2013年1月

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diary 2013/01

・2013年1月31日(水) そういえば昔、お土産とかで「ペナント」ってのが、あったような。 二等辺三角形の旗みたいなやつね。 なぜそんなものを思い出したのか。謎。 ・2013年1月30日(水) こんな広告を見た。 ——– 23時に上司からメール「明日までにデザイン修正よろしく」。どうする? ——– クリックするとadobeの […]

Schubert Symphony No.9

実に25年ぶりに、聴いてみた「ザ・グレート」。 結構評価に苦しむ曲かもしれない。 これがシューベルトの交響曲第1番、というのなら分かるのだが、 天才作曲家最後の、それもあの「未完成交響曲」よりも後の作品なのだから、 なおさら評価が難しい。 ひと言でいってしまえば、大雑把。 「未完成」にあった緻密さは、ほぼ存在しない。 それどころか、特に弦楽器のユニゾンの多用など、 オーケストレーション的に、「ん? […]

「チョコレート展」(国立科学博物館)

バレンタインの時期にあわせてチョコレート展とは、 何とも商魂逞しいという気もするが、 なかなかの混雑っぷり。 チョコレートの歴史とか、チョコレートの作り方とか、 おそらく主催者側が一番力を入れた部分はあまり人気がなく、 結局一番盛り上がっていたのが、チョコレート製品のコーナー。 まぁ、それも容易に想像できたけれども。 個人的な感想としては、 もっとエンタメ色を強くしてもよかったんじゃないかな・・・ […]

「オーパーツ対談」(飛鳥昭雄×浅川嘉富)

副題は、「人類と恐竜は共存していた!!」(笑) してないから、マジで。 カブレラストーンやアカンバロ土偶については、 大部分がニセモノだろうけれども、 たしかに恐竜に見えるものは存在する。 だからといって、 恐竜と人類が共存していた証拠にはならないでしょうが・・。 たとえば、いまから1万年後、 古い地層からマジンガーZの超合金が発掘されたとしたら、 未来人は、「昔はこんなロボット?宇宙人?が人類と […]

「白隠展」(@Bunkamura ザ・ミュージアム)

白隠といえば、絵画というよりもイラスト的な画風で、 柔和で親しみやすい絵を描く人、 というイメージが、一般的には強い。 でも、ひねくれモノの、 ukiyobanare的解釈としては、それとは逆。 白隠の絵ほど、「仏性」というか、 宗教的エネルギーを強烈に放っている絵は、 我が国には存在しない。 彫刻でいえば、円空とか木喰にあたるだろうか。 一見簡素なインターフェイスの中に、 とてつもない宇宙が潜ん […]

「失われた未来の記憶」(エーリッヒ・フォン・デニケン)

フォン・デニケンなんて読むのは、20年ぶりぐらいかな。 フィクションとして読むのであれば、結構楽しめる。 エノク書、ヴォイニッチ手稿、モルモン教、エクアドル・・・ これらを強引につないで見せる妄想力は、 さすがというほかない。 彼のような「自称・古代文明専門家」の特徴ははっきりしていて、 まったく関係のない事柄から、似ている箇所を抽出し、 「ほら、共通点があるでしょ?それは超古代文明や宇宙人が・・ […]

  • 2013.01.21
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映画「地球、最後の男」

「2001年宇宙の旅」の強烈なオマージュ。 ひと言で説明するのは難しいのだけれども、 人間の意識や文明の、儚さというか、 存在と非存在の紙一重なところを、 SF的なテーマで語るという、野心作。 主人公は宇宙飛行士。 地球を周る宇宙ステーション内で任務を行っているが、 突然ヒューストンと連絡が取れなくなり、孤立する。 宇宙で、誰とも話ができない孤独状態になる、というのは、 ある意味「究極の恐怖」なわ […]

領土問題

「○○は我が国固有の領土である、したがって領土問題は存在しない。」 最近よく耳にするフレーズである。 なぜこの前半と後半が必ずセットなのかが、理解に苦しむ。 前半だけあれば、いいじゃないかと思う。 「○○は私の妻である、したがって離婚問題は存在しない。」 この場合はどうだろう。 夫から見たら安泰な夫婦仲でも、 実は妻は離婚したくてしょうがないかもしれない。 それでも夫は「離婚問題は存在しない」と言 […]

Dior

アラモアナのDiorで見かけた、このポスター。 うーん、モデルの名前が思い出せない、、と悶々としながら帰国。 マリオン・コティヤールでした。個性派の女優さんです。 「エディット・ピアフ」、いいですね。 彼女がデザインしたシリーズらしく、 Diorのページに動画があがっています。 こういうイメージムービーって、なんか好きです。

アメンボの話

すごくどうでもいい話。 子供の頃、よく水たまりにアメンボがいたが、 彼らはどこから来て、どこへ行くのか? と、ふと思ったので調べたところ、 アメンボは飛ぶ、 つまり彼らは、水場を求めて飛び回っているらしい。 さすがは昆虫。 ちなみに水に棲むゲンゴロウさんも、飛びます。