diary 2019/04

diary 2019/04

・2019年4月30日(火)
昨夜からまた、原因不明、といっては大袈裟だが、
要するに風邪の症状があるのに発熱しないという状態で、
終日寝て過ごす。
発熱していないどころか、35度前後しかないのが奇妙ではあるが。

・2019年4月29日(月)
アリの社会には「中間管理職」にあたる役割がないらしい。
つまり個々が個人事業主として振る舞いつつ、
組織としては正常に機能しているということ。
こんな会社が理想なんだろうね。

・2019年4月28日(日)
連休中も家で仕事をしなくてはならないのは確実なわけで、
問題はどこでそのスイッチを入れるかだな。
まだ早い。

・2019年4月27日(土)
案の定今日も体調が悪く、
10連休の初日は蒲団の中で過ごすこととなり。

・2019年4月26日(金)
朝から風邪薬のお世話になり、
明日からがちょっと心配な連休前の金曜日。

・2019年4月25日(木)
今朝はラッキーにも地下鉄で座れたので、
(批判覚悟ですが)前にお年寄りが立とうが何があろうが、
周囲はまったく気にせずに読書に没頭していたところ、
見事に降りる駅を乗り過ごしてしまったという。
実は結構空席あったんですけどね。

・2019年4月24日(水)
本日は有給休暇。
昼寝と読書しかしていないという贅沢。

・2019年4月23日(火)
昨日今日と眩暈がするのが、気になる。
去年悩まされた貧血の症状がまた出てきたのか。

・2019年4月22日(月)
夜中の非通知着信ほどイヤなものはない。

・2019年4月21日(日)
いま、僕としては珍しく推理小説を読んでいるのだが、
これが面白くてかなりハマっている。
詳細は、読了後に読書記事で紹介しよう。

・2019年4月20日(土)
週末こそは、ピアノ・三味線・チェロの稽古をしまくって、
平日分の遅れを取り戻そうと思うのだが、
結局は酩酊してしまい、理想の半分ぐらいの進捗となる。
「人間だもの」。(僕の嫌いな言い訳だけど、やむを得ず)

・2019年4月19日(金)
何かを為すにおいては、
場面ごとに豪快さと繊細さを使い分けることが重要で、
そのバランス感覚こそがセンスと呼ばれる。

・2019年4月18日(木)
人からダメ出しされるのは勿論嫌いだけれど、
人にダメ出しするのはもっと苦手なので、
だから仕事は一人プレーが気楽なのだが、
今はサラリーマンなのでそうも言ってはいられない。

・2019年4月17日(水)
電車の中で女性二人が、「あのキジは最高」と言っていたのだが、
それが「記事」なのか「生地」なのかが結局分からず、
やはり文字の力は偉大なのだと実感。
「キジも書かずば分かるまい」。

・2019年4月16日(火)
洗顔フォームがなぜか泡立たないと思ったら、
歯磨き粉だったというのは、ここだけの内緒な。

・2019年4月15日(月)
何やら東大入学式の祝辞が話題になっているそうで、
一応OBとしての感想を述べさせてもらうと、
あの程度の内容で話題になるぐらいでは、
上野千鶴子の思う壺なんだよな。甘い甘い。
まぁあの大学には色んな問題があると思うし、
どこに存在価値を置こうとしているのか、
国として考えるべきだとは思いますけどね。

・2019年4月14日(日)
さぁ仕事するぞ!と思ってPCを立ち上げたときに、
Windows Updateが始まる間の悪さ。

・2019年4月13日(土)
今日初めて「au PAY」ってやつを使ってみたのだが、
財布からau WALLETカードを取り出さなくてもいいのはアリだな、
と思ったものの、
結局はPontaカードとか、ビックポイントカードを出す必要があるので、
便利さという点ではイマイチかも。
高額な買い物をする人にとっては、
ポイント還元率がおいしいんだろうね。

・2019年4月12日(金)
「日々、日々、又、日々。」(良寛)

・2019年4月11日(木)
普段新幹線では、降りやすいように通路側に座り、
ひたすら読書しているのだが、
今日は珍しく窓側に座ったので、ふと外を眺めてみたら、
赤城山の雄大な姿が目の前にあり、しばし心を動かされた。

・2019年4月10日(水)
はやぶさ2による人工クレーターにしても、
今回のブラックホールの可視化にしても、
「技術力」という点では褒められるかもしれないが、
科学的な本質からはズレているというか、
重要なのは「その先」なんだよね。
テストは100点取るけど中身がない、みたいな、
速い球は投げるけど勝てないピッチャーみたいな。

・2019年4月9日(火)
今日は半年に1回の緑内障の定期検診。
レントゲンを見るとだいぶ進行してるように思えるけれど、
まだ視野欠損は生じていないらしい。
でも視野検査って、
リズムゲーみたいに手元のボタンを押し続ければよい気がして、
なんか当てにならない。

・2019年4月8日(月)
平均律2-2(ハ短調)のフーガが、
泣きたくなるぐらい難しい。

・2019年4月7日(日)
最近引っ越してこられたのか、
同じマンション内でトランペットの音がよく聞こえる。
ブワーッという感じではなく、上手い人の抑制された吹き方は、
ずっと聞いていても苦にならない。

・2019年4月6日(土)
昔は外出日和の週末に家にいることに、
焦燥感を感じていたけれど、
今では籠ってコソコソ仕事したり読書したりで過ごしても、
何も感じなくなった。

・2019年4月5日(金)
ブラックコーヒーの旨さでいえば、
間違いなくペットボトル>缶だな。

・2019年4月4日(木)
二日酔いの即効薬もがな。

・2019年4月3日(水)
ここ数日「国書」という語をやたら目にするけれど、
中国文化の絶大なる影響力の下にあったあの時代、
『万葉集』といえど、果たして「国書」と呼べるのか。
そもそも「国書」という字面が、
偏狭なナショナリズムを感じさせて気に入らない。

・2019年4月2日(火)
最近だんだんと、弾きこなすことよりも、
暗譜することの方がツラくなってきた。
短期記憶力の低下。

・2019年4月1日(月)
僕は常々、この現代社会において、
元号なぞ運用コストの無駄だと思っているわけですが、
もし仮に、そこには時代への期待とか想いが込められているのだと
好意的に捉えるとしても、
であれば猶更、天皇チェンジのタイミングでそれを替えることに、
何の意味もないよね。
いずれにしても令和?センスないな・・
4・1ジョークかと思ったよ。

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