2013年6月

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diary 2013/06

・2013年6月30日(日) なくなった記憶。 ・2013年6月29日(土) ウィスキー好きが昂じて、サントリーの白州工場を見学。 やはりシングルモルトが最高、という個人的結論。 それにしても、スーパーあずさの老朽化がひどい。 ・2013年6月28日(金) ユニクロのレディスフロアの横をエスカレータで降りているとき、 顔立ちも、背格好も、服装もそっくりな二人の女性が、 並んで買い物をしていたので、 […]

大フーガ

夜中に聴いたら、感極まって、眠れなくなった。 まさに芸術の中の芸術。 迸る楽想。ひた走るフーガ。 しばらくは、他の音楽は聴けそうにない。

Laura Mvula

最近、ちょっとしたマイブームが、 Laura Mvula(ローラ・マヴーラ)の「Green Garden」。 エリカ・バドゥぽいというか、ネオ・ソウル風というか、 「アフリカンな感じで、声に特徴のある女性ソウルシンガー」。 ※このサウンドを、「ゴスペルデリア」とか呼ぶ人もいるらしいが、 なんか犬の種類みたいで、イヤだ。 この人の歌は何曲か聴いたのだけど、 この「Green Garden」が、ずば抜 […]

MacARTHUR'S

MacARTHUR’S

誠に勝手ながら、「1000円以内スコッチ」を巡る旅も、 今回で最後にしようと思う。 理由は、そろそろ紹介し尽したのと、 結局、1000円以内のスコッチだと、 ヒトの貧弱な舌と大脳では、区別をするのが難しいということ。 なので、次回からは、「1500円以内のスコッチ」を中心に、お伝えいたします。 「1000円以内スコッチ」の最後を飾るのは、「マッカーサーズ」。 ラストにふさわしく、褒めるところも貶す […]

「暦と数の話―グールド教授の2000年問題」(スティーヴン・ジェイ・グールド)

  古生物学者のグールドとしては、かなり異色な著書。 西暦2000年を目前にして書かれており、 ミレニアムは2000年からなのか、それとも2001年からなのか、 そもそも自然の法則と暦は、どれだけズレているものなのか、 といったあたりの考察がメイン。 キリスト教徒ではない僕は、あのときはミレニアム云々よりも、 コンピュータの2000年問題の方が心配だったけれど、 テレビとかで世界の様子を […]

機種変(その2)

結局、ソフトウェアのバージョンアップをしたら、 おサイフケータイも使えるようになった。 えらく時間がかかったけど、 あのタイミングで初期化をするよりは、マシだったかな。 それにしても、まだ発売から3週間ほどなのに、 いきなりバージョンアップが必要になるのは、 これは明らかにバグでしょ。 いま2日ほど、この新機種を使った感想。 とにかく、デカい・・・。 今後Androidはこの大きさが主流になるのだ […]

機種変

ここ数年、キャリア・機種をまたがり、 かなり激しくケータイを変更していたので、説明が面倒だけど、 要するに、去年の秋から使ってた、auのスマホ(MEDIAS)が、 ガマンならないぐらいの性能劣化を示し始めたので、 思い切って機種変をすることに。 型落ちだとは知っていたけど、「0円」に釣られて買ったMEDIASだけど、 ここまでヒドイとは・・・。 そもそも女性向けの端末らしく、 ビューティカメラやら […]

Dubstep

クラブ音楽からはすっかり遠ざかったオッサンになってしまったが、 「Dubstepって何だ??」と、好奇心だけは相変わらずなので、 いろいろ聴いてみたが、結局、期待外れだった。 かなり昔話だけど、Drum’n baseが出てきたときは、 これぞ究極のダンス・ミュージック! 余計なメロディとかは必要なかったんや!(なぜか関西弁) と思ったもんだけれども。 なんかそこから、2stepとかUK […]

「昔ばなし―あの世とこの世を結ぶ物語」(古川 のり子)

日本人なら誰でも知っているような「昔ばなし」を取り上げ、 そこに潜む民俗学的・文学的意味を汲み取ろう、 というのが本書のテーマ。 このジャンルは、もはや研究尽くされた感があり、 新しい説を唱えるのであれば、グローバルな視点からしかないと思うのだが、 その意味では、この本は期待外れだった。 何とかして新しい視点を作るべく、 踏み込む必要のない部分にまで踏み込み、 半ば強引に他の文献との共通点を見つけ […]

映画「華麗なるギャッツビー」

恥ずかしながら、僕はフィッツジェラルドの原作も読んでないし、 ロバート・レッドフォードのも観てないので、 あくまでの今回の「ディカプリオ版」を観ただけの感想。 基本的に、楽しい映画だと思う。 不倫やら殺人やら、暗い要素は多いし、 ハッピーエンドでもないのだけれど、 重苦しくならず、むしろ、前半の華やかな部分が印象的過ぎて、 「人生はコミカルな悲劇だ」と思わせるこの「軽さ」は、 監督の手腕なのか、そ […]

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