2020年2月

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diary 2020/02

・2020年2月29日(土)その2 近所のスーパーに行ったら、 ペーパー、ソープ、袋麺、冷凍パスタ、、、 何にもない!ない!ない! 戦争中じゃあるまいし、 ウィルス対策について、なんか勘違いされてるなぁ。 ・2020年2月29日(土) (閏日にボソリ) 弦楽器はカネがかかる。 ・2020年2月28日(金) ウィルス自体の殺傷力よりも、 うつした・うつされた、咳した・しないとかで、 人間関係がギクシ […]

日本書紀成立1300年 特別展「出雲と大和」(東京国立博物館)

上野公園の、広小路側にある入り口の桜が、 なぜかもう咲いていて。 見た目は染井吉野っぽいが、 さすがに早いし、公園内の桜は咲いていない。 とまれ、春はすぐそこまで来ていることを感じさせる。 さて、この「出雲と大和」であるが、 僕なりのテーマはたったひとつで、 昨年の12月に出雲に旅行して以来の楽しみでもあった、 おそらく「正史」という名に隠蔽された、 ヤマトが出雲を屈服させた歴史を、 どのように語 […]

映画「マスカレード・ホテル」

Prime Videoにきてたので、観てみた。 ちなみに、原作は読んでいない。 連続殺人の次の舞台であることを警察が嗅ぎつけたホテルに、 警察官が従業員になりすまして潜入し、 昼夜見張りを行うこととなった。 木村拓哉演じる新田は、フロント担当として、 教育係の山岸(長澤まさみ)と共に、 ホテルの宿泊客の対応に奔走しながら、 宿泊客に怪しい者がいないかを探る。 そして、山岸を部屋に呼び付けた客が犯人 […]

映画「探偵クレア 白蘭の女」

2018年のアメリカ映画。 一見、清楚で地味に見える主人公のクレアは、 優秀な女性探偵。 そんな彼女が、初めての殺人事件、 しかも迷宮入りとも言われる難事件を任されることになる。 浜辺で見つかった、女性の首なし惨殺死体。 被害者の家に自由に出入りする許可をもらったクレアは、 そこで多くの時間を過ごすうちに、 被害者女性の派手な生活に惹かれ、 部屋に残された彼女の香水やウィックやドレスを纏い、 今ま […]

超☆豪華ピアノ五重奏

クラシック音楽を聴き始めてから40年以上、 ジャクリーヌ・デュ・プレのことは、 ずっと「聴かず嫌い」だったのだけれど、 最近、その素晴らしさに気付いたというか、 実はとてつもないチェリストではなかろうかと思い、 youtubeで動画を漁っていたら、 これに辿り着いた。 ※デュ・プレについては、後日別記事に書こうと思う。 pf:バレンボイム vn:パールマン vl:ズーカーマン vc:デュ・プレ c […]

「成功する音楽家の新習慣 ~練習・本番・身体の戦略的ガイド~ 」(ジェラルド・クリックスタイン)

プロの演奏家を目指す音大生のための参考書、 といった感じかな。 とにかく演奏についてのあれこれが細かく書かれていて、 練習の仕方から、本番の心構え、体のケアに至るまで、 特に、レジェンド級の演奏家たちの格言も多く紹介されているので、 僕みたいなアマチュアの愛好家であっても、 楽器を弾く人は読んで損はないだろう。 どちらかといえば、 テクニックよりも、気持ちの持ち方に重点を置いた内容になっている。 […]

「怪談生活 江戸から現代まで、日常に潜む暗い影」(高原 英理)

主に我が国における、 江戸~現代にかけての「怪談」を紹介した本で、 中には、著者自身が体験したり、 他人から聞いたりしたものも含まれる。 現代社会における「怪談」の居場所は小さくなりつつあるが、 一応、「都市伝説」という形で存在はしているものの、 やはり、近代化以前の怪談と比べると、 その想像力というか、迫力が、まるで違う。 「怪談」を「奇妙な話」という意味に解釈すれば、 古くは『日本霊異記』から […]

朝倉

朝倉

これも、正月に実家から強奪してきた酒。 福岡県朝倉市にある「篠﨑」という蔵元の麦焼酎なのだが、 解説によれば、どうもこの色と風味を出すためには、 製法上、「焼酎」という規定から外れざるを得ず、 厳密には「リキュール」に分類されるとのことで、 なるほど、ボトルの裏にもはっきりと「リキュール」と書かれている。 味については、 アマゾンや楽天ではほとんどのレビュワーが、 「ウィスキーのよう」と形容してい […]

  • 2020.02.16
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映画「ラスト・デイズ」

2013年のスペイン映画。 たとえるならば、 「アイ・アム・レジェンド」のゾンビ無しバージョンって感じかな。 ウィルスによるパンデミックか、 宇宙人による攻撃か、 はたまた細菌兵器なのか、 建物の外に出ると、 ヒトが死んでしまうという原因不明の事態が、 世界中で発生する。 (なぜか他の哺乳類は大丈夫らしい) バルセロナのIT企業で働く主人公・マルクも、 オフィスから出られなくなるのだが、 何とか地 […]

「木曜日だった男」(チェスタトン)

チェスタトンといえば、 「ブラウン神父シリーズ」で有名だが、 あちらが本格的な推理小説なのに対し、 この『木曜日だった男』は、 どちらかといえば冒険活劇に近い。 ネタバレしない程度にストーリーを紹介しよう。 とある無政府主義者集団の各リーダーたちには、 日曜日を議長とし、月曜日~土曜日という名前が付いている。 その7人が集まる会議に、 主人公の刑事が「木曜日」のフリをして潜り込むことに成功し、 そ […]