2012年4月

diary 2012/04

・2012年4月30日(月) 引き続き、憂鬱にて。 ・2012年4月27日(金) 「熱愛」って単語は、芸能ネタでしか目にしない。 ・2012年4月26日(木) 小さな音でもビクッとするようになったら、 そろそろ横になって寝た方がいい、という合図。 ・2012年4月24日(火) ディスプレイを買ったときの店員との会話。 「デザインとかするのでも、性能は十分ですか?」 「はい、油絵とかじゃなければ大丈 […]

「レイモン・サヴィニャック」(レイモン・サヴィニャック)

無機質なポスターが溢れる現代から見ると、 サヴィニャックの作品は懐かしさとあたたかさを感じさせてくれる。 特にイラストが上手いわけでも、色遣いが独特なわけでもなく、 「あ、なるほどね」というアイデアを、 嫌みのない筆使いで表現する。 そんなところが、僕の中では谷内六朗とダブる。

「ブルーノート アルバム・カヴァー・アート」(グラハム・マーシュ他)

ブルーノートのレコードのジャケットデザイン集。 実物大の製本なのが、心憎い。 ほぼ1枚ものの写真を、レイアウトとタイポにこだわって、 最上級のデザインに仕上げるリード・マイルスの腕をまざまざと見せつけられると、 「画像素材は1枚しかないんですかね…」とか、 「もっと高解像度の写真はないですか?」とか、言えなくなる。 ここに収められたジャケ写は、 デザインの良し悪しを決めるのは要素の数ではない、 と […]

  • 2012.04.01
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映画「STAR WARS エピソードⅠ/ファントム・メナス 3D」

テレビと違って、映画では堂々と「再放送」というのはしづらいので、 「3D化」というのは興行的にはおいしい手法といえる。 でも、「スパイダーマン」みたいに、 3D用に完全に撮り直すのはアリだと思うけど、 今回の「スターウォーズ」シリーズとか「タイタニック」みたいに、 過去作品をそのまま3D化して、 「はい、2100円です」というのはどうかとも思う。 ましてや「ファントム・メナス」も「タイタニック」も […]