2014年6月

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  • 2014.06.30
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映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

酒に酔うと●●したくなる、というのがあるけれど、 自分の場合は映画を観たくなる。 ま、劇場いってからも、さらに飲むわけなんですが。 今回、ちょうどトム・クルーズの新作の先行上映があったので、観てきた。 予告編では、ツマラナイ臭がプンプンしていたのだが、 トム・クルーズ主演の映画にハズレなし、という法則(?)があるので、 3D料金を払った結果・・・・ 大ハズレですよ!!!! エイリアンの侵略を受けて […]

diary 2014/06

・2014年6月30日(月) カモノハシのくちばしは、4万個もの電気センサーで覆われていて、 それを使ってエサを探すらしい。 φ(゚-゚=)メモメモ ・2014年6月29日(日) とういことで、今日は津軽本番でした。 出来は70点かな。 「千本桜」は、どうしてもキレイに弾けないフレーズがある。 何よりも、今日は満員だったのと、 イロイロなプレッシャーがあったので、 そこで弾けたということが、今後に […]

「江戸の食空間」(大久保 洋子)

  焼き芋屋のアナウンス、豆腐屋のラッパ、 店先で買うホクホクのコロッケ・・・etc. 僕の子供の頃にあって、 今の都会では見られなくなった「食」の風景といえば、 この辺りを思い出す。 でも今でもコンビニにいけば、レジ周りに、 焼き芋やコロッケが常備されていて、(さすがに豆腐はパック売りだが) カタチは変われど、昭和の文化がまだ残っているようで、 なんだか嬉しくなることもあり、 ついつい […]

映画「ノア 約束の舟」

なんと、ほぼ3ヶ月ぶりの映画館訪問。 どうしてもこれが観たかったわけじゃなかったけれど、 午前中、しかもIMAXだったので、この作品を選択。 特にキリスト教の教育を受けていなくても、方舟の話は子供の頃からインパクトがあったし、 それを最新の技術でどう撮るのか、というところに興味津々。 まぁそして何といっても、「方舟」といえば、映画「2012」のアレがあったので・・。 方舟自体については、良くも悪く […]

スロヴェニア・マリボール国立歌劇場 オペラ「カルメン」(@オーチャードホール)

ひとことで言えば、上品でレガートな「カルメン」。 と書くと、この作品の魅力を削いでいるのでは、と思われるかもしれないが、 実際はその逆で、歌手とオケの特徴を存分に発揮させることにより、 「カルメン」の別の魅力を引き出すことに成功したのではないだろうか。 まず素晴らしかったのは、ドン・ホセ役のヤべ・トメ・フェルナンデス。 声量十分のテナーの美声と、何よりもドン・ホセのやさ男ぶりそのままの風貌、 まさ […]

「三味線の知識・邦楽発声法」(富士松 亀三郎)

  そもそも諸悪の根源は家元制にあるのだろうし、 もちろん、すべてのお師匠さんに当てはまるわけではないのだが、 邦楽の稽古というものは、洋楽のような理論・体系を以って行われることが少ない。 とにかく「カン」と「経験」がモノをいう世界のように、 なってしまっている。 「習うより慣れよ」が悪いとは思わないが、 理論を知った上で慣れるのと、そうでないのとでは、 習得の効率に大きな差があることは […]

響 12年

響 12年

以前、「半」断酒宣言、つまり、 晩飯中に酒を飲むのをやめる(但し休日は除く)ということが、 5月9日の記事に書かれているから、もう1か月以上経ったことになる。 最初は、その分、 晩酌のウィスキーの量が増えるのではないかと心配したが、 ストレートでそんなに大量に飲めるわけもなく、 相変わらずちびちびと、PC画面に向かいながら、 ほどほどに飲む日々(但し休日は除く)。 いつもは1本1,500円未満のウ […]

「デュフィ展」(@Bunkamura ザ・ミュージアム)

以前、鎌倉にある大谷記念美術館にデュフィ展を見に行ったのはいつだったか・・、 と、このブログを遡ってみても見つからず、 仕方ないので、罰ゲームのように放置されている以前のブログを探してみたら、 2009年7月の記事にあった。 かれこれ、もう5年も前のことか。 思えば、この5年間は、実にいろいろなことがあった。 でも絵の趣味は変わっていないらしい。 おそらく今後も変わらないだろう。 いや、変わったと […]

えーと、40歳になりまして。

わたくし、今年も無事に、6月12日に誕生日を迎えまして、 普段ならそんなことはどうでもよいのですが、 今回は、キリのよい40歳、 10年に1度のプチ・ミレニアムということで、 30代の振り返りとか、40代の展望なぞを、少し書いてみようかと。 年齢の話になりますと、必ず出てくるのが、 僕のキライな「論語」のアレ。 三十而立(三十にして立つ) 四十而不惑(四十にして惑わず) 「三十にして立つ」というの […]

交尾栓

生殖行動については、よく、「ヒトは欲望のため、動物は種を残す本能のため」みたいな言い方がされるが、 前半については否定しないが、後半についても考え直す必要がありそうだ。 あるクモは、交尾が終わると、オスは「交尾栓」と呼ばれるいわゆる貞操帯のようなもので、 メスの生殖器にフタをしてしまうらしい。 このクモのメスは、子宮内に複数のオスの精子を蓄えることができるそうで、 オスがフタをすることにより、自分 […]