2024年USのアクション映画「シークレット・スパイ 孤高の奪還」
2024年USのアクション映画。

原題は「Chief of Station」なわけで、
シークレットではない、
スパイなんているのかよ!

と、ツッコミを入れたくなる、
邦題なのはさておき。

主演のアーロン・エッカートは、
まさに、「愛妻家版ジェームス・ボンド」。

途中でポーカーのシーンがあったり、
かなり007を意識しているのでしょうね。

ストーリーとしては、
ブダペストで、同僚かつ妻を、
目の前で爆殺されたCIA捜査官が、

真相解明に向けて、
奮闘するお話。

特に凝った仕掛けや、
派手なアクションがあるわけでもなく、
真相も意外とあっさりしており、

頭を使わず「流し見」するのであれば、
ちょうどいい感じかも。

後半、突如として、
オルガ・キュリレンコが登場するのも、
007ぽいですね。

結果的には、
女優の無駄遣いぽかったけれど。

まぁ、観れなくない作品ではあるが、
取り立てて推奨するポイントもない。

007ちっくな作品を、
90分でサクッと観たい、
という方におススメかな。

適正価格(劇場換算):1,500円

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