中山 茂 著「天の科学史」(講談社学術文庫)
タイトルから想像していた内容とは、
ちょっと違っていた。

天文学とか天体物理学とか、
学問の歴史が中心。

しかもかなりの概略なので、
うーん、正直物足りなかった。

高校生~大学教養学部、
ぐらいの読者が想定なのだろうか。

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