2019年の楽器練習目標

2019年の楽器練習目標

さて年末年始も普段と変わりなく、
何となく弾き続けてきたわけですが、

まだ新年気分が抜けきらないうちに、
今年の目標的なものを立てるのも悪くないと思いまして。


チェロ
これに関しては、レッスンに忠実に従って、、ということになるのですが、

バッハの無伴奏については、
弾ける曲については毎日欠かさず弾くようにする。

合奏については、正直微妙。。


三味線
以前書いたレパートリーに、あらたに「河内音頭」が加わった。

今年は、民謡を2曲ぐらいと、
「越後獅子」みたいに長唄を自分で独奏用にアレンジしたものを1曲、

あと、可能であればオリジナルで曲を作ろうかと思っているのだけれど、
んー、まぁそれはベストエフォートということで。


ピアノ
昨年の目標にしていた、バッハの「トッカータハ短調」と、
Bésame mucho」のJazzアレンジ版については、
ギリギリ及第点かな。

12月から始めたスクリャービンの「エチュード Op.8-12」も何とか形になってきた。

ということで今年は、上記の3曲は確実なレパートリーにした上で、
やはりバッハの「平均律」に取り組みたい。

1巻は10代の頃弾いたので、2巻から。

今年、というよりもどう考えても一生やることになるわけですが、
チェロの「無伴奏」と、ピアノの「平均律」、
死ぬまでバッハを弾けるのなら、何も望むものはないかも。

ただ、「平均律」は弾きながらも、
常にもう1曲、ショパンだったりJazzだったり、
そのときの気分で何かしら取り組むようにしたい。


とまぁ書いてはみたものの、
何せ貧乏ヒマなしのサラリーマン、
どこまでできるのかといった感じですが、

ノンプレッシャーで楽しめるのがアマチュアの特権なので、
マイペースでやろうと思っております。

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