2014年2月

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穿山甲(センザンコウ)

ナショジオに、「舌が長い動物」としてとりあげられていたので、ちょっと調べてみた。   舌は自身の骨盤まで届き、伸ばすと体長以上の長さがある。 この長い舌を使って餌のシロアリやアリを舐め取るのだ」とのこと。 キリンの首が長くなったようなものか。 上の画像だと、イマイチどんな動物か分かりづらいので、これ。   ぱっと見、アルマジロに似てるけど、アルマジロの鎧は身を護るだけなのに対し […]

diary 2014/02

・2014年2月28日(金) 女性芸能人が「私、イケメン苦手なんです」というのは、大抵怪しい。 このウソつきめが!! ・2014年2月27日(木) 僕のキーホルダーには鍵が3つぶら下がっていて、ひとつは家の鍵なのだが、 残りの2つが何の鍵か、まったく思い出せない。 使途不明の鍵ほど、無用なものはない。 ・2014年2月26日(水) 今朝は意を決して早起きをしたので、シャワーを浴びているときも、着替 […]

「人類はどこから来て、どこへ行くのか」(エドワード・O. ウィルソン)

    ゴーギャンの大作、『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』を表紙デザインとし、 それをもじったタイトルを邦題にしたこの本は、 遺伝学、文化人類学といった立場から、 ヒトの起源と進化の謎に迫っている。 ヒトと同様に社会的行動をとる動物、 中でも特にアリの行動について深く言及しているのが特徴だ。 なぜアリが、そこまで統率の取れた社会的行動を […]

MACKLEMORE & RYAN LEWIS – SAME LOVE feat. MARY LAMBERT

職場では一日中、76.1MHzのラヂオが鳴りっぱなしだから、 何気に洋楽には詳しくなってる(笑) 去年から今年にかけて流行った中では、この曲が一番かな。 featureされてる、MARY LAMBERTの「She keeps me warm」という歌の、 サビをそのままフックに使うという荒ワザなんだけど、 オリジナルよりもこっちの方が、はるかに聴き応えがある。 メロディラインから好きになったのだけ […]

INVER HOUSE GREEN PLAID

INVER HOUSE GREEN PLAID

久々に、1,000円未満のウィスキーに戻ってきやした。 この価格帯の酒に対して、 マズいだの個性がないだの、悪態をつくのはやめにした! 逆に、良いところを見つけて褒めるのです。 安い酒は、褒められて伸びるのです! ・・・と、やや自虐的な気持ちになりながら、一口。 予想通り、深みがなくて香りも薄く、 これといって特徴のない・・・・、ではなく、、、 軽快な舌触りで、さらりとして飲みやすく、 臭みもなく […]

  • 2014.02.24
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映画「ロスト5」

自転車で颯爽と走ってると、口の中に虫が飛び込んできたりしますよね。 でも、いくら口を開けて寝ていたとしても、 知らぬ間にゴキブリが入ってたなんてことはないですよね。 開いた口というのは、不思議ですよね。 なんでも吸い込んじゃうような、神秘。 でもそんな神秘を発動させないのは、カンタン。 要は口が開かないようにすればいいわけ。 お口にチャック!!! って表現が、モロ昭和だけど、 そういえば、僕のカバ […]

宇宙最古の星

先日、オーストラリアの天文学者によって発見が発表された、 今から136億年前に誕生したとされる、「宇宙最古の星」。 このニュースから考えられる、いくつかの興味深い点をまとめてみた。 ・とにかく「古い」ということ 最近の学説では、宇宙の年齢は138億歳ほどだと言われている。 さまざまな観測結果等により、この数値の精度はかなり高まってきているので、 今回発見された恒星の136億歳というのは、その古さに […]

「新内の情景」(富士松 松栄太夫)

  浄瑠璃を楽しむには、江戸時代の文化・風俗はもちろん、 地理や歴史の知識があった方が、断然有利だ。 特に新内節は宮薗節などと同様、素浄瑠璃、 つまり視覚ではなく、耳だけを頼りに鑑賞するものであるから、 ある程度のコンテクストの理解は必須となる。 第一章の「隅田川と新内節」では、深川を中心とした風俗を語りつつ、 『明烏』や『蘭蝶』の舞台を辿る。 第二章の「幻の新内流し」では、 今となって […]

オーケストラアンサンブル豊島 第15回定期演奏会(@新宿文化センター大ホール)

オール・ブラームスプログラム。 ただ、2曲目の「ハイドンの主題による変奏曲」と、 メインの「交響曲第3番」は、どちらも「ユルい」曲なので、 メインを生かすのであれば、2曲目はコンツェルトにするか、 2曲目を生かすのであれば、メインは1番か4番のシンフォニーにするか、 どちらかにしないと、ちょっとバランスが悪い。 コース料理で、淡泊なのを立て続けに出されたような感じ。 さて、1曲目のハンガリー舞曲第 […]

「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」(@森美術館)

僕より少し上の世代の、いわゆるクリエイターを名乗る人たちの間での、神的存在。 好きなアーティストは?と言われたら、 「ウォーホル」と答えておけば、まず間違いないというような。そんな存在。 色眼鏡を抜きにして、あらためて、ウォーホルとは何だったのだろう、と考えると、 アメリカのポップカルチャーの渦中で、 アートとは?デザインとは?商業主義とは?ということにとことん悩んだ人であり、 逆に、彼の作品をつ […]