
土曜深夜の、B級SF鑑賞。
2018年、オランダのSFスリラー映画。
ストーリーとしては、
婚約間近の若者カップルが、
森の奥のポツン一軒家に、
バカンスにきたところ、
異音はするわ、
鼻血は出るわ、
挙句、何者かに襲撃されるわ、
結局最後まで正体不明の、
「何者か」による襲撃に脅かされる、
というお話。
でもさすが(?)、
ヨーロッパ映画だけあって、
あの独特な感覚が、
すごく全面に出ていて、
いわゆる、
ハリウッド的B級SFとは、
全然違う。
特に、
「何者か」を明確に描かなかったところと、
無駄にドタバタせずに、
ゆったりとした進行が、
よろしいのではないかと。
役者も2人だけですし、
適度な心理描写と、
過度ではない恐怖感が、
良いバランス。
もちろん、
ツッコミどころは豊富ですが、
自分的には、
かなり好きですね、これ。
適正価格(劇場換算):1,100円