diary 2019/02

diary 2019/02

・2019年2月21日(木)
少し前の、売れ残った恵方巻が豚のエサになるというニュース。
その豚を結局は人間が食べるわけだが、
だからといって売れ残りを直接人間が食べることはない。
ワンクッション挿んだ間接的な安全という、
いかにも現代らしい発想。

・2019年2月20日(水)
「積ん読」とは心の在庫、即ち気持ちの余裕。

・2019年2月19日(火)
「壁紙」と聞いて、
部屋の壁はもちろん、PCやスマホの画面の装飾だとも、
もはや思わなくなってしまった。
こうやって死語は生まれるのか。

・2019年2月18日(月)
大宮から成増まで帰るのに、
今日初めて「むさしの号 八王子行き」ってやつに乗ったのだが、
大宮から北朝霞までノンストップだし、
途中貨物線使ったりトンネル潜ったり、
アグレッシブな運行でなかなか気に入った。

・2019年2月17日(日)
月のすぐ隣に、双子座のカストルとポルックス。

・2019年2月16日(土)
「バカッター」って言いたいことは分かるけれど、
何というか、あまり上手い表現じゃないかな。
とはいえ、すぐに代替案は思い浮かばないのだが。

・2019年2月15日(金)
一本400~500円でそこそこ旨いワインを、
家で飲むことのコスパを覚えてしまったことが、
僕がわざわざ休日にカフェでコーヒーを飲まなくなった理由。
(ワインの部分は、一本1,000円前後のスコッチに置き換えてもいい)

・2019年2月14日(木)
皇居で新種のダニが発見されたというニュース。
新種発見において興味深いのは、
単に存在が知られていなかっただけなのか、
それとも比較的最近進化した種なのか、という点。
DNA解析の結果も含めて報道してほしい。

・2019年2月13日(水)
やたら疲れていたり、酔っていたり、
あるいは何もすることがなかったり、
「これは寝るしかないでしょ」というときには、
大抵それを自覚することなく、既に眠ってしまっている。

・2019年2月12日(火)
普段何気なく使っている「可能性」という語。
「可能性」が「高い」のか「低い」のか、
それとも「可能性」が「ある」のか「ない」のか、
さらには「可能性」が「大きい」のか「小さい」のか。
「北朝鮮が核実験の可能性」といっても意味は通じるし、
厳密な用法を調べたところで、使い分けられない可能性が強い。

・2019年2月11日(月)
結局この3連休は、
「降雪が、、」とか「人混みにはウィルスが、、」とか自分に言い訳して、
ひたすら家に籠ってた。
古語でいう「ひた屋籠り」ってやつね。

・2019年2月10日(日)
子供の頃、折り紙で鶴を折れないことがコンプレックスだったのだが、
ある年齢を超えてからは、どうでもよくなったという、
まさにどうでもよいことを、なぜか急に思い出した。

・2019年2月9日(土)
さて何の映画(配信)を観ようかと、
amazon primeとかTSUTAYA TVとかで作品を探して悩んでいるうちに、
気付いたら1時間以上経っていて、
しまった、この間に1本ぐらい観れたよな、、と、
結局何も観ずに終わる。

・2019年2月8日(金)
冬の電車内はただでさえ空気悪いのに、
しかも混んでいる中、マスクもしないで乗っていられる人は、
ある意味うらやましい。
でもマスクをしてない人に限って、
すごい咳き込んでたりするんだよな・・。

・2019年2月7日(木)
有楽町線の終電が終わっていたので、
東上線に乗ったら、寝過ごして終点の川越市まで。
結局タクシーになるんだったら、池袋から乗っておけばよかった。

・2019年2月6日(水)
今朝、副都心線池袋駅の改札を出たら、
向かってくる人の流れが尋常ではなかったので、
もしやJRが止まっているのか!?と焦ったのだけれど、
どうやら立教大学の入試だったらしい。
もうそんな時期か・・・。
未来を担う若者たちにはどうか頑張っていただきたい。

・2019年2月5日(火)
ダイソン型じゃない昔ながらの掃除機に付いてる、
ボタン押すとシュルシュルと収納される電源コード。
あれをノートPCに付けてくれないかなぁ。
週の半分は外で仕事をする身としては、
コードの持ち運びが微妙にめんどい。

・2019年2月4日(月)
「無名数」(単位が付かない数)と「無名抄」(鴨長明著の歌論)は、
見間違いやすいので注意が必要だ。

・2019年2月3日(日)
夢に出てくる街並は、
大抵いつも決まっているものなのだけれど、
昨夜見たのは、久々の「新作」だった。

・2019年2月2日(土)
結局先月は、
正月休みを終えて通常モードに戻った後、
月~木はアルコールをやめた。
よし、このまま減酒だ。

・2019年2月1日(金)
電車の中で、
イケメン風の若者が堂々とヌードグラビアを見てるのが横目に入り、
おっ、と思い二度見したら、
「週刊プロレス」だった。

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