緑川(緑)雪洞貯蔵酒

緑川(緑)雪洞貯蔵酒

雪洞貯蔵酒というのは、摂氏0度の雪洞で貯蔵されていた酒ということで、
その味へ対する科学的根拠はよく分からないが、
とりあえず、夏に飲む酒としてはイメージがよい。

すぐに飲みたい欲求を抑えつつ、
よく冷やして飲んでみたところ・・・これは旨い!!

口に含んだ感じがマイルドで、味も勿論柔らか、
かといって甘みはなく、これぞ求めていた酒、といっても大袈裟ではないぐらいで、
ここ最近飲んだ中では、間違いなく5本の指に入る。

最近、外食とかすると、割と甘めの酒に当たることが多かったこともあり、
とはいえ、辛口でも本醸造はパスしたいから、
純米吟醸でこの味であれば、何の不満もない。

いや、むしろ大満足。

刺身とか夏野菜と一緒に、さっと飲めば、
熱帯夜を通り越して、次の日までご機嫌を持ち越せる。

何やかんやで、結局は新潟の酒が一番旨いと思われる今日この頃。


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