり」と読むとは驚き。
大阪には難読地名が多い印象。

・2020年3月15日(日)
暴飲暴眠につき。

・2020年3月14日(土)
ちょっと体調が悪いと、
もしかしてコロナかしら、いやコロナじゃないから大丈夫、
と、なぜか納得してしまう酒の飲み過ぎ。

・2020年3月13日(金)
かつて宮本武蔵 vs 佐々木小次郎が、
あるいはアントニオ猪木 vs マサ斎藤が行われた巌流島のように、
真のアスリートならば、人里離れた孤島のような環境で、
真剣勝負すればいいじゃない、オリンピック。
商業主義とは無縁になった勝負は、美しいに決まってる。

・2020年3月12日(木)
Aさんが電車から降りた。
Bさんは網棚に置かれた荷物をAさんの物だと思い、
「忘れてますよ~」と荷物を持ってAさんを追いかけた。
そしたらCさんが、「それ、私のよ!」と叫びながら、
急いで2人を追いかけて行った。
一気に3人降りて、僕は無事座れた。

・2020年3月11日(水)
「あらかじめ~する」という意味の「~おく」という補助動詞。
「買っておく」「取っておく」「やっておく」とか。
でもこれが、「置いておく」と言われるとちょっと違和感で、
「それはおいておいて」(⇒「それはおいといて」)って、
本動詞と補助動詞が同じ語という珍しい例なのかもしれない。

・2020年3月10日(火)
たぶん口癖なんでしょうけど、
何か言われたことに対して、
まず「ホントですか?」って反応する人がいるが、
ここで嘘ついても誰も得しないだろ、って思ってしまう。

・2020年3月9日(月)
さすがにここまでウィルス騒動が大きくなると、
空売りで儲けてる奴等のシナリオ通りなのではないかと、
疑いたくもなってくる。

・2020年3月8日(日)その2
楽器を弾くという趣味のツラいところは、
レベルを保つためには、絶えず努力しなくてはならないということ。
要するに、読書やゲームのように「continue」が効かないわけで、
ある日「1」まで達したら、次の日は「0.8」から始まることになる。

・2020年3月8日(日)
今日は朝から動いて、偶々普段行かない薬屋に行ったら、
マスクが売ってたので買っておいた。
「細菌」ではなく「ウィルス」に対して、
マスクは気休め程度にしかならないとは思うものの、
マスクしてないと、「非常識だ」みたいな視線に耐えられないからね。

・2020年3月7日(土)
昨夜見た夢は、内容はまったく覚えていないのに、
「なつかしい」という感覚だけが、
朝になっても残っていた。
具体(イメージ)を削ぎ落として感覚だけに浸ることは、
日常生活では難しいことだが、夢では可能である。
その残された感覚に、イメージを付与したのが、
漱石の『夢十夜』なのだろう。

・2020年3月6日(金)
「三寒四温」という四字熟語があるが、
これが一週間の七日を母数にしていると考えた場合、
最近の天候は「五寒二温」ぐらい。
(ただし、東京感覚)

・2020年3月5日(木)
そういえば楽天の送料無料問題。
「EC」というと何やらtechな響きがするけれど、
最後に運ぶのは人手なわけで、
要は、「物流を制する者は、ECを制す」。
そのうち音楽やゲームのように、
ポチッとすれば商品がダウンロードできる時代になるかもしれませんが。

・2020年3月4日(水)
今朝、明らかに体調悪かったので、
出社前に(ワクワクしながら)検温したら、36.5度。
でも平熱よりも1度以上も高いので、
自分的には結構ツラい。
ぐったり気味で帰宅後、35.5度。
結局、普通かよ。

・2020年3月3日(火)
2日間在宅勤務しただけで飽きた、というか、
仕事用のデスクじゃないと腰が痛い。
明日は急遽出社となったが、時差通勤っていっても、
皆が1~2時間とかズラしても何の意味もないし、
実際大したウィルスじゃないし、
こんなレベルで感染するほどクジ運も良くない。
普通に行くぜ。

・2020年3月2日(月)
最近、ウィスキーの減りの早さが甚だしい。
思えば、ロックで飲むようになってから、
その傾向が加速した気もするので、
一度ストレートに戻してみるとするか。

・2020年3月1日(日)
明日から一週間、在宅勤務となるわけだが、
昼間に本とか映画の感想をアップしないようにしないと。

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