2014年1月

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diary 2014/01

・2014年1月31日(金) そろそろ花粉症が、、という話を聞いたら、 なぜか鼻水とくしゃみが出てくるようになった。 もしかして・・・ついに・・・(・∀・;) ・2014年1月30日(木) 「長塚節の研究」という本があったので、 はて?「長塚節」なんて節はあったかな?と思ったら、 作家の「長塚節(ながつかたかし)」のことだった。 若干異なるが、 小林秀雄だったか、「トマトケチャップ」のことを「トー […]

「三味線の美学と芸大邦楽科誕生秘話」(吉川 英史)

前半は、三味線の歴史や構造についての考察。 文献資料等も幅広く参照されていて、 これだけ読めば、楽器としての三味線の知識はほぼ網羅される。 (逆にいえば、これしか分かっていない、ともいえる。) ジャンルを問わず、三味線を弾く人は必読の書だと思う。 後半は、終戦直後、東京芸大が出来た際に、 当初は邦楽科は設置されないということだったのだが、 筆者を含めた邦楽の教官たちが猛反対をし、 見事に設置させる […]

新ブラックホール

今月、あのスティーブン・ホーキングが、 「これまで想定されていたようなブラックホールは存在しない」 という新説を発表したようだ。 そもそもブラックホールというのは、アインシュタインの方程式を解いたときの「解」の1つであって、 決して観測で見つかったものではない。 そのような、存在が予測されるブラックホールというものに対して、 当のホーキングをはじめ、様々な学者がその姿に対する学説を発表し、 一部の […]

第56回グラミー賞

  古今東西、ジャンルを問わず、「~賞」なんてものは、 癒着と八百長と曖昧基準の世界なので、結果についてあれこれ言うのは、無粋ってもんだ。 でも、音楽ファンとしては、やはり物申したい! 今年は、予想通りのDaft Punkのひとり勝ち。 別に何の新しいところも、聴きどころもない平凡な曲&アレンジなんだけど、 こういうのが流行って、音楽全体のクオリティが下がるのは御免蒙りたい。 なんという […]

国民総叩き

普段、テレビや新聞には触れないようにしている僕でも、 あの地震を境にして、世の中の風潮が大きく変わったことは、実感している。 もしくは、マスコミが、そのように見せかけているだけかもしれないけど。 それは、 ダメ(と思われる)ものは、徹底的に叩く という流れが生まれたこと。 本当に害であるものは存分に叩けばよいのだが、 むしろ、そうはせずに、どうでもよいことに対して、躍起になって批判を煽る。 そして […]

高田馬場管弦楽団第83回定期演奏会(@新宿文化センター大ホール)

中・高時代の先輩の所属する楽団の、年二回の定期演奏会。 会場は満員だった。 今回は、オール・チャイコフスキープログラム。 ・祝典序曲「1812年」 どんな演出があるのかと思ったら、 曲の終盤に、舞台の袖に金管奏者を7~8名立たせ、 ファンファーレを吹かせる仕掛け。 正月なので。賑やかでよい。 ・ピアノ協奏曲第1番 僕の好きな曲のベスト10には入り、 おそらく100回以上は聴いているだろうけど、 L […]

「ニッポンの伝統楽器 義太夫節の三味線」(@東京音楽大学)

女流義太夫の、鶴澤三寿々さんの講演が、東京音楽大学であるというので、受講しにいった。 副都心線の雑司ヶ谷駅で降りると、とても新宿と池袋の間とは思えない静かな街で、 スマホのナビを頼りに、細い道をクネクネと進んでいくと、東京音楽大学に着く。 受験シーズンの土曜日だというのに、学生が大勢いる。 チェロやらラッパやら、みんな楽器のケースを抱えて、楽しそうに談笑している。 そりゃ、4年間も音楽やれれば楽し […]

ニッカ フロム・ザ・バレル

ニッカ フロム・ザ・バレル

前回ウィスキーを購入したのが、 大晦日だったから、3週間ぐらいはもったわけだ。 1本でそこまで粘れたのは、 年末年始ということで外で酒を飲む機会が多かったので、 家の酒の減りが遅かったということもあるが、 最近は、ストレートで飲むようにしているせいだと思う。 冬なのでロックは冷たい、、というのもあるけれど、 ストレートでちびちびやる方が、当然美味いし、 そして何よりも、一度に多くの量を飲めないので […]

彗星探査機ロゼッタ

  2004年に打ち上げられ、2011年に一旦スリープモードになった彗星探査機「ロゼッタ」が、 次の任務に向けて再起動されることになったらしい。 次の任務とは、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星に接近し、 実験機を投下するなどし、彗星の詳細を調査することだ。 彗星については、いろいろ謎な部分も多い。 一説では、彗星が過去の地球に、生命の源となった有機物を運んできたのでは、とも言われている。 […]

クラウディオ・アバド氏逝去

強烈な個性はなかったけれど、 どんな曲を振っても平均以上の演奏になる、優れた指揮者だったと思う。 10代の頃は、よくCDを聴いていたけれど、 一番印象的だったのは、ウィーン・フィルのニューイヤーコンサートかな。 あとはベートーヴェン。 (最近、こっち系にはまったく関心がなかったのだけれど、 もう10年以上も前に、ベルリン・フィルを退いていたのか・・・。 そして後継者(現任)が、サイモン・ラトルだと […]

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