2013年5月

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曳舟

東京に38年間(もうすぐ39年)住んでいると、 大概のエリアには足を運んでいるものだが、 それでも、北東エリアは、馴染みが薄い。 隅田川と荒川、そして南側の総武線に囲まれた地域は、 今でこそスカイツリーが出来て多少は賑わってはいるが、 押上よりも北、東武スカイツリーライン(旧:東武伊勢崎線)でいえば、 曳舟~鐘ヶ淵あたりは、足を踏み入れたこともなく、 何度か電車で通過したときに、きっとディープなん […]

焼酎ハイボール

焼酎ハイボール

最近ハマってる。 缶の酒なんて飲めるもんか、と思っていたのだが、 ビールに飽きたときに、ビールよりも安くて、缶のデザインも素敵だったので、 買ってみたところ、これが当たり。 味も何種類かあるので、ほぼ毎日ローテーションしてます。 甘くないのも、◎ 「ゆず」とか「ウメ」もあるみたいなのだけれど、 近所のローソン100には、置いてないのが残念。 関係ないけど、ローソン100って、型落ち?みたいなのが安 […]

diary 2013/05

・2013年5月31日(金) 本来は良いことなのかもしれないけれど、 ケータイの目覚ましの止め方が分からない・・・。 なので、「うるさい!」と思って毎回電源を落しているという、リスキーな朝。 ・2013年5月30日(木) 本棚を買い足したいのだが、いざ届いたあとに、 本をどけてスペースを確保して収納して・・・という重労働を考えると、 なかなか買う気になれない。 ・2013年5月29日(水) 時間が […]

某トカゲ氏からの手紙

今年の3月、東京都は非常事態宣言及び緊急事態宣言を発した。 小笠原の父島・兄島に、グリーンアノールという外来のトカゲが侵入しており、 島の生態系を脅かしている、というのがその理由である。 この件に関し、つい先日、 まさに当のグリーンアノールの某氏より、手紙を受け取ったため、 ここに全文掲載することとした。 ※氏に何らかの危害が及ばないとも限らないため、その名前は伏せておく。 私はトカゲ語については […]

冠婚葬祭

今日は、花園神社の大祭ということで、 家の近所が随分と賑やかだった。 冠婚葬祭という言葉は便利なもので、 「今日は冠婚葬祭なんで・・・」などと言われると、 まぁ仕方ないか、と思えてしまうぐらい、不可侵なものであるし、 お盆やらお彼岸やら、あるいは結婚式やら葬式やら、 家にまつわるあれこれの事柄は、 大概このひと言で片づけることができる。 冠婚葬祭のうち、前の3つは、その意味するところが限定的である […]

昆虫食について

先日、国連食糧農業機関(FAO)が昆虫食を推奨する報告書を発表したとのこと。 ヒト(というか、生物)は、エネルギー代謝を行わないと生命が維持できないため、 とにかく「食物エネルギー」を消費し続けていくしかないわけであるが、 食糧には、いつか限界がくる。 食糧不足が手遅れになる前に、国連がこれを発表したのであろうが、 実際どこまで深刻なのかは、現代日本に暮らしている限りよく分からない。 昆虫食が有効 […]

RICHARDSON

RICHARDSON

  ようやく、体調が酒を飲めるぐらいになったので、 ひとり快気祝いということで、買ってみました。 といっても、相変わらず、1本1,000円以内のウィスキーです。 「リチャードソン」。 ごく普通のblendedといえばそれまでなのですが、 個性がないのが個性というか、 クセがなくてすごく飲みやすい。 しかも、ちゃんとスコッチとしての、上品な香りや味は保持しているので、 コストパフォーマンス […]

今日の食

知り合いが、「twitter始めたから見てよ」と言うので、見てみたら、 「うどん屋なう」とか書いてあり、 全身寒くなった記憶があるので、 食事の話とかブログに書くのは、 いかがなものか、と思うのであるが、 まぁ、たまには書いてみよう。 ・普段は体重管理のために、昼は食べないようにしているのだけれども、 今日はどうしても「サブウェイ」のサンドウィッチが食べたくなり、 ひとつ前の駅で降りて、購入。 僕 […]

taboo

どの世界・業界にも、タブーというものはあるもので、 そこに踏み込まないことで、良かれ悪しかれバランスが保たれているということが、 よくある。 最近、体調が悪く、家に籠ってネットのニュースを細かく見る機会が多かったのだが、 以前はタブーとされていたことが、何とまぁ、よく語られるようになったことか。 振り返ってみれば、東日本大震災でいろいろな神話や虚像が、 その正体を暴露されてしまったことで、 そこか […]

訃報:シュタルケル氏

今日知ったのだけれど、先月28日に、 世界的チェリストだったシュタルケル氏が亡くなったらしい。 享年88歳。 ハンガリー出身のシュタルケルの名演をひとつあげるとすれば、 同じくハンガリーの作曲家、コダーイの「無伴奏チェロソナタ」。 というより、僕は、シュタルケルの演奏以外でこの曲を聴いたことがない。 まさにシュタルケルのためにあるような曲である。 ピアノ以外の楽器による無伴奏曲というのは、意外と少 […]