コメディ

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映画「お名前はアドルフ?」

2018年、ドイツのコメディ。 ホームパーティに集まった、 男女5人。 その構成がまた絶妙で、 まったくの他人というわけではなく、 ホスト夫婦と、 その妻の弟夫妻と、 ホスト夫婦の幼なじみ男性、 という感じで、 お互いの性格とか背景とかを、 知り尽くしているという設定なので、 無駄なく本題へと、 没入できる仕掛けとなっている。 さて、事の発端は、 ホストの妻の弟が、 生まれてくる息子に、 「アドル […]

映画「パーム・スプリングス」

2020年、US&香港合作の、 SF要素をプラスしたラブコメディ。 友人だか親戚の結婚式。 飲んで踊って出会いもあって、 まぁ、楽しいっすよね。 (自分はそんな経験はないが) 目を覚ましたら、 そんな日が延々と繰り返される、、 それはどうやら、 とある洞窟を通り抜けたときに生じる、 量子力学(?)の効果らしい。 何度も何度も、 「その日」を繰り返しながら、 自然と主役の男女に恋が芽生えてく […]

映画「ディボース・ショウ」

2003年、USのラブ・コメディ。 コーエン兄弟による監督・脚本・製作、 そして、ジョージ・クルーニー&キャサリン・ゼタ=ジョーンズの、 スター共演ということで、 鑑賞前のハードルを上げすぎてしまったか、 やや期待ハズレ。 離婚訴訟を専門に扱う、 イケメン敏腕の弁護士が、 富豪と結婚しては、 すぐに別れて大金をせしめる美女と、 法廷で対決するものの、 次第にお互い惹かれ合ってゆく、 というストーリ […]

映画「フリー・ガイ」

2021年、USのコメディ映画。 まぁ僕はゲームをやらないので、 あまり詳しくないのだけれども、 プレイヤーが仮想空間で暮らすゲームで、 AIが操る、いわゆる「モブキャラ」。 そのモブキャラに自我が芽生えた、 という設定のもと、 現実世界と仮想空間の世界とを、 クロスオーバーしつつ、 (大袈裟に言うならば) 人生とは何かを描いた作品。 マトリックスやスターウォーズなどなど、 様々な映画のパロディ要 […]

映画「カジノ・ハウス」

2017年、USのコメディ映画。 娘の学費を作るために、 夫婦がカジノに挑戦するが、 全部スラれて、ダメ。 そこで、 ギャンブルは胴元が必ず勝つ! ということで、 友人の家で闇カジノを開くが、 これが大盛況で、 遂に娘を大学に通わせられる! と思った矢先、 思わぬ邪魔が入ってしまう… というお話。 自らが胴元になる、 という設定がなかなか新鮮で、 しかも自宅をカジノに改造して、 パーティ気分で盛り […]

映画「禁断のケミストリー」

2014年、米・英合作の、 ラブ・コメディ。 薬剤師の主人公が、 家庭生活に嫌気がさし、 たまたま出会った美女と、 駆け落ちを試みる、 というお話。 薬局が舞台なだけあって、 主人公がハイになったり、 不倫相手の夫を殺害しようとしたり、 何かにつけて、 「クスリの調合」が出てくるのが、 この映画のポイント。 ただストーリーとしては、 特に見どころなく、 というか、むしろ退屈で、 主演のサム・ロック […]

映画「モンスター上司」

2011年のアメリカ映画。 それぞれの職場で、 上司のハラスメントに悩む3人の仲間が、 上司たちへの復讐を試みる、 おバカコメディ。 とにかく3人のハラスメント上司が、 なかなか豪華でクセ満載。 ケヴィン・スペイシー演じるのは、 部下をイヌ呼ばわりしてコキ使う、 「最悪のケツ穴野郎」(Total F●cking Asshole)。 ジェニファー・アニストン演じるのは、 職場でセクハラ満載の、 「エ […]

映画「ザ・ハッスル」

2019年、米のコメディ映画。 美貌を武器に、 “gracefully”に男を騙す、 アン・ハサウェイ演じる女詐欺師が、 ドジでどこか憎めない、 女詐欺師・ペニーと出会う。 この二人が「詐欺対決」をすることとなり、 あるIT長者の男性から、 どちらが先にカネを騙し取れるか、 次には、 どちらが先に寝ることができるか、 という女同士の戦いを繰り広げるコメディ。 まぁ、日曜の夜 […]

映画「シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜」

2012年のフランス映画。 レストランの舞台裏を題材にした、 よくあるタイプの映画なのだけれど、 コメディ要素とドラマ要素が、 ちょうど良くミックスされていて、 映画の楽しさを堪能できる。 間違いなく、オススメ。 ただ、僕の好きなディズニー映画、 『レミーのおいしいレストラン』と、 似ているというか、 いや、、、そのまんまというか、 もちろんネズミは出てこないけれど。 コロナ禍でゆっくりと外食もで […]

映画「Viva!公務員」

2015年・イタリアのコメディ映画。 原題は「Quo vado?(どこへ行く?)」で、 かの有名な「Quo vadis?」(こちらはラテン語)を、 もじったのだと思う。 主人公のケッコは、 独身で両親と暮らすアラフォーの公務員。 リストラ対象となるが、 頑として退職届にサインはせず、 嫌がらせである僻地への左遷も、 率先して受けて入れていた。 しかし、次の辞令は北極圏である、 ノルウェーの基地への […]

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