秋田荷方節の奏法メモ

秋田荷方節の奏法メモ

もう何か月も、一進一退を繰り返しているけど、
今度こそ掴めた気もするので、メモメモ。

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・右手は脱力状態で、撥の重みで弾くイメージ。

・特に親指に力が入って、上から押さえつける感じになるとアウト。

・一音目(二の糸)の押し撥から、二音目(三の糸)への移動は、
皮へ撥を押しつけるのではなく、
二の糸から三の糸にスライドさせるイメージで。

・撥を深く入れすぎず、
いつもの3分の1ぐらいしか撥先を使わないつもりで弾く。

・音量は犠牲にしても、とにかく音の粒を揃えることを念頭に置く。
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このレベルの話は、誰に教わっても教えてくれないそうなので、
自分で試行錯誤しながら見つけていくしかないんだよね。

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