2014年5月

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diary 2014/05

・2014年5月31日(土) 期待度込みで人気になるけど、皐月賞馬が日本ダービーを勝つのは、 それほどカンタンではない。 ということで、25年間ダービーを見続けてきた僕の本命は、「5」番。 3番人気か。ウシシ・・・。 ・2014年5月30日(金) 別に、ひとつひとつはたいしたことないものなのだけれど、 それらがいま、まとまって押して寄せてきているのが、どうにもメンドイ。 仕事にせよ、プライベートに […]

GREAT GLEN

GREAT GLEN

安ウィスキーもだいぶ飲み尽くした感があり、 そろそろ国産に手を出すかな、、と思っていたところ、 目に付いたのが、このグレートグレン。   むむ、初めて見るが、 ラベルにははっきりと「シングルモルト」と書いてあるではないか。 1,000円台でシングルモルトが飲めるなんてラッキーだけれど、 とはいえ、だったら同じ金額で国産のブレンデッドを買った方が無難なのでは、、 と、若干躊躇しつつも、購入 […]

三味観世音

津軽の稽古の帰りに、両国の回向院へ。 回向院はペットの供養で有名ではあるが、 三味線のために犠牲になった犬や猫たちのための供養塔もある。   撥の形をしていて、「三味観世音」「犬猫供養塔」「糸塚」と書いてある。 犬や猫の他にも、象牙や鼈甲、水牛など、三味線という楽器は、 動物の犠牲によって出来ているといってもよい。 この塚にお参りすることで、少しは罪滅ぼしになるかと思って。 お隣には、竹 […]

「三味線音楽史」(田辺 尚雄)

  楽器としての三味線の歴史や、 三味線音楽(主に浄瑠璃)の成り立ちについて、 網羅的に書かれている。 浄瑠璃の語源ともなった「浄瑠璃姫物語」の成立経緯や、 小唄の歌詞について、万葉集や古今集を例にして検証したり、 所々に文学的アプローチが垣間見られるのが、ユニーク。 どのようなジャンルであれ、三味線と関わる人には、 一度は読んでほしい本である。

小人券

とある有名な映画館のホームページに、こんな記載が。 —————————– 【前売券】小人券についてのお知らせ 2014年4月1日以降の鑑賞料金改定に伴い、前売り券について以下の変更がございます。 ・新宿ピカデリーでご鑑賞の場合、小人券は高校生以下のお客様がご利用いただけます。 以 […]

新宿フィルハーモニー管弦楽団第71回定期演奏会

@新宿文化センター大ホール。 オール・ベートーヴェンプログラム。 1. 序曲「レオノーレ」第3番 2. 交響曲第6番「田園」 3. 交響曲第5番「運命」 物量を誇るアマオケのプログラムが、 全部古典派というのも珍しいのだけれど、 この曲目で、しかも無料で聴けるなら、そりゃ満員になる。 あそこまで長蛇の列で並んだのは初めてかもしれない。 相変わらず、というか、最近のアマオケの演奏レベルは高い。 特に […]

「マルク・シャガール ― 版画の奇跡 無限大の色彩」(@目黒区美術館)

義太夫の稽古を終え、永田町から目黒へ。 南北線というのは、何度乗っても、 不思議な違和感がある。 目黒に降りたのは久しぶりだ。 会社経営時代、仕事でよく来ていたこともあり、 正直あまり良い思い出はない。 でも今日みたいな快晴の日に、 権之助坂をブラブラと歩いてみると、 平日と違って若い人も多く、なかなか楽しい雰囲気だ。 坂を下りきって、目黒川を渡ってすぐ右折、 そのまま川沿いの遊歩道を200mほど […]

エイリアン侵略について本気で考えてみる

暇なので多忙の中何とか時間ができたので、 エイリアンが地球を侵略するとしたら(逆に、地球人が他の星を侵略するとしたら)、 どのような方法を取るだろうということを、真剣に考えてみた。 すぐに思い付くのは、SF映画にあるように巨大な母船が地球の近くまでやってきて、 そこから小型宇宙線がワラワラと発進して地球を襲う、というパターン。 映画ならよいかもしれないが、何光年も移動できるほど文明を発達させた知的 […]

「宇宙人の痕跡」(ピーター・コロシモ)

谷中をブラブラしていたときに、古本屋で購入した。 僕が生まれる一年前、昭和48年に発刊されている。 UFO、宇宙人、四次元、オーパーツ、古代遺跡、未確認生物、妖怪・・・ 幼い頃から「非科学的な」ことがらが大好きで、その手の本もだいぶ読んできた。 常識的な科学の知識を多少なりとも学んだ今でも、このような本がたまに読みたくなるのは、 「あるいはそうかもしれない」「いや、そんなことはない」という、どちら […]

「響きの科楽」(ジョン・パウエル)

  音楽は、聴くにしても弾くにしても作るにしても、 根幹にあるのは物理である、と僕は思っている。 音色を決める波形、ピッチを定める周波数、旋法と和声の構造、 楽器を演奏するにしても、管楽器であれば唇の形と息の流れ、 弦楽器であれば弦を押さえる位置と、弦を弾く強さや角度・・・ 大部分において物理の法則が支配をしており、 唯一それを免れているのは、どのようなメロディを作るか、という、 インス […]