
我が家は、
東京の外れ、
少し歩けば、
埼玉県という、
イタバシ区某所なのだが、
昨秋、
エリア内引っ越しをした結果、
徒歩5分圏内に、
スターバックスが2件、
その他にも、
ドトール、コメダ、星乃珈琲、
そしてカルディ、と、
コーヒー屋に囲まれた、
生活になっている。
とはいえ、
自宅周辺で過ごすことは、
ほぼない(週末は家に引き籠り)ので、
行くとすれば、
会社近くのスターバックスで、
決まってドリップのグランデサイズ、
夕方に180円でワンモアコーヒー、
な感じ。
あるいは、
コンビニでスターバックスの、
ペットボトルを買うこともあるが、
セブンイレブンの限定品、
これ以外はほぼ選択肢にない。
本の説明というよりも、
自分のコーヒーライフの話に、
なってしまったけれども、
要は、日常生活に、
コーヒーは欠かせないので、
必要最低限の知識は、
身に付けようぜ、
というときに役立つのが、
この「教養としての」シリーズ。
(「教養」と呼べるかどうかは、
別問題であるが)
コーヒーの成り立ち、
いまむかし、
カフェや淹れ方、
そしてコーヒーを、
楽しむことの意義について、
平易に解説してくれている。
「銀ブラ」の「ブラ」は、
実は「ブラジルコーヒー」のことだった、
という説を紹介してくれているなど、
まさにコーヒーでも飲みながらの、
リラックス読書には、
最適だろう。