2022年9月

diary 2022/09

・2022年9月30日(金) 上の階の騒音、 管理会社に注意してもらい、 貼り紙までしてもらったのに、 収まらないどころかエスカレートしてるなぁ。。 子供だから仕方ないとはいえ、 一日中走り回らせている親も、 どうかと思うのだが。。 ・2022年9月29日(木) Kindle内にある未読本は、 電子積読(そのままだけど)と呼ぶべきか。 ・2022年9月28日(水)その2 凱旋門賞って、 とにかく重 […]

映画「Dot the i ドット・ジ・アイ」

2003年、米・英・西合作のサスペンス。 90分程の尺のうち、 最初の60分はよくある、 というか平凡な恋愛ドラマ。 でも最後の30分で、 急に話が動き始めて、 騙し&騙され、二転三転、 ドンデン返し付きのサスペンスとなる。 ヒロインの名前が、 カルメンというのも、 まぁ、納得というか(笑)。 ストーリーを紹介すると、 そのままネタバレになるので、 あまり書けないけれど、 恋愛ドラマ部分だけいえば […]

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」(アンディ・ウィアー)

映画『オデッセイ』(マット・デイモン主演)の原作となった、 『火星の人』の作者によるSF長編。 あまり詳しくないのだけれど、 「ハードSF」っていうのかな? 工学、力学、生物学、進化学、 気象学、熱力学、化学… とにかく、科学の各分野にわたる、 ディテールのこだわりがハンパない。 ストーリーとしては割と単純で、 太陽に生じた異変を解消するための、 カギを握る物質を探るために、 系外太陽系に向けて、 […]

映画「リトル・シングス」

2021年USのサスペンス・スリラー。 女性ばかりを狙った、 連続殺人事件を追う、 デンゼル・ワシントンという、 まぁよくある、 ハリウッドのテンプレートなわけですが、 なんだろう、展開が遅い分、 ジワジワ感が盛られているのと、 最後の謎解きが、 イマイチすっきりせず、 いや、むしろ、 何回巻き戻して観ても、 ??な感じになっているのとで、 結論としては、 重厚感&見応えある作品になってますかね。 […]

「硝子の塔の殺人」(知念 実希人)

最近、ミステリーを読む心の余裕?がなく、 前から気になっていた本作を、 ようやく読むことができた。 プロローグでいきなり、 犯人の独白から始まるのが意外で、 そこからその犯人視点で、 なぜ、どのようにして殺人を犯したのかが、 描かれていくわけだが、 やがて犯人が予想もしていなかった、 第二、第三の殺人事件が起こる。 自分以外にも殺人犯人がいる、、 自分はバレないだろうか、、 どうやってそいつに自分 […]

「生と死を分ける数学:人生の(ほぼ)すべてに数学が関係するわけ」(キット・イェーツ)

まず触れておきたいのは、 amazonのリコメンド・アルゴリズムは、 優秀すぎないかい? ということ。 というのも、最近やけに、 「世の中は確率だ!数学だ!」 みたいな本を読んでいるのは、 まぁそういう分野に、 興味があることは当然なのだが、 amazonでリコメンドされる本が、 実にどれも、 「似通っている」せいである。 この本も、読み始めたときは、 前に読んだ本かな?とか、 前と同じ著者の本か […]

映画「バンク・ジョブ」

2008年、英国のサスペンス・アクション。 1971年にロンドンで起きた、 銀行強盗事件をネタにしているらしんだけど、 これはすごいな、 現実はサスペンスより奇なり、 というか、 これは相当なアタリ作品。 ジェイソン・ステイサム主演なのだけれど、 ハゲな、いや、派手なアクションは皆無で、 王室の秘密を消し去るために、 銀行の貸金庫強盗を操る、 MI-5だかMI-6だかの政府組織、 とりあえずはそれ […]