diary 2019/07

diary 2019/07

・2019年7月16日(火)
昨日からの胃痛と吐き気のため病院へ行ったのだが、
待合室での1時間半(!)、
隣にいた中年男性の香水の臭いがあまりにも気持ち悪く、
医者「今も吐き気ある?」
自分「ええ、さっきから、とても。」
自分も中年域なのであまり言えないが、
加齢臭も勘弁だけど、香水もほどほどに。

・2019年7月15日(月)
湯河原は素泊まりにしたので、
駅前の居酒屋で海の幸を食べてから、
昭和の雰囲気が残るレトロな亀屋旅館へ。
部屋の風呂も源泉かけ流しで最高だったが、
明け方謎の腹痛で、予定を切り上げて早めに帰京。
久々の踊り子号。

・2019年7月14日(日)
急に思い立って、一泊温泉旅行で湯河原へ。
まずは鎌倉に立ち寄って、長谷寺で薬膳カレーを食す。
カレーを食べるためだけに拝観料を払ったようなものだが、
もちろん観音様にも手を合わせてきた。

・2019年7月13日(土)
部屋の一番隅の本棚の脚の部分に、
1ミリぐらいの蜘蛛が巣を張っているのを見つけたのだが、
そこに陣取って意味あるの?というか、いじらしいというか。
商店街の片隅で細々と営業している古本屋のイメージ。
邪魔はしないから、頑張れ。

・2019年7月12日(金)
毎年決まって、この時期は体調が悪くなる。
「梅雨」は、元来は「黴雨(ばいう)」のことで、
「黴菌(ばいきん)」「黴毒(ばいどく)」と同じく、
「黴」とは要するに悪玉菌のことなので、
仕方ないといえば仕方がない。

・2019年7月11日(木)
東武東上線に乗った数駅の間、
敢えてなのかうっかりなのか、車内アナウンスが一切なく、
これはこれで静かで良いものだと思った。
路線によっては、車掌がキレ系とか自己陶酔系とか、
正直耳障りなものもあるし。

・2019年7月10日(水)
焼酎といえば、芋か麦が主役だが、
最近飲んでいるのは、米焼酎。
悪くいえば特徴がないとも言えるのだけれども、
同じく米が原料でも、日本酒みたいに飲み手に媚びないというか、
控えめですっきりとした味わいが心地よい。

・2019年7月9日(火)
だいぶ前に登録したまま忘れていたメトロポイントだが、
750ポイントほど貯まっていることに気付いた。
ドキドキしながら初めて自動券売機で操作し、
無事に750円分がPASMOにチャージされて大満足。
東京メトロユーザーは使わないと損ですよ。

・2019年7月8日(月)
志村坂上の板橋中央総合病院からの帰り道、
成増から距離的に一番近い西高島平駅からタクシーを拾おうと、
この三田線の終点に、雨空の下、降り立ったわけだが、
文字通りそこは最果ての終着駅で、
タクシーはおろか、店も何もない。
どんよりした寂寥感だけを身に纏って、
結局、高島平駅まで戻った。

・2019年7月7日(日)
「淫雨(いんう)」とは、ここ最近の天気のような、
だらだらと降り続く雨の意味なのだが、
何となくその字面から受ける卑猥なイメージも嫌いじゃない。

・2019年7月6日(土)
本を片手に横になり、
少しうとうとして、また読み始め、少しうとうとして・・・
そんなことを繰り返し、最高の休日だな!と思っていたら、
どうやら風邪を引いたらしい。

・2019年7月5日(金)
新幹線乗降駅以外で新幹線の切符を自動券売機で買うと、
乗車券と特急券とが別々に発券される。
往復だと計4枚になるわけだが、発券される順番が、
乗車券(往)、乗車券(復)、特急券(往)、特急券(復)なので、
非常に使いづらい。
往路と復路で分けてほしい。

・2019年7月4日(木)
今日は、書くことがあるようで、ない。

・2019年7月3日(水)
昔のブログを読み返していたら、
「焼き捨てて 日記の灰の これだけか」という山頭火の俳句に対して、
「飲みすぎて 財布の中身 これだけか」という句を残していた。
なかなかやるな、8年前の自分。

・2019年7月2日(火)
丸々一週間を全力で駆け抜けるわけにはいかないので、
どこにピークを持ってくるかを週頭に考えるわけだが、
その想定が前半で崩れると、一気に疲弊する。
要するに、若くない。

・2019年7月1日(月)
西日本は記録的な大雨らしく、御気の毒ではあるが、
東京はというと、降っているかと思えばまた止むという、
古文でいう「降りみ降らずみ」の状態である。
この「み」の用法は興味深いのであるが、
長くなるので触れないでおく。

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