「中国出張記2」

「中国出張記2」

2012年11月2日(金)

天津日航ホテル。5時起床。

二度寝したり、ぐずぐずしているうちに、
タクシーの予約時間の6時に近くなる。

あわててフロントに降りる。
フロントの人が寝てた(笑)。

しかもメガネ外してんじゃん。

チェックアウトを済ませ、
車寄せまで降りると、外はまだ暗い。しかも寒い。

昼間でも気温が12度ぐらいだったので、
朝だと5度ぐらいだろうか。

案の定、予約したはずのタクシーは来ていない。

6:15 タクシー到着。

ジャージの上下+丸坊主で、
日本だったら絶対関わりたくないレベルなヤンキーの運転手。
マジ、こわい。

「Tianjin airport」と告げて、走り出す。

霧がかった街を、荷台に人を満載したトラックが通り過ぎてゆく。
やはりここは中国なんだな、と思う。

バイパスを、我がタクシーは猛スピードで駆け抜ける。
車線変更しまくり、信号無視しまくりで、推定時速150km。

怖いから!

そんなに急いでないし、
見た目怖いけど親近感あるから、アンタのこと嫌いじゃないし、
一応僕も大学で中国語やって、祖父は台湾人だし、
尖閣もあげるから、安全運転しろーー!

という心の叫びも聞こえるはずもなく、
「到了(タオラ)」と言われて、天津空港に到着。

どっかの美術館のように、ガラスばりの外観。
まぁ、悪くない。

怖かったとはいえ、
おそらく気を利かせて急いでくれたのだろう、
運転手には20元のチップを渡す。

そこで満面の笑みをみた。
笑顔かわいいじゃん。
最後は、「Good luck!」とか言ってくれた。

もっとチップあげればよかったね。
代わりに尖閣をあげy・・(略)

天津空港には、早く着きすぎた。
完全なアウェイな状況の中で、ボーッと過ごす。
コーヒーが飲みたいけれど、飲める場所が見当たらない。

耳に入るのは中国語だけだけれども、
話している人の服装とか顔立ちは全然違う。
やはり中国は多民族国家なんだと、実感。

中途半端だけれども、疲れたので、ここで中断・・@マカオ

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