2026年6月21日、新国立劇場で行われたアーリドラーテ歌劇団公演、ヴェルディ作曲オペラ「アッティラ」
中高時代のオケの後輩が、
偶然同じ会社だった縁で、

彼の所属する歌劇団オケの、
招待チケットをいただき鑑賞。

オペラなんか超久々だし、
そもそも映画やら含めて、

「劇場」というものが、
ここ最近、随分遠のいていた。

これもデジタル時代の、
宿命だろう。

だが、
配信がデジタルになろうとも、
コンテンツは不滅なわけで、

ヴェルディのオペラは、
まぁ、人類が滅びるまで、
間違いなく残ることでしょう。

そのヴェルディ、
初期のオペラ「アッティラ」。

初見でしたが、
深みにには欠けるものの、

力強さとシンプルさ、
特に冒頭のソプラノのアリアが、
最高。

演奏的には、
後輩さん曰く、

オケが崩壊して、
危うい箇所があった、
とのことですが、

そんなことは、
まるで気付かず、
卒のない演奏だったかと。

演出も素敵でしたね。

ただ、敢えて気になった点としては、
肝心要のアッティラ役の歌手が、
声量不足。

あぁ、これは致命的だった。

一方で、
ローマ将軍エツィオ役が、
しっかりしていたので、
帳消しできた感じかしら。

2026年6月21日新国立劇場でのワイン

2026年6月21日新国立劇場  /></p>
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