2013年10月

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James King

James King

遂に、というべきか、「liquor」という新カテゴリを作った。 酒のネタがあまりに増えたもんで(´ヘ`;) 記念すべき第一弾は、相変わらずの安ウィスキー。 「ジェームズ・キング」。 ビックロには売っていなかったけど、 黒ラベルの「12years old」もあるらしい。 黒の方は1,500円ぐらいで、こちらは900円ほど。 もはや1,000円以下のウィスキーを比較しても意味があるのか、、、 とも思っ […]

diary 2013/10

10月31日(木) 某国会議員が、天皇に手紙を渡したという件。 行為自体はどうでもよいが、政治問題を解決しなければならないのは天皇ではなく、政治家ですから。 つまり、お門違いのところに頼むではなく、自分でやれよ、って話。 10月30日(水) 明らかにもう中身入ってないのに、ストローでドリンクを、ゴボゴボと啜る人、 あれがどうも、受け付けない。もう入ってないよ! 10月29日(火) 傘をたたんだ瞬間 […]

日本シリーズ観戦(@東京ドーム)

ヤフオクで当日のチケットが安く出ていたので、 職場の同僚と行ってみた。 「先に4勝した方が勝ち」というルールである以上、 2勝1敗で迎えるこの第4戦が一番面白いはずに違いない。 なぜならば、一方が王手をかけるのと、他方が五分に持ち込む、というのとでは、 勝負の上で雲泥の差があるので、両者必死に戦うだろうからだ。 ましてや第4戦ぐらいにまでなると、両軍共に良い先発投手は残っておらず、点の取り合いとな […]

「Get Lucky」

何度も聴くと、食傷気味になる曲がある。 Daft Punkの「Get Lucky」は今年売れまくって、いまだに耳にすることが多いのだが、 あのファルセットなヴォーカルと、跳ねるようなビートで、 もうそろそろお腹一杯である。 曲としてはキライじゃないので、良いアレンジはないものか、、と探していたら、 あった、あった。 Naughty Boyによる、BBCでのStudio Live。 ちょっぴりサイケ […]

「好色」(芥川 龍之介)

僕が所謂「本の虫」になったのは、 中学のときに父親が買ってきてくれた芥川の全集のせいだと思っている。 ちくま文庫のやつで、一冊読み終わると次の一冊、というように、 仕事帰りに本屋で買ってきてくれた。 果たしてそれが、中学生が読むべき本として適切なのかどうかは、今もって謎ではあるが、 まぁとにかく、そこから僕の読書ライフが始まったといってよいだろう。 たぶん、まともに読むのは、そのとき以来。 この「 […]

BVLGARI

新宿駅の、東口と西口を結ぶ地下道の壁面の広告が、 最近注目されている。 あの位置(高さ)で、あの大きさのポスターを貼れるというのは、 相当インパクトがある。 今日通ってみたら、 BVLGARIのポスターがズラリと並んでいた。   昔の仕事の習慣で、ブランド名を目にするとき、 まず始めにロゴの書体を見てしまう。 ブランドのロゴといえば、 ルイ・ヴィトンが採用したフツラという書体はそれなりに […]

ボルバキア

細菌、ではなく、最近、この「ボルバキア」というバクテリアの存在を知った。 昆虫やクモなどの節足動物には、わりと普通に寄生しているらしい。 さて、生物の特徴とは何か、と問われれば、真っ先に思い浮かぶのは、 ・エネルギー代謝を行う ・自己複製を行う の2点である。 自己複製とは、分かりやすく言えば、分身すなわち子孫を残すということだが、 寄生生物にとってみれば、宿主を殺さないというのは勿論のこと、 宿 […]

Grant's

Grant’s

そろそろこのブログにも、 「liquor」というカテゴリを設けた方がよいのではないかと思う、 今日このごろ。 恒例のビックロへウィスキーの買い出しに行ったら、 前は置いてなかった安スコッチが売っていたので、 早速購入してみた。 「グランツ ファミリー・リザーヴ」。 シングルモルトの定番、 「グレンフィディック」と同じ会社のものだということは、 前に突き出たボトルの独特のデザインと、 ロゴタイプの特 […]

長唄式

今度のライブで出囃子を弾くのだが、 本番一週間前に、急遽、長唄式で弾くことになり、悪戦苦闘。 津軽とは、構えも、撥の角度も、奏法も異なる。 ピアノで言えば、ジャズとクラシックの弾き方の違いみたいなもんかな。 あと数日、とにかくやるしかない。

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